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2014/10/19

英語でベストセラー作ろう韓国系が結集(Daughters of The Dragon)

「ドラゴンの娘たち」

韓国人の少女を養子に迎えたアメリカ人の物書きが韓国の歴史に目覚め、たどり着いたのが日本軍性奴隷(慰安婦)の物語。韓国へ飛び、ナヌムの家で歴史の真実を知り本を執筆。

アメリカにおける慰安婦プロパガンダが止むことはないだろう。一部の韓国系が自分たちを「悲劇の主人公」として売り出すことを覚えてしまったからである。日本にGODZILLAやNINJAがあるなら、韓国にCOMFORT WOMENがあってもいいだろう(他に適当なコンテンツはないのかという気もするが)。しかし、アートや小説を通じてこの民族悲劇を売り出す、あるいは利用するのは自由なのだが、問題はアンドリュースに日本人に「先祖が犯した罪を悟」らせると宣言させたように、特定の民族の悪徳を誇張して喧伝することで自分たちの悲劇性を引き立たせようとするやり方である。

最近の日本の安倍総理の相次ぐ慰安婦関連妄言に関し、アンドリュースは「この本がもっと広く知られ、特に日本人たちに読まれて彼らの先祖が犯した罪を悟り、再びこのようなことが起きないよう(?)歴史を通じて学習しなければならない」と力説した。
ウィリアム・アンドリュース
養子に読ませるなら洋公主の物語の方が良かったのでは?

本のストーリーはというと、第二次大戦中、日本人達は20万人の朝鮮人に性奴隷となることを強制した。主人公とその姉妹に、母親は二つの竜の頭を飾った櫛を授けた。戦争が終わり、一人生き残った主人公は・・・といった内容らしい。アンドリュースは広告業界の出身。現在は著実業に専念している[ソース]。しかし、こういう人ははるばるナヌムの家まで取材に行くのに、サラ・ソーの本すら読んでいない気配が濃厚。誰か手引きする人がいるからかもしれない。娘は現在整形外科医として独り立ちしているという。

米amazonでは127のコメ、4つ星半と好評(2014.10.19)

アンドリュースの経歴を読んでいると「ホテル・スプレンディッド」を書いたカナダ人劇作家ミューラーを思い出す。彼女もアンドリュース同様ナヌムの家で「正しい歴史教育」を施され、創作意欲に火をつけた。ドイツは反省したのに日本は反省していない、これは過去の問題ではない式の韓国仕込みのプロパガンダを叫ぶところも一緒である。なお、アンドリュースの出版記念会にはマイク・ホンダからもお祝いのメッセージが寄せられたらしい



慰安婦小説「竜の娘たち」ベストセラーを作ろう」米韓国人社会総力

ワシントンで作家翻訳家出版サイン会盛況

正しい歴史教育のためにこの本を私達が​​知ろうと(?)しています」

アメリカの作家が書いた「慰安婦小説」。英語版とハングル版のサイン会が同時に開催され関心を集めている。 4日バージニアの州都の長老派教会で開かれた「ドラゴンの娘たち(Daughters of the Dragon)」の出版記念会には著者であるウィリアム・アンドリュースとこの本を翻訳したキム・ソギョンが一緒に登場し、本にまつわる話を聞かせてくれた。

この日のイベントは平和の蝶ワシントン(代表幹事엔지 김)と人が生きる世の中(会長カン・チャング)の主催で、先月27日のハングル版出版サイン会に続くもの。イベントに先立ちマーク・ワーナー前バージニア州知事が祝電を送り、民主党の韓国系議員ケネスプラム、グレース、ハン·ウルフ議員などが参加して激励する姿だった。

ミネソタから来たウィリアム・アンドリュースは本を書くことになった動機を「韓国人の子供を養子に向かえて親になったのに、その子供が12才になるまで韓国について殆ど知らなかったということに罪悪感を感じたのが動機だった」と話した。

彼は「韓国について研究し勉強して慰安婦問題を知るようになり、直接韓国を訪れ慰安婦のお婆さんにインタビューし、小説を通じて多くの人々に知らせなければならないという義務感を持つようになった」と話した。

アンドリュースは「慰安婦問題は過去の悲劇だけではない、今でも世界各国で人身売買につながって行われているということを理解させる。人類愛の回復にこの本が役に立つことを願う」と話して拍手を受けた。

「ある慰安婦の話(A comfort woman's story)」という副題がついた「ドラゴンの娘たち」は慰安婦として連行されたジャ・フイの生と死をテーマに1月に出版された。アンドリュースはこの作品で「独立出版界のオスカー賞」と呼ばれるIPPY賞を受賞した。

この本を翻訳したキム・ソギョン作家は「外国の作家の胸に書かれた(?)言葉を再び私たちの言葉に変えた翻訳者として、再び胸が振えるを感じる」とし「この小説を通じて亡くなった方々を賛え、生きておられる方々を暖かく抱擁して差し上げることができるようになるように願う」と話した。

キム作家は「ドラゴンの娘たちの本箱(?)を開けば『名誉は一人で成し遂げることはできない(?)』という孔子の言葉がある。現在のアマゾンで英語版がベストセラーの1位を走っているだけにいつかはハングル版もベストセラーに登板することができるようになるように願う」と述べた。

バージニアの韓国人団体は「ドラゴンの娘たち」を優先的にアメリカ韓国人社会に広く知らしめる活動に力を結集する。ワシントン統合韓国人老人連合会?(会長우태창)は「出版記念会に先立ちその時代を最も近く生きてきた世代として、その時代の痛みに一緒に参加する」という意でハングル版と英文版を団体購入することもした。

イベントを主催した平和の蝶ワシントンと人が生きる世の中ワシントンはもちろん、ワシントンアメリカ韓国人財団(会長ホ・インウク)、ワシントン湖南(?)郷友会(会長カン・テヒョン)メリーランド湖南(?)郷友会(会長カン・チャング)、米州韓人の声(会長ピーター・キム)など、これまで関心を払ってくれた多くの団体も積極的に広報に出る予定だ。

最近の日本の安倍総理の相次ぐ慰安婦関連妄言に関し、アンドリュースは「この本がもっと広く知られ、特に日本人たちに読まれて彼らの先祖が犯した罪を悟り、再びこのようなことが起きないよう(?)歴史を通じて学習しなければならない」と力説した。
NEWSis 2014.10.6

※ 追記

日本談児さん紹介の別ソースで、アンドリュースは基地村売春についても触れている。ただ、彼はこれを日本軍の慰安所のようには悪質ではなかったと考えているようである(上手く翻訳出来ないので、正確な所は分からない)。

アンドリュースの罪の意識は米軍が世界各国の基地村で行った行動にもつながる。 アンドリューは「最近までも米軍はわが軍が基地村で行ったこと、すなわち少女を騙し彼女らがそこを抜け出すことが出来ない状況に追い込んだことと同様の一部不法で非倫理的な行いについて目を閉ざしている」と言った。 彼は「米軍が基地村の女性たちにしたことが日本軍が慰安婦にした***(?)残忍で悪質だったという話ではない」としながらも「本の中のジャフイがクロフォード大佐に話すように少女の視点で見た時、はたして両者にどんな違いがあるのかという話だ」と話した。
앤드루스의 죄의식은 미군이 세계 각국의 기지촌에서 저질러온 행동에도 이어진다. 앤드루스는 “최근까지도 미군은 우리 군대가 기지촌에서 한 일들, 즉 소녀들을 속이고 그들이 그곳을 헤어날 수 없는 상황으로 몰아간 일과 같은 일부 불법적이고 비윤리적인 일들에 대해 눈을 감고 있다”고 했다. 그는 “미군이 기지촌 여성들에게 한 일이 일본군이 위안부들에게 한 일만큼 잔인하고 나빴다는 얘기는 아니다”라면서도 “책 속의 자희가 크로퍼드 대령에게 말하듯이 소녀들의 관점에서 볼 때 과연 둘 사이에 어떤 차이가 있느냐는 얘기”라고 말했다.

京郷新聞(一部) 2014.10.5

“위안부소설 ‘용의 딸들’ 베스트셀러 만들자” 美한인사회 총력

워싱턴에서 작가 번역가 출판사인회 성황

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = “올바른 역사교육을 위해 이 책을 우리가 알려야 합니다.”

미국작가가 집필한 ‘위안부 소설’이 영문판과 한글판의 사인회가 한꺼번에 열려 관심을 모으고 있다. 4일 버지니아의 수도장로교회에서 열린 ‘용의 딸들(Daughters of the Dragon)’ 출판기념회엔 작가 윌리엄 앤드류스와 이 책을 번역한 김서경 작가가 함께 나와 책에 얽힌 이야기들을 들려주었다.

이날 행사는 평화나비 워싱턴(대표간사 엔지 김)과 사람사는 세상(회장 강창구)가 주관한 것으로 지난달 27일 한글판 출간 사인회에 이은 것이다. 행사에 앞서 마크 워너 전 버지니아주지사가 축전을 보냈고, 민주당의 한인의원 케네스 플럼, 그레이스 한 울프 의원 등이 참석해 격려하는 모습이었다.

미네소타에서 이곳까지 온 윌리엄 앤드류스 작가는 책을 쓰게된 동기에 대해 “한국 아이를 입양해서 부모가 되었는데도 그 아이가 12살이 될 때까지 한국에 대해서 너무 몰랐다는 것에 죄책감을 느낀 것이 동기가 되었다”고 소개했다.

그는 “한국에 대해 연구하고 공부하면서 위안부 문제를 알게 되었고 직접 한국을 방문해 위안부 할머니와 인터뷰를 하면서 소설을 통해 많은 사람들에 알려야 한다는 의무감을 갖게 되었다”고 말했다.

앤드류스 작가는 “위안부 문제는 과거의 비극만이 아닌, 지금도 세계 각국에서 인신매매로 이어지고 행해지고 있다는 것을 일깨워준다. 인류애의 회복에 이 책이 도움이 되기를 바란다”고 말해 박수를 받았다.

‘한 위안부의 이야기(A comfort woman’s story)’라는 부제가 달린 ‘용의 딸들’은 위안부로 끌려간 자희의 삶과 죽음을 다룬 내용으로 지난 1월 출간됐다. 앤드루스 작가는 이 작품으로 ‘독립출판계의 오스카상’이라 불리는 ‘IPPY 상’을 받기도 했다.

이 책을 번역한 김서경 작가는 “외국작가의 가슴으로 쓰인 언어를 다시 우리의 언어로 바꾼 번역자로서 또다시 가슴이 뭉클해짐을 느낀다”면서 “이 소설을 통해 돌아가신 분들을 기리고, 살아계신 분들을 따뜻하게 포옹해드릴 수 있게 되길 바란다”고 말했다.

김 작가는 “용의 딸들의 책장을 열면 ‘명예란 혼자 이룰 수 없다’는 공자의 말이 있다. 현재 아마존에서 영문판이 베스트셀러 1위를 달리고 있는만큼 언젠가는 한글판도 베스트셀러에 등극할 수 있게 되길 바란다“고 말했다.

버지니아의 한인단체들은 ‘용의 딸들’을 우선적으로 미주한인사회에 널리 알리는 활동에 힘을 모으기로 했다. 워싱턴 통합한인노인연합회(회장 우태창)는 “출판 기념회에 앞서 그 시대를 가장 가깝게 살아왔던 세대로서, 그 시대의 아픔에 같이 동참하겠다”는 뜻에서 한글판과 영문판을 단체 구입하기도 했다.

행사를 주관한 워싱턴평화나비와 사람사는세상워싱턴은 물론, 워싱턴미주한인재단(회장 허인욱), 워싱턴호남향우회(회장 강태현) 매릴랜드호남향우회(회장 강창구), 미주한인의목소리(회장 피터 김) 등 그간 관심을 기울여준 많은 단체들도 적극적으로 홍보에 나설 예정이다.

최근 일본 아베 총리의 잇단 위안부관련 망언과 관련, 앤드류스 작가는 “이 책이 보다 널리 알려지고 특히 일본인들에게 읽혀져서 그들의 선조들이 저지른 죄과를 깨우쳐서 다시는 이러한 일이 일어나지 않게 역사를 통해서 배워야 할 것”이라고 힘주어 말했다.

2013/08/16

霊が書かせた慰安婦小説 Sunday Girl


性の奴隷とされるべく何万という少女が朝鮮半島から連れ去られた。悪の日帝は滅びたが、誘拐された少女の多くは帰らなかった。そして、その事実は長く歴史の闇に封印されていた。・・・などという話は、当時の韓国人だって聞いたことはない(挺身隊として徴用された女性が慰安婦にされた、という噂はあったらしいが)。当然、Kalliope Leeの両親も彼女にそんな話はしなかった。ところが、日本軍性奴隷の話が国際常識として語られるようになると、両親が自分に話さなかったのは、それがトラウマだったから敢えて口にしなかったのだ、という事に彼女の中ではされてしまった。

韓国系アメリカ人Kalliope Leeの小説サンデー・ガール(Sunday Girl)がロサンゼルス・タイムズに取り上げられたのは、橋下発言のせいもあったろう。李(Lee)の安っぽい日本論。日本の右傾化、ドイツとの比較、恥ゆえに事実を認めようとしない日本文化、エトセトラエトセトラ。挙句の果てに韓国は日本にレイプされたとか、本気の悔恨を示さない限り韓国は永遠に日本を許さないとか言うのも白けるのだが、「自分の魂が自分以外の体験を記憶している」とか「名の知れぬ死者が私と共にあるかのように感じた」とか、もう正しくオカルトの世界である。

慰安婦の話が韓国の民族叙事詩のようになってしまった以上、今後もこういった悪ノリ(?)は続くだろう。

-- 本を書こうと思ったインスピレーションはどこから?第二次世界大戦中とそれ以前に朝鮮人女性が性奴隷にされた話を聞いて育ったのですか?

 そういう話は聞かされませんでした。私の両親の過去と戦争に関する限り、ほとんど何も聞かされない状況で育ちました。両親たちは、記憶から消し去ったトラウマとなるたくさんの出来事があったのだと思います。私も訊きませんでしたし。目に見えないこうした壁があったようですね。

それで、1990年代に慰安婦について耳にした時、私はダイレクトに反応しました。衝撃に襲われたというか。即座に悲劇を体内に感じたんです。私はいつも物書きになりたかったし、彼女たちの物語の為に私が語り部になる必要があると感じたんです。彼女たちが経験した残酷なトラウマの後、二度目のトラウマは、恥から来る彼女たちの沈黙でした。そのせいで、どんな癒しもなかったのです。

-- この本の中に出てくる話や材料は歴史学的なものなのですか?それとも全て純粋にフィクションなんですか?ドクター、ノー・ヨン・ソーの日記は、とても事実っぽい雰囲気があるのですが。

 純粋にフィクションです。私の作文の先生の一人はE.L.Doctorow氏ですが、彼が下さった一番のアドバイスは、前もって下調べはするなと。かえて負担になると。だけど、私は戦争の話をたくさん読んで、それを全部吸収しました。

-- この本は、血が記憶を、まるで物理的な特性のように世代を通じて伝えて行くといったような観念 神秘主義的な要素が織り込まれていますね。貴女は前の世代の女性たちの記憶を感じることがありますか?

 神秘主義については、ずっと懐疑的でした。シビル(巫女)という存在もね。しかし、創作活動に携わる中で、それとは逆の考えに至ったことを認めないわけにはいきません。つまり、自分の魂が自分以外の体験を記憶しているという。だから、これほどの知識を持って書けるんです。まるで名の知れぬ死者が私と共にあるかのように感じたんです。一文無しで、悲劇的な死を迎えた人々です。彼女たちはとてつもなく苦しみ、それを語れず終わったのです。個人的な体験はありませんでしたが、彼女たちが私の祖先であると直感しました。私が最初に慰安婦について聞いた時、私の中の何者かが語りかけてきたのです。この事について書いてくれと。

-- シビルにまつわる性的暴力と共にサドマゾヒズムなシーンがありますが、彼女は慰安婦が経験した虐待の血の記憶を伝えようとしているのでしょうか?

 これは私にとってとても難しいことでした。犠牲的といっていいくらい。しかしかなりのタブーであるこの事について暴露することは、癒しでもあるのです。恥がタブーの入り口なのです。シビルは、彼女が考えうる最も恥ずかしい体験を演じることでそれを突き抜けることが出来ます。

-- この本には、韓国人の子供がアメリカ人の養子になり大人になった子供アイデンティティに与えた影響について平行した物語が語られていますよね?性奴隷にされた話と養子の急増は関連していると思いますか?

 両者は恥という要素を共有しています。婚前性交で子供が出来ると、その恥の証拠を隠さないといけない。養子に出された子供の殆どは、未婚女性の子供です。あなたが韓国人の女性だったら、あなたの未来はあなたが生き延びることが出来るよう助けてくれる男性を見つけられるかどうかにかかっています。肉体関係を持ち・・最悪、妊娠してしまったら・・・男は誰も振り返ってくれない。あなたは使用済みなんです。日本人が言うように、25日過ぎのクリスマスケーキのように。

-- なぜこの二人の若い韓国系アメリカ人の女性の話は、1991年が舞台になっているんですか?

 金学順が名乗り出た年だからです。最初の慰安婦証言者として。本の最後でそれが明らかになることを願ったのです。1991年にはいろんな事がありました。第一次湾岸戦争で韓国に駐留するたくさんのアメリカ兵がペルシャ湾へ派遣される可能性について話題にしていました。私の小説はその時代精神に豊富です。主なモチーフは慰安婦についてだけではなく、手当てされず癒されなかった傷は再発し、受け継がれるということです。

-- 橋下徹大阪市長が第二次大戦中の日本政府の慰安婦についての扱いについての論争を再発させましたね。兵士に対する性奴隷の供給に対して弁護する最近の発言によって。この種のスキャンダルがこれだけの年月を経て繰り返されるのは、戦争の時の日本の残虐行為が満足に謝罪されず賠償されていないからだと思いますか?

 橋下はちょっと単純で極端ですね。しかし、日本政府は歴代首相の時代を通じて法的責任を実に避けて来ました。起こったことについてリップサービスや何だか反省の弁を述べたり、賠償基金みたいなものを作ったりしましたが、彼らは断定調でそれがアトロシティ(残虐行為)だったという事を認めたことはありませんだから、慰安婦の多くは(賠償)金を受け取らないんです。

日本では右翼的軍国主義が増えているようです。橋下のコメントは戦後のドイツと日本がその犯罪的な過去に対する処理の大きな違いについて考えさせました。ドイツでは虐殺の否定は犯罪とされています。ドイツではホロコーストは事実であり、それがアトロシティであることを子供に教育しています。私には、何が起こったかについて猛烈に恥じているドイツ人の友達がいます。日本の違いは、恥と名誉が日本の文化の中に教え込まれていることです。恥を漱ぐには儀式的な自殺、名誉の自殺です。日本の右翼政治家の中には、自分の国が戦争中に残虐行為を働いたことを認めれば、自分たちの祖先の名誉を傷つけると信じているんです。

日本と韓国にはそれほど難しく暗い過去があるんです。韓国は日本にレイプされたと思っています。慰安婦問題は刺激的で扇動的です。なぜなら、それは日本の植民地主義の生きたシンボルだからなんです。国の領土を考える時、女性はその国の資源なのです。彼女たちが市民の産むのです。私はいつも植民地主義の中にこの結論を見て来ました--テリトリーの横領--と女性に対するレイプ。私は、日本のリーダー達が本気の悔恨を示さない限り、韓国は永遠に日本を許すことは出来ないと思います。

ロサンゼルス・タイムズ(一部) 2013.5.30

作者に関する追加情報。彼女の韓国名は이미란(イ・ミラン)。現在37歳。4歳の時に渡米。シカゴ大とコンビア大で学ぶ。現在ロンドン在住。[参考]


Global Voices: Channeling 'comfort women' amid new controversy

A Korean American author’s reverie on the victims of World War II sexual enslavement has landed in e-book form in the midst of fresh controversy provoked by a Japanese politician’s defense of "comfort women" as necessary for wartime discipline and morale.

Kalliope Lee’s “Sunday Girl” is set in Seoul in 1991, decades after the war’s end. It tells the story of two young women who have returned to their birthplace after growing up in the American heartland.

Sibyl, whose Korean mother and GI father have imparted a sanitized version of their postwar meeting during his service at the demilitarized zone between North and South Korea, is in search of the secrets of her heritage, which were lost with her mother’s early death from cancer. Jang-Mee, adopted from a rural orphanage at age 4 and brought up in small-town Minnesota, has come to look for her birth mother, whom she recalls through fragmented memories she has meticulously nurtured.

Their stories veer through a South Korean capital freshly invigorated by an economic boom and successful hosting of the 1988 Summer Olympics. But their physical and psychological journeys take them to darker times in their homeland, confronting them with memories of wartime rape and mutilation they come to believe they carry in their blood. Like the curve of an eyebrow or the shape of a chin, the trauma of sexual enslavement endured by as many as 200,000 Asian women during the war is related to the reader as an experience replicated in subsequent generations. The past haunts women spared the firsthand suffering by what Lee calls a mere quirk of time.

Her novel is a work of fiction, but the channeling of the comfort women’s abuse is so intimate and graphic as to seem at times like narrative history. It captures the essence of women caught between two cultural identities and traveling into the realm of the surreal.

"I can feel in my heart their suffering, the rage of those who died in the ordeal, silenced by shame," Sibyl conveys upon learning of the comfort women's ordeal in the novel. The shame "finds its way, slips through the pores of the living, surviving as a quiet virus in the blood, silently passed on, stealing bodies and voices, ruining lives as theirs have been ruined, until the apocalypse is complete."

A Generation X scholar of Greek tragedy, like narrator Sibyl, Lee spoke with The Times about “Sunday Girl” and the legacies of Korean and American culture that led her to write it.

Question: What was your inspiration for writing the book? Did you hear stories growing up about the sexual enslavement of Korean women before and during World War II?

Lee: No stories were passed down to me. I was brought up in near silence, as far as my parents’ past and the war were concerned. I think there was a lot of trauma they went through, that they chose not to remember. And I didn’t ask. There seemed to be this kind of invisible fence I couldn’t cross. Then when I heard about the comfort women, in the 1990s, my reaction was so visceral, it was almost seismic. I felt the tragedy immediately in my body. I had always wanted to be a writer and I felt like I needed to lend my voice to their stories. After the brutal trauma they experienced, the second trauma was their silence, due to the shame. It prevented any kind of healing.

Q: Are any of the stories or resources referred to in the book historical accounts or are they all purely fictional? The diary of Dr. Noh Young-Soo has such an authentic ring to it.

Lee: It is purely fictional. One of my writing professors was E.L. Doctorow. The best advice he gave me was not to do my research beforehand, that it would weigh me down. But I did read a lot of war narratives and assimilated it all.

Q: The book is threaded with mystical elements, the notion that blood can carry memory and pass it down through the generations like physical traits. Do you feel experiences of women in previous generations?

Lee: Mysticism is something I’ve been quite skeptical about, as is Sibyl. But I have to say that the active creation and writing led me to believe otherwise, that I have this soul that has experienced many things that I have not. That’s why I can write about it with such knowledge. I felt like there were these unremembered dead within me. The ones that died tragically, penniless. They were people who suffered tremendously and were not able to talk about it. I intuited, though I had no personal experience, that they were my ancestors. When I first heard about the comfort women, something within me was speaking, asking me to write about it.

Q: There are scenes of sadomasochism as well as sexual violence involving Sibyl. Is she trying to channel the blood memories of the abuses suffered by the comfort women?

Lee: This was very difficult for me, almost a sacrifice. But I think that divulging some of these topics, which are quite taboo, is very healing. Shame is at the threshold of taboo. Sibyl is able to break through it by enacting the most shameful experiences she can think of.

Q: There is a parallel story in the book about adoption of Korean children by Americans and the influence that has had on the grown children’s identity. Do you see the stories of sexual enslavement and the proliferation of adoptions as connected?

Lee: They share the element of shame, of sex before marriage, and when a child came, there was a need to hide that evidence of shame. Most of the children given up for adoption came from unmarried women. If you were a Korean woman, your future was entirely dependent on finding a man who would help you survive. If you had sexual relations – God forbid you got pregnant – no man was going to look at you. You were used goods. Christmas cake, as the Japanese say: something no one wants after the holiday.

Q: Why is the story of the two young Korean American women set in 1991?

Lee: That was the year when Kim Hak-soon came forward, the first comfort woman to tell her story. I wanted there to be a revelation at the end of the book. There was so much going on in 1991 – the first Gulf War, with a lot of American soldiers still in Korea talking about the possibility of getting shipped off to the [Persian] Gulf. My novel is very much in that zeitgeist, the main motif not being just about comfort women but about how wounds that are not dressed and healed will recur and get passed down.

Q: The mayor of Osaka, Toru Hashimoto, has revived the controversy over Japan’s treatment of the comfort women with his recent remarks in defense of the provision of sex slaves to soldiers during World War II. Does this scandal recur all these years later because there hasn’t been full apology and restitution for Japan’s wartime actions?

Lee: Hashimoto is a bit hotheaded, quite extreme. But Japan has really sidestepped legal responsibility throughout various prime ministers’ terms. They have paid lip service and expressed regret over what happened and set up some kind of compensation fund. But they have not admitted in categorical terms that what occurred was an atrocity. That’s why many of the surviving comfort women won’t take the money.

Right-wing militarism seems to be growing in Japan. Hashimoto’s comments made me reflect on the disparate ways that postwar Germany and postwar Japan have dealt with their criminal pasts. In Germany, genocide denial is a crime. Germany has educated its children that the Holocaust happened and that it was an atrocity. I have German friends who still feel tremendous shame about what happened. The difference with Japan is that shame and honor are inculcated in Japanese culture. The antidote to shame is ritual suicide, an act of honor. Some of the right-wing politicians in Japan believe that if they admit their country committed atrocities during the war that that would dishonor their ancestors.

Japan and Korea have such a difficult, dark past. Korea feels raped by Japan. The comfort women issue is so provocative and incendiary because they are the living symbols of Japanese colonialism. If you think of territory, of a country, women are a resource of that country. They are the ones who give birth to its citizens. I’ve always seen this corollary between colonialism – the usurpation of territory – and the rape of women. I don’t think Korea will ever be able to forgive Japan until Japanese leaders show honest contrition.