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2015/09/10

カナダ慰安婦像計画頓挫で、次はフランス?

華城市のチェ・インソク市長
仏のリモージュ市辺りが次のターゲット?

カナダ(バーナビー)の慰安婦像を巡る騒ぎもまだ若干燻っている。現地の方の話だと実質計画は阻止されたが、日系人側は韓国系と話し合いには応じる姿勢で、そこに向こうは一縷の望みを託しているようである。

バーナビー市に慰安婦像を建てる計画は、韓国の華城市がバックアップしている。市が、というより、この市長だろう。同市では昨年市内に慰安婦像を設置しており、姉妹都市だか友好都市だかの関係を使ってバーナビーにこの話を持ち込んだ。日本人・日系人の反発が生じてからは、「少女像の目的は・・・女性の人権と尊厳を重んじることを訴えることにある」「日系社会や他のコミュニティーもかかわってほしい」「日系とコリア系の住民の友情を育みたい」週間金曜日とリップサービスに余念がないが、チェ・インソク華城市長は「20世紀最大の反人倫、反人権、反歴史的蛮行を世界に知らせるために少女像建立を積極的に推進している」と言っている。こちらの方が本音に近いような気がする。乗松聡子のような日本の平和運動家も「歴史の共有と和解のケースとなるか、今後の進展に注目」週間金曜日などと言って日系人団体を説得しようとしているが、日系人側からは距離を置かれていると聞いている。

9月9日の水曜デモに参加した華城市の女性団体

バーナビーに慰安婦像をという話は実現しそうになくなったが、華城市のチェ・インソク市長は中国やフランスの友好都市を念頭に次を考えているようである。地元の反対で一時期設置が危ぶまれた昌原市の慰安婦像(結局、反対を押し切り設置)を華城市が買い取り、それを転用しようと考えている。市民から集めた8000万ウォンの資金もある。もう一波乱あるかもしれない。

※ 聨合ニュースの記事は、ひろさんから。

チェ・インソク華城市長、昌原の平和の少女像買い取り海外に設置

京畿道華城市が一部の商店主(?)の反対で設置に困難を経験している慶南道昌原市の「平和の少女像」を買い取る計画を推進する。チェ・インソク華城市長は13日、「日本軍慰安婦として強制動員され、性奴隷として被害に遭った女性たちの名誉と人権を回復し、20世紀最大の反人倫、反人権、反歴史的蛮行を世界に知らせるために少女像建立を積極的に推進している」とし「昌原市の平和の少女像を買い取り、海外友好都市の『平和の少女像』の設置に使用する」と明かした。華城市は、カナダのバーナビー市をはじめ、中国の龍井市フランスのリモージュなど国外の姉妹及び友好交流都市の『平和の少女像』建立(計画)を推めている。華城市はその目的で、市民の自発的な参加で8000万ウォンを超える寄付を集めた。先に華城市は、昨年8月14日東灘セントラルパークに「平和の少女像」を除幕した 。「平和の少女像」は現在、ソウルの日本大使館向かいと慶南道の巨済など国内9カ所、ロサンゼルスのグレンデール市デトロイトのサウスフィールドなど海外2ヶ所に設置された。

この一方、華城市は光復70周年を迎え、3・1運動の精神を称え、当時日本の蛮行に殉国した23人を追悼するために「堤岩里3・1運動殉国記念館」を歴史公園に指定されるよう政府に要請した。



カナダ バーナビー平和の少女像建立事業漂流10ヶ月

華城市、了解覚書締結・設置費用意…日本人の反対で直ちにバーナビー市が事業保留決定

華城市がカナダのバーナビー市に推進中の「平和の少女像」の建立事業が現地の日本人たちの反対にぶつかって10ヶ月目足踏みをしている。

華城市は、日本軍慰安婦被害者の名誉と人権を回復するために姉妹都市であるカナダのバーナビー市に平和の少女像を建立する事業を昨年から始めた。

チェ・インソク華城市長が昨年10月8日バーナビー市を訪問、現地の韓人会およびバーナビー市と「平和の少女像設置のための了解覚書」も締結した。

平和の少女像はバーナビーのセントラルパークに設置、バーナビー市が設置場所を無償で提供することになった。

このため華城市平和の少女像建設推進委員会が結成され、市民を対象に募金運動を行い、建設費と配送料など4千万ウォン超を用意した。

今年解放70周年を控え、平和の少女像を建立しようとしていた華城市の計画は、4月15日バーナビー市(が?)突然平和の少女像建立事業の凍結(保留)を宣言してひびが入り始めた。

バーナビー在住の日本人を中心に平和の少女像建設反対の署名を市に提出して反発するや、市がこれにプレッシャーを感じ直ちに事業の凍結を決めたためだ。

現在の華城市と現地の韓人会が平和の少女像建設事業再開のために努力しているが、バーナビー市を翻意させるには至っていない。

華城市の関係者は「韓国人所有の私有地に少女像を設置するのは可能だが、どうしてもバーナビー市の中心に建てるのとは意味が違ってくる」としながら「当初の計画のとおり事業が推進されるように努力している」と話した。

華城市は昨年8月14日東灘セントラルパークに平和の少女像を除幕した。

平和の少女上は現在の国内外11ヶ所に建設され、全州市や原州市など国内13ヶ所に新たに設置を推めていることが分かった。


参考: 平和の少女像建立事業新局面 平和運動家乗松聡子も協力(vanchosun.com 2015.4.21)
追記: 華城市長、ナヌムの家を訪れる(アパートニュース 2015.9.26)

2014/04/01

9月にも仏の国際漫画祭で日本の蛮行展

昨年(第32回)のポスター

ちょっと寝かせて置いたネタだが、フランスのサン・ジュスト・ル・マルテル(wikipedia仏語)で開催される国際漫画祭(Salon International Du Dessins de Presse et d'Humor)で韓国の漫画家30名が日本の蛮行告発展を催すという話。アングレーム漫画祭ですっかり味をしめてしまったか。サン・ジュスト・ル・マルテルの人口は3000人にも満たない。村と言った方がいいかもしれない。しかし、昨年は160人ほどの漫画家の参加が予想されていた[ソース]ので(実際の参加者は不明)、漫画祭としての規模はそこそこ大きいのだろう。それでも、フランスの小さな村にまでこういう問題を持ち込むとは・・・。

今回は女性家族部(省)でなく、親日派狩りで有名な民族問題研究所と全国時事漫画協会が主催する模様。


日本の蛮行訴える漫画展 9月に仏で開催=韓国作家ら

韓国の漫画家が日本植民地時代に起こった日本の蛮行を告発する展示会を秋にフランスで開催する。韓国の民族問題研究所全国時事漫画協会が2日、明らかにした。

 同展示会は9月にフランス中部のサン ジュスト ル マルテルである国際漫画フェスティバルで開かれる予定。漫画家33人作品50展余りを展示する予定。

 展示会に作品を出品する作家の李ヒ宰(イ・ヒジェ)氏は「日本の軍国主義の復活を阻止しようとする漫画家らの小さな叫びが響き渡り、日本の蛮行が繰り返されないことを望む」と話している。

 1月末から2月初めにかけて同国アングレームで開催された「アングレーム国際漫画祭」では、旧日本軍の慰安婦問題をテーマにした韓国の企画展が大きな反響を呼んだ。

2013/12/03

ソルボンヌ大教授、慰安婦に支援約束

セイラム教授とキム・ボクトン

ジョン・セイラムは、パリ大学(ソルボンヌ)の教授。専門は哲学。1952年生まれ。この夏、渡仏したキム・ボクトンと会ったのが初めての対面だったと思われる。

このパターンは前にもあったはず。グレンデール市(カリフォルニア州)の前市長のケース。昨年渡米したキム・ボクトンはグレンデールの市長と知り合う(仲介したのはKAFCと思われる)。8ヶ月半後、韓国を訪問し(当然、招かれてだろう)慰安婦博物館などを見学した市長は、「日本政府が過去にあったことを認める日まで日本軍慰安婦問題に関する発言を止めない」と宣言。

訪韓以前から慰安婦と面識があったかどうかは忘れたが、バーゲン郡(NJ州・仲介者はたぶんKACE)の郡長やパリセイズパーク市(同)の市長も、韓国を訪れナヌムの家で「一緒に戦う」などと宣言した。これも昨年の出来事。

「同志」となった前グレンデール市長はその後、抗議に訪れた日本人に対し南京大虐殺などを持ち出し説教、パリセイズパーク市長も日本への対抗策を打ち出すなど全員がすっかり篭絡されてしまう。


アメリカで成功したならフランスでもこの手でうまく行かないはずはない・・・というわけか(今回の仲介者はアムネスティ辺りだろうか)?慰安婦騒動は北米からヨーロッパへとその戦線を拡大していく。

慰安婦被害者が再び再会した仏人教授「解決助ける」

ソルボンヌ大で証言・講演会用意場セイラム教授訪韓

フランスのパリで日本軍慰安婦問題解決のための証言の場を用意したジャン・セイラム、ソルボンヌ大学教授が3日ソウル、麻浦区城山洞の戦争と女性の人権博物館で慰安婦被害者キム・ボクトン(88)ハルモニと再会した。

セイラム教授はこの9月キム・ハルモニと韓国挺身隊問題対策協議会がパリを訪問した際、キム・ハルモニをソルボンヌ大に招き、証言会と講演会を用意した。

セイラム教授はこの日、挺対協関係者の説明を聞き博物館を几帳面に見て回った。 9年間、市民募金を経て昨年5月開館したこの博物館には日本軍慰安婦と戦時性暴力に関する資料が展示されている。

彼の父親は、アルジェリア民族解放闘争に身を投じ監獄の苦労も経験したという。

「最後まで関心を持ち、一緒にやってほしい」というキム・ハルモニの頼みに、セイラム教授は「慰安婦問題解決のための活動は勝つしかない戦い」としながら「重要な闘争に連帯できるように機会を与えて感謝する」と話した。

引き続き「日本の右傾化はフランス社会にも良くない影響を及ぼす」として「フランスに戻って周辺の人と言論を通じてこの問題を積極的に知らせ連帯する」と強調した。


関連エントリー: なぜ運動家は慰安婦を引っ張り出すのか?

위안부 피해자 다시 만난 佛교수 "해결 돕겠다"

소르본대에서 증언·강연회 마련 장 살렘 교수 방한

(서울=연합뉴스) 김연숙 기자 = 프랑스 파리에서 일본군 위안부 문제 해결을 위한 증언회 자리를 마련했던 장 살렘 소르본대 교수가 3일 서울 마포구 성산동 전쟁과여성인권박물관에서 위안부 피해자 김복동(88) 할머니와 재회했다.

살렘 교수는 지난 9월 김 할머니와 한국정신대문제대책협의회가 파리를 방문했을 당시 김 할머니를 소르본대로 초청, 증언회와 강연회를 마련한 바 있다.

살렘 교수는 이날 정대협 관계자의 설명을 들으며 박물관을 꼼꼼히 둘러봤다. 9년간 시민 모금을 거쳐 작년 5월 문을 연 이 박물관에는 일본군 위안부와 전쟁 성폭력에 관한 자료가 전시돼 있다.

그의 부친은 알제리 민족해방 투쟁에 투신해 옥고를 치르기도 했다고 한다.

"끝까지 관심을 갖고 함께 해달라"는 김 할머니의 요청에 살렘 교수는 "위안부 문제 해결을 위한 활동은 이길 수밖에 없는 싸움"이라며 "중요한 투쟁에 함께할 수 있도록 기회를 줘서 감사하다"고 말했다.

이어 "일본의 우경화는 프랑스 사회에도 좋지 않은 영향을 미친다"며 "프랑스로 돌아가 주변 사람과 언론을 통해 이 문제를 적극적으로 알리고 연대하겠다"고 강조했다.

半年遅れ、またも泥縄日本政府 (アングレーム国際漫画祭)

ア市と漫画祭の関係者を庁舎で直々に出迎えたチョ・ユンソン長官(8月)

抗議した日本大使館に対し「問題が難しいからといって断る理由にはならない」と事務局側。漫画の出品はともかく、慰安婦によるイベントなど政治的なパフォーマンスを控えさせるくらいはあっても良さそうなものだが、フランス側は非協力的であった。なぜか?8月の時点で、韓国政府が協力を取り付けていたからだろう。3ヶ月以上も前に、韓国の女性家族部(省)長官がアングレーム市長と漫画祭の役員を庁舎に招き直接協力を要請しているのである(J-Castは、韓国政府が5月からアプローチを始めていたと報じている)。日本政府が今ごろ文句を言っても遅いのである。

慰安婦問題はディスカウント・ジャパンであると同時にディスカバー・コリアでもある。
J-CASTのわかり易いまとめ。

欧州最大級の漫画フェスで「慰安婦アニメ」上映 韓国のトンデモ企画展に日本のネットで大反発

フランスで2014年1月30日から開催される「アングレーム国際漫画祭」で、韓国政府による従軍慰安婦問題をテーマにした展示が行われることが決まった。韓国漫画映像振興院が13年11月25日に明らかにしたもので、複数の韓国メディアが報じた。

決定報道を受け、日本人からは非難の声が続々とあがっている。韓国に対抗して出展準備を進める団体もあり、開催まで2か月を切る中、両国間で不穏な空気が漂っている。

漫画60点、アニメ4編で元慰安婦の被害を訴える

「アングレーム国際漫画祭」は毎年1月末にフランス西部のアングレーム市で行われるイベントで、20万人以上が来場するヨーロッパ最大級の漫画祭として知られる。報道陣や出版関係者も集まり、業界からの注目度も高い。漫画賞には日本の翻訳作品も複数ノミネートされ、第41回目を迎える来年度は「進撃の巨人」(一般部門)や「宇宙兄弟」(ユース部門)などが公式セレクションに選ばれている。

そんな国内外の漫画ファンが注目するイベントで、韓国による「従軍慰安婦」をテーマにした企画展「旧日本軍の慰安婦被害者韓国漫画企画展‐枯れない花」が行われることが決まった。13年5月時点で、主催の「女性家族部」(韓国の政府機関)が漫画祭委員会側に対して出品・展示の協力を要請していると韓国のテレビ局が伝えていたが、これが正式決定したようだ。

会場では、20人の漫画家が元慰安婦らの被害状況を描いた漫画約60点が展示されるほか、関連のアニメーション4編も上映される。

韓国では慰安婦に関する作品は映画やアニメ、小説が大部分で、漫画作品はほとんどないが、漫画祭を自国の主張を広く知らせるチャンスと捉えたようだ。なお、フェスティバル初日にはオープニングイベント「少女、希望に飛ぶ」も開催され、漫画家のライブペインティングや慰安婦による風船飛ばしなどが行われるという。

「素直にイベント楽しめないの?」と批判相次ぐ

これを受け、インターネット上では反発の声が続出している。「素直にイベント自体を楽しもう、盛り上げようという気はないの?この人達」「お祭りの場を政治的なプロパガンダに利用する韓国には嫌悪感しかわかない」「日本政府はどんな手を使っても駆除しろよ」「来場者の気分萎えさせるのは確実だな」といった声があがる。

韓国に対抗しようと漫画の制作・出品を進めている団体もある。「同じ土俵で同じ批判をしてたら韓国面に堕ちたって言われるだけ」「力の入れ方が間違ってる こんなのイタチごっこに過ぎない」といった批判もあるが、韓国の2倍となる100点の出品を目標に活動している。

在仏日本大使館も批判的な意見を出している。読売新聞の報道によると、大使館は漫画際事務局に対し「一国の主張をそのまま伝えることは、『漫画を通じた国際理解』という同祭の趣旨に沿っていない」と見解を伝えたという。ただし、事務局側は日韓の対立があることは認識しているが、問題が難しいからといって断る理由にはならないとして日本側の主張を退けている。「ジャパンエキスポ」がパリ郊外で.毎年開催されるほど日本文化が親しまれているフランスで、韓国の企画展はどのように映るのか。

J-CAST 2013.12.2

鈴木大使が悪いのか、日本政府がダメなのか

韓国、「慰安婦」テーマに展示へ…仏の漫画祭

来年1~2月にフランスで開かれる「アングレーム国際漫画祭」で、韓国政府や作家団体が、いわゆる従軍慰安婦問題をテーマに展示を行うことが決まった。

漫画祭事務局が発表した。

韓国側には、欧州各国の日本漫画ファンが集まる行事を使い、歴史問題で日本批判を強める狙いがあるとみられる。

在仏日本大使館は事務局に対し、「一国の主張をそのまま伝えることは、『漫画を通じた国際理解』という同祭の趣旨に沿っていない」との見解を伝えた。

同漫画祭は仏南西部アングレーム市で毎年開催される欧州最大級の漫画イベント。事務局のアジア担当者ニコラ・フィネ氏は、「(慰安婦問題で)日韓の対立があることは認識しているが、問題が難しいからといって断る理由にはならない」と述べた。

読売 2013.12.1

2013/11/26

アングレーム国際漫画祭に女性家族部長官参加


アングレーム国際漫画祭の件については、これまでにもちょこちょこ情報は出ていましたが。国務大臣まで出席し、国を挙げて慰安婦問題の売り込みを図る。

旧日本軍の慰安婦被害 世界最大級漫画祭で伝える=韓国

ソウル近郊、京畿道富川市にある韓国漫画映像振興院が、旧日本軍慰安婦の被害の実像を漫画で世界に伝える。

 同院は25日、来年1月30日から2月2日までフランスで開かれる世界最大級の漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画祭」で、「旧日本軍の慰安婦被害者韓国漫画企画展‐枯れない花」を開催すると明らかにした。

 企画展は韓国女性家族部が過去・現在・未来をテーマに主催し、同院主管で行われる。韓国漫画家協会、韓国カートゥーン協会など関連団体が後援する。

 漫画家20人が元慰安婦らの被害状況を描いた漫画約60点を展示し、関連映像4作も上映する。

 カム・グァンソン氏やイ・ヒョンセ氏ら著名な漫画家がイベントの趣旨に賛同し作品を寄せた。

 同院は漫画祭初日の1月30日にアングレーム市内でオープニングイベント「少女、希望に飛ぶ」を開催する。

 同イベントには女性家族部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官や国内外の漫画家、元慰安婦のおばあさんら約500人が出席する。

 同院と女性家族部は日本軍の蛮行と元慰安婦のおばあさんたちの被害を世界に訴えるため同イベントを企画した。元慰安婦に関する小説や映画、アニメ作品などは多数あるが漫画はほとんど例がないという。

 「アングレーム国際漫画祭」は来年41回目を迎え、約7000人の漫画家や出版関係者、約800人の各国メディア関係者が参加する。

 同院関係者は、慰安婦問題は人権にかかわる重大な事案だとした上で、「これを広く知らせ再び起こることがないよう世界で最も大きい漫画祭で企画展を開催することにした」と説明した。

聨合ニュース 2013.11.25

2013/09/18

仏で初の水曜デモ、ソルボンヌ大で講演も


ミシェル上院議員とキム・ボクトン

関係者によると(ソースは暫く非公開ということで)、面会したフランスのある上院議員はドイツのやり方が慰安婦問題解決の参考になると述べたとか。ドイツは「慰安婦」に何の補償もしていないし、それ以前にフランス軍の「慰安婦」などはアムネスティ・フランスにとってもまったくアウト・オブ眼中になっているのだが・・・。

仏軍兵士と(北アフリカ系?)「慰安婦」

ユン・ミヒャンは、日本政府が強制はなかったと言っているとか、日本の政治指導者が問題発言をしているとか、フランスで盛んに告げ口をしているらしい。彼女たちはフランス議会でも慰安婦決議を採択させられないか関係者にアプローチしている。

今日フランスのパリで「慰安婦解決」初の水曜デモ

日本軍慰安婦問題解決を促す水曜デモがフランスのパリで初めて開かれる。

18日韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)によればこの日午後2時(現地時間)パリのシャイヨ宮の前で水曜デモが開催される。

水曜集会には慰安婦被害者キム・ボクトン(88)ハルモニが参加して証言する予定であり、国際アムネスティ・フランス支部など現地の人権・社会団体と韓国人団体などが共にする。

挺対協関係者は「パリの代表的観光地で集会を開き、パリ市民と観光客に慰安婦問題を知らせ、解決に参加することを訴える予定」と話した。

1992年1月8日ソウルの日本大使館で始まった水曜デモは20年余りを経て日本、米国、台湾、フィリピン、インドネシアなど世界各地に広がった

ヨーロッパではその間、戦犯国だったドイツと日本軍慰安婦被害者がいるオランダを中心に連帯がなされた。

挺対協関係者は「ヨーロッパで本来自由と闘争の歴史を持つフランスでは活動が明確でなかったが、初めての水曜集会を開くことになり感激」だとしながら「ヨーロッパで慰安婦問題解決を操り上げるための世論を拡散するのに役割をすると期待する」と話した。

挺対協とキム・ハルモニは9日に出国、スイス、ジュネーブで開かれた第24回国連人権理事会で国際アムネスティと共同で「日本軍性奴隷サバイバーのための正義」イベントを開催したのに続き、15日からはフランスでキャンペーンを進めている。

挺対協は23日までフランスの上下院議員、国家人権委員会、現地女性・人権団体関係者たちと会談する一方、慰安婦問題解決のための街頭署名活動を行う。

キム・ハルモニは現地メディアとのインタビューを行い、18日にはソルボンヌ大学で証言集会と講演会を開催するなど慰安婦の実状を知らせるのに力を注ぐ計画だ。


오늘 프랑스 파리서 '위안부 해결' 첫 수요집회

김연숙 기자 = 일본군 위안부 문제 해결을 촉구하는 수요집회가 프랑스 파리에서 처음으로 열린다.

18일 한국정신대문제대책협의회(정대협)에 따르면 이날 오후 2시(현지시각) 파리 샤이오궁 앞에서 수요집회가 개최된다.

수요집회에는 위안부 피해자 김복동(88) 할머니가 참석해 증언할 예정이며 국제앰네스티 프랑스지부 등 현지 인권·사회단체와 한인단체 등이 함께한다.

정대협 관계자는 "파리의 대표적 관광지에서 집회를 열어 파리 시민과 관광객에게 위안부 문제를 알리고 해결에 동참할 것을 호소할 예정"이라고 말했다.

지난 1992년 1월 8일 서울 일본대사관에서 시작된 수요집회는 20여년을 거치며 일본, 미국, 대만, 필리핀, 인도네시아 등 세계 각지로 확산됐다.

유럽에서는 그동안 전범국이었던 독일과 일본군 위안부 피해자가 있는 네덜란드를 중심으로 연대가 이뤄졌다.

정대협 관계자는 "유럽에서 정작 자유와 투쟁의 역사를 가진 프랑스에서는 활동이 뚜렷하지 않았는데 첫 수요집회를 열게 돼 고무적"이라며 "유럽에서 위안부 문제 해결을 앞당기기 위한 여론을 확산하는 데 역할을 할 것으로 기대한다"고 말했다.

정대협과 김 할머니는 지난 9일 출국, 스위스 제네바에서 열린 제24차 유엔 인권이사회에서 국제앰네스티와 공동으로 '일본군 성노예 생존자들을 위한 정의' 행사를 개최한 데 이어 15일부터는 프랑스에서 캠페인을 진행하고 있다.

정대협은 23일까지 프랑스 상·하원의원, 국가인권위원회, 현지 여성·인권단체 관계자들과 면담하는 한편 위안부 문제 해결을 위한 거리 서명운동을 벌인다.

김 할머니는 현지 언론들과 인터뷰를 하고 18일에는 소르본 대학에서 증언대회와 강연회를 하는 등 위안부의 실상을 알리는 데 주력할 계획이다.

2013/09/09

挺対協・アムネスティ、国連人権理事会でイベント

大阪講演で橋下市長をクルクルパーとやったキム・ボクトン
(2013.5.25)

イ・オクソンはアメリカからドイツへ。キム・ボクトンは、アメリカからスイスへ・・・。

慰安婦問題解を 韓国団体が国連人権理でイベント開催へ

旧日本軍の慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は11日、スイス・ジュネーブで国連人権理事会のサイドイベントを開き、同問題の早期解決を訴える計画を明らかにした。イベントは挺対協と国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の共催。

イベントには韓国人元慰安婦の金福童(キム・ボクドン)さんをはじめ、台湾、日本、カナダなどから関係者が参加し、慰安婦問題解決に向けた各国の活動や日本政府の歴史歪曲(わいきょく)、責任回避などについて報告する。国連の特別報告官も出席し、日本政府の賠償義務について発表する予定だ。

14~24日にはフランス・パリで慰安婦問題解決を訴える集会、署名運動などの活動を続ける。

2013/08/13

韓国政府、慰安婦漫画を国際漫画祭に


クール・ジャパン?
これからは、ディスカウント・ジャパンでしょ

この話はもう何ヶ月も前から出ていたが、取り上げたのは今回が初めてだと思う。日本軍性奴隷キャンペーンは、官民の協力の下、韓国が国を挙げてやっているのだということである。もちろん、「こうした蛮行が繰り返されないように」というのは、建前でしかない。


慰安婦問題を漫画で伝える 外国語版も制作=韓国

韓国政府が旧日本軍の従軍慰安婦問題を取り上げた漫画を外国語で制作し国際社会に配布する

女性家族部は13日、今年11月に慰安婦問題解決のため教育・広報用の漫画を制作し、フランスで開かれる世界最大級の漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画祭」にも出品する計画だと明らかにした。

漫画は被害者の証言を基に元慰安婦の生涯を約100ページで描く。被害者の幼少期から強制動員の過程、慰安婦としての生活、帰国後の生活、老後、慰安婦問題の関連活動を紹介する。

これとは別に、韓国漫画家協会の作家約20人が参加し、短編の漫画、約50作品を制作する。

同部はこれらの作品を学校に配布して教育資料として活用するほか、英語や日本語、フランス語に訳して海外にも配布する計画だ。

来年1月のアングレーム国際漫画祭のほか、ソウルや京畿道・富川で行われる「国際漫画フェスティバル」にも出品する予定。

同部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官は同日、ソウルの同部庁舎でアングレーム市の市長や同国際漫画祭組織委ディレクターと面会し、協力を要請した

趙長官は「旧日本軍の慰安婦問題は性暴力犯罪にとどまらず、人権を侵害する犯罪行為であり、国際社会にきちんと伝えこうした蛮行が繰り返されないようにすべきだ」と強調した。


女性家族部長官がアングレーム市の関係者と会談
協力を取り付ける

韓国 慰安婦問題を漫画でアピール

韓国政府は、いわゆる従軍慰安婦の問題は未解決だとするみずからの主張を国際社会にアピールするため、元慰安婦を主人公にした漫画を制作して、来年1月からフランスで開かれる漫画フェスティバルに出品することを決めました。

漫画の出品は、韓国の趙允旋女性家族相が、13日、フェスティバル主催者と会談して決まりました。
女性家族省によりますと、作品は、韓国漫画家協会との共同制作で、元慰安婦の女性の生涯を100ページの漫画で描き、ことし11月までに完成させるということです。
作品は、来年1月から2月にかけてフランスのアングレームで開かれる国際漫画フェスティバルに出品し、特別展も開いて元慰安婦の女性たちの証言を紹介する計画だということです。
また、作品は韓国国内の学校に配布するほか、日本語版も作って日本に向けて送るとしています。
女性家族省は、「問題の所在を国際社会に知らしめ、解決に向けた協力を得たい」としており、韓国政府によるフェスティバルへの出品は、いわゆる従軍慰安婦の問題は未解決だとするみずからの主張を国際社会にアピールする狙いがあるものとみられます。

NHK 2013.8.14

2013/05/05

仏で放送された慰安婦ドキュメンタリー

ハルモニは国民的アイドルにして反日のシンボル
国宝と言ったTF1はするどい

既に読まれた方も多いだろう。WJFプロジェクトが、フランスのテレビ(TF1)で放送された日本軍慰安婦に関するドキュメンタリーを翻訳紹介して下さっている。

ドキュメンタリーとしてはかなり出鱈目であるが、これは撮影に協力した挺対協のせいなのか、通訳や(TV局の)翻訳の問題か、参考にした資料が出鱈目なのか。たぶん全てだろう。世界の理解などこの程度である。

皮肉な事に、フランス軍には日本軍の慰安所システムに酷似した野戦売春宿のシステムがあり、第二次大戦後も存続した。もちろんフランス政府は謝罪していない。


彼女たちは、韓国でもっとも有名なおばあさんたちである。いわば国宝である。[...]人々は彼女たちのことを「ハルモニ」と呼ぶ。おばあさんを敬って呼ぶときに使う言葉である。

「ハルモニ、私たちは、あなたたちを愛しています。」

聴衆は、頭の上に掲げた手でハート形を作り、韓国で最も優秀な学生たちがプレゼントを手渡す。

昭和天皇と慰安婦制度を結びつける手法は現在では用いられない
(日本人支援者を増やす障害になったという事情も)

「韓国のヴァギナ」
和服を着ているように見えるが?

[...]彼女たちは、十代の少女だった時、日本軍によって拉致され、アジアの各地に存在した「慰安所」と呼ばれた小さな家屋へと移送された。ちょうどこのような小屋である。そこで、一日中、彼女たちは性奴隷として日本兵たちに奉仕した。日本兵たちは、彼女たちを「韓国のヴァギナ」と呼んだ。この構想全体は、天皇によって確立された[...]20万人の女性がレイプされ虐待された。[...]

正確には、彼女は挺対協の中興の祖

最大の反日団体と言われる挺対協
潤沢な資金は、日本あってこそ
27才の学生だった尹美香はショックを受けた。彼女はプロジェクトを立ち上げ、生存者を捜し出すことに人生を捧げることにした。

ハルモニたちの恵まれた生活も垣間見える

挺対協に従わなかったハルモニは社会的に葬られた
語られない慰安婦騒動の暗黒史
[...]これらの女性たちを受け入れる特別な老人ホームが設置され、李さんも現在そこに暮らしている。一人一人が自分の部屋をもっており、毎週土曜日には鍼治療が行われる。[...]美容トリートメントを受ける権利をもつ女性もいる。[...]毎月、彼女たちは国から、500ユーロを受け取っている。老人ホームの滞在費用は無料である。彼女たちは、過去に失った時間を取り戻そうとするかのように、ここでの日々を満喫している。[...]

「強制連行」を証言するハルモニも

ハルモニにも個性があり、過激派ばかりではないのだが・・・

連中は、私を乱暴に捕まえて、何の説明もしないで、トラックに無理やり乗せたんだ。私が拉致されたときには、家に誰もいなかった。私は両親にさよならも言えなかったんだ。誰も何も見なかったさ。私は台所に隠れようとしていたんだ。でもすぐに彼らに捕まっちまった。」

「あなたは日本人のことを怒っていますか?」

日本人なんか大嫌いさ。軽蔑するね。軽蔑するどころじゃないよ...」

これらのハルモニたちを最も傷つけているのは、日本がこれらの犯罪行為を決して認めないことである。日本の教科書さえ、そのことに触れてはいない。だからこそ、これらのハルモニたちは、最後の戦いを先導しているのである。許すための戦いを。[...]

私たちのお婆ちゃんに謝れ 無邪気な子供に罪はない

「小さなガキ(kid)だって謝り方を知ってるぞ」 書いたのは大人だろう

「私たちのハルモニに謝れ。デモを行おう!」

過去67年間、日本は一度も謝罪していない



下の写真は、フランス軍の「慰安所(野戦移動売春宿)」。モロッコで撮影されたもの。参考までに。

At Camp Arblou l’Arbi
Le B.M.C.



2012/01/25

韓国人はアルメニア人から何を学ぶか?



トルコとアルメニア。人口にして約25倍。GDPで比べると世界20位と130位ぐらいの差があるらしいが、日系と韓国系の関係のように海外移民の政治力ではアルメニア系移民がトルコ系を凌駕するらしく、その政治力を使い欧米諸国を味方につけ、自分より強大なトルコに外圧をかけ続けている。祖国の非力を知るからこその「虎の威を借る」戦術かもしれないが、このやり方を韓国系が参考にしないはずはないという気がする(もちろん、それを責めることは出来ない)。

この記事はあくまで国内法を作ろうという無邪気(?)な提案に過ぎないが、韓国系移民の中から、欧米諸国にも働きかけて、日本軍性奴隷制度の犯罪性を否定する者を処罰する法律を作らせようという話が将来的には出てくるかもしれない。実現する見込みはあまりないが。

フランスは、オスマントルコによるアルメニア人大虐殺(ジェノサイド)を公の場で否定することを法律で禁じる。サルコジ大統領はヘイトスピーチを防止する為と言っているらしいが、そうだろうか?慰安婦騒動にも見えるように、この種のネタはバッシングにも使われる。日本に対して浴びせられる「20万人の朝鮮人女性を強制連行した!」といった非難は、真相がハッキリして来た今となっては、もはやヘイト・スピーチ以外の何物でもないだろう。

フランスのこの動きに対してトルコの反発は激しい。トルコでは逆にこれをジェノサイドと呼ぶと逮捕されるというからどっちもどっちだが、EUのリーダーがこれではいささか幻滅である。捕鯨を巡る欧米メディアの一方的な報道振りでも分かるが、先進国と言っても(議会もメディアも)案外子供っぽいのである。運動家たちが有難がっているアメリカやEUの慰安婦決議も、そういった背景から産まれたのである。

しかし法律こそないものの、慰安婦問題に関して韓国には既に独自のポリティカル・コレクトネス(PC)があり、それに抵触した者に対する「正義の『暴力』」(必ずしも物理的な暴力を意味しない)まで存在することは、パク・ユハ(朴裕河)も指摘している。その為に酷い目にあったのは学者女優だけではない。驚くことに(アジア女性基金からの償い金の受け取りを希望した)慰安婦ですら弾圧を受けたのである。

それにしてもいつも思うが、日本軍の慰安所が犯罪で自国(韓国軍)の慰安所は犯罪ではないの?


フランスの断固たる過去の歴史訂正、私たちもちょっと学ぼう
アルメニアの大虐殺夫人禁止法通過…トルコと葛藤、政治的利用批判も

韓国は過去の歴史訂正が遅々として進まない。 抵抗勢力が強引な主張をすることが少なくない。 国内の一部の学者までが日帝の韓半島強制占領と強奪を肯定的に評価する見解がある。 日本は挺身隊問題のような歴史的犯罪を冷遇している。

こういう状況でフランスは歴史的に明白な事実を否認する行為を刑事処罰する法律を作って目を引く。 韓国も深刻な歴史わい曲ねつ造などを避ける方法で考慮してみる必要があった事例だ。

フランス上院は23日第1次世界大戦当時オスマントルコ帝国が行ったアルメニアの大量虐殺を否認する場合、処罰できる法案を通過させた。 この法案はニコラ・サルコジ大統領が署名すれば施行される。これに対してトルコは強力反発しながらこの法が施行される場合、両国間に深刻な問題が発生することができると警告を出したとBBCなど外信が24日伝えた。

フランスの上院はこの日トルコの前身であるオスマン帝国が1915年犯したアルメニアの虐殺を「大量虐殺」として見る歴史解釈を公に否定すれば、最高1年の懲役と58,000ドルの罰金まで宣告することができるようにする法案を127対86で通過させた。

トルコの司法長官はフランスでこの法案が通過されるやこれは深刻な副定義でトルコに対する侮辱だと批判してパリ駐在トルコ大使はこの法案が施行されれば両国関係が永久的に悪化しながらフランスは戦略的パートナーを失うようになるだろうと警告した。 トルコはフランスの法制定時大使召還とフランスとの経済協力断絶などを検討している。

アルメニア共和国はフランスの立法化を歓迎した。 アルメニア外相は声明を通じて「この日はアルメニアとフランス国民の友愛と世界的な人権保護の歴史に記録される日になるだろう」と話した。

トルコはアルメニア事態に対する判断は歴史家に一任しなければならないと言い、フランスの今回の立法措置は言論の自由を抑圧すると主張した。 サルコジ大統領はトルコの首相に公式書簡を送り、この法案が特定国家を狙ったものでなくアルメニア人の過去苦痛を言及する趣旨と話した。

フランスは2001年アルメニア虐殺を公式認めたし現在20ヶ国が同じ措置を取った。 トルコ役人たちはアルメニア事態を認めながらも組織的な虐殺はなかったと主張している。 そして罪のないムスリム トルコ人が多数死亡したと指摘している。

フランスに現在の居住するアルメニア系有権者が50万人でこれらが今年大統領選挙に重大変数がよいと指摘されている。 フランスとトルコはリビア事態で合同作戦を展開してシリア反政府勢力を共同支援するなど緊密な関係を維持してきた。

フランスの今回の立法措置のように政治的行為には色々な意味が入れられる。 政治は選択と集中の芸術という特徴があってどんな特別な側面を前面に出して浮上させて強調する傾向がある。 フランスの今回の立法は多くの論議と施行にともなう代価が簡単でないように見える。 また、見る視角により多様な評価が出てきながら是々非々が終わらない展望だ。

言論の自由が事実関係わい曲とは分離しなければならないという原則に同意するならばフランスの今回の措置が肯定的に見える。 日本軍慰安婦認定と賠償を要求だけするのでなく日本の軍慰安婦犯罪を否定するのを処罰する国内法をフランスのように作ることを検討してはどうか。

Media Today 2012.1.24 (2ch訳も参考にした)

追記 3月1日: フランスの憲法会議は「処罰法」を憲法違反と判断した。

프랑스의 단호한 과거사 바로잡기, 우리도 좀 배우자
[고승우 칼럼] 아르메니아인 대학살 부인 금지법 통과… 터키와 갈등, 정치적 이용 비판도




한국은 과거사 바로 잡기가 지지부진하다. 저항 세력이 손바닥으로 해를 가리는 식의 억지를 부리는 일이 적지 않다. 국내 일부 학자들까지 일제의 한반도 강점과 강탈을 긍정적으로 평가하는 시각이 있다. 일본은 정신대 문제와 같은 역사적 범죄를 외면하고 있다.


이런 상황에서 프랑스는 역사적으로 명백한 사실을 부인하는 행위를 형사 처벌할 법을 만들고 있어 눈길을 끈다. 한국도 심각한 역사 왜곡 날조 등을 피하는 방법으로 고려해 볼 만한 사례다.


프랑스 상원은 23일 제1차 세계대전 당시 오토만터키제국이 자행한 아르메니아인 대량학살을 부인할 경우 처벌할 수 있는 법안을 통과시켰다. 이 법안은 니콜라 사르코지 대통령이 서명하면 시행된다. 이에 대해 터키는 강력 반발하면서 이 법이 시행될 경우 양국 간에 심각한 문제가 발생할 수 있다고 경고하고 나섰다고 BBC 등 외신이 24일 전했다.


프랑스 상원은 이날 터키 전신인 오토만제국이 1915년 저지른 아르메니아인 학살을 ‘대량학살’로 보는 역사 해석을 공개적으로 부인하면, 최고 1년의 징역과 58,000 달러의 벌금까지 선고할 수 있도록 하는 법안을 127:86으로 통과시켰다.


터키 법무장관은 프랑스에서 이 법안이 통과되자 이는 심각한 부정의이며 터키에 대한 모욕이라고 비판하고 파리주재 터키 대사는 이 법안이 시행되면 두 나라 관계가 영구적으로 악화되면서 프랑스는 전략적 파트너를 잃게 될 것이라고 경고했다. 터키는 프랑스의 법 제정 시 대사 소환과 프랑스와의 경제 협력 단절 등을 검토하고 있다.


아르메니아 공화국은 프랑스의 입법화를 환영했다. 아르메니아 외무장관은 성명을 통해 “ 이 날은 아르메니아와 프랑스 국민의 우애와 세계적인 인권 보호의 역사에 기록될 날이 될 것”이라고 말했다.


터키는 아르메니아 사태에 대한 판단은 역사가에게 일임해야 한다면서 프랑스의 이번 입법조치는 언론의 자유를 억압할 것이라고 주장했다. 사르코지 대통령은 터키 수상에게 공한을 보내 이 법안이 특정 국가를 겨냥한 것이 아니며 아르메니아 인들의 과거 고통을 언급하는 취지라고 말했었다.


프랑스는 2001년 아르메니아 학살을 공식 인정했으며 현재 20 개 국가가 동일한 조치를 취했다. 터키 관리들은 아르메니아 사태를 인정하면서도 조직적인 학살은 없었다고 주장하고 있다. 그리고 무고한 무슬림 터키인들이 다수 사망했다고 지적하고 있다.


프랑스에 현재 거주하는 아르메니아 계 유권자가 50 만 명으로 이들이 올해 대통령 선거에 중대 변수가 될 것으로 지적되고 있다. 프랑스와 터키는 리비아 사태에서 합동 작전을 펴고 시리아 반정부 세력을 공동 지원하는 등 긴밀한 관계를 유지해 왔다.


프랑스의 이번 입법 조치처럼 정치적 행위에는 여러 가지 의미가 담긴다. 정치는 선택과 집중의 예술이라는 특징이 있어 어떤 특별한 측면을 앞세워 부각시켜 강조하는 경향이 있다. 프랑스의 이번 입법은 많은 논란과 시행에 따른 대가가 간단치 않은 것처럼 보인다. 또 보는 시각에 따라 다양한 평가가 나오면서 시시비비가 그치지 않을 전망이다.


언론의 자유가 사실관계 왜곡과는 분리되어야 한다는 원칙에 동의한다면 프랑스의 이번 조치가 긍정적으로 보인다. 일본의 군 위안부 인정과 배상을 요구만 할 것이 아니라 일본의 군 위안부 범죄를 부정하는 것을 처벌하는 국내법을 프랑스처럼 만드는 것을 검토할 수 있을 것이다.

2011/12/23

[参考] 仏、アルメニア人虐殺否定禁止法可決



「大虐殺」否定禁止法を可決=トルコ反発、選挙目当ても-仏下院

フランス国民議会(下院)は22日、第1次世界大戦中に当時のオスマン・トルコ領内で起きたとされる「アルメニア人大量虐殺」について公の場で否定することを禁じる法案を採決し、賛成多数で可決した。トルコ側は強く反発し、両国関係が悪化しかねない状況だが、仏側には来年の選挙をにらんだ「票集め」の思惑があるとみられている。

時事 2011.12.22