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2011/11/10

ソウル新市長: 日本にはハルモニの心を慰める視点が必要



つまり、ソウルの新市長は、昭和天皇を強姦の罪で有罪としたあの民衆法廷の一員でもあったという事。いずれ訪日の暁には、宮中に招いて今上陛下にその時のことを問い詰めて頂いたらいいだろう。

「被害者の心、気持ちを慰める視点」・・・それは政治利用する為に元慰安婦を20年に渡って煽り続けて来た某市民団体に言うべきことだろう。彼女たちは、自分たちの方針に沿わない元慰安婦を迫害すらしたのである。それにしても、この新市長、菅直人と似た臭いがする(放射線検出:ソウル市長の「思い付き」に職員ら困り顔 産経9日)。ただし、以下の産経の記事では分かり難いが、菅よりは言葉を選んで慎重に喋っているようにも思える。

ソウル市長と言えば、民主党の市長候補が水曜デモを表敬訪問するというニュースもあった。

朴元淳・新ソウル市長が会見 慰安婦問題「過去清算しなければ将来の足かせに」

【ソウル=加藤達也】先月26日の選挙で左派・革新系の野党統一候補として当選した朴(パク)元淳(ウォンスン)ソウル市長は9日、ソウル外信記者クラブで記者会見し、「従軍慰安婦」を支援する団体が在韓日本大使館前に記念碑建立を計画している問題について「過去を完全に清算しなければ将来も足かせになる」と発言。日本政府は元慰安婦の女性に補償すべきだとの考えを示した。

朴市長は市民団体が2000年に東京で開催し昭和天皇を「有罪」とした「国際女性戦犯法廷」で自ら検事役を務めたことに触れ、「日本政府は前向きに被害者の心、気持ちを慰める視点を持つべきだ」と主張。記念碑については「(団体が)どのような動機で、どこに建てるのかよく分からない。もう少し調べてみる」と述べた。

一方、北朝鮮問題については「(南北)関係が政治的に閉塞(へいそく)しているとき、スポーツや文化芸術交流で和ませることもできる」と指摘し、ソウル市と平壌市の非政治的交流の活発化に前向きな姿勢をみせた。対北人道支援についても「拡大が望ましい。政府の膠着(こうちゃく)の解決に役立つもの(支援)はないか、慎重にアプローチしたい」と語った。

産経 2011.11.9

2010/12/21

女性戦犯法廷10周年【プログラム】




Wamホームページより[編集済] 

セラーズは、3部までいたのだろうか?



【日時】2010年12月5日(日)10時~18時
【場所】東京外国語大学 アゴラグローパル プロメテウスホール

【参加費】一般2000円、学生1000円(資料代込)

【プログラム(予定)】
第1部 〈女性国際戦犯法廷とは何だったのか〉10:00-12:00
・挨拶 尹貞玉さん(「法廷」国際実行委員会・共同代表)
・基調講演 パトリシア・セラーズさん(「法廷」主席検事)
「女性の国際法廷2000/2010-10年のチャレンジ」
・「女性国際戦犯法廷」を振り返る映像上映

第2部 〈アジアの日本軍性暴力被害者の証言を聞く〉13:00-15:00
中国・桂林と、フィリピン・ルソン島からサバイバーの方をお迎えします。

第3部 〈「法廷」の判決・勧告と証言をどう引き継ぐか〉15:20-18:00
米山リサさん
「女性国際戦犯法廷とフェミニズム―NHK番組で削除された部分を中心に」
・パネルディスカッション
鄭暎惠さん(性暴力禁止法をつくろうネットワーク、ちゃめ)
宮城晴美さん(沖縄女性史家)
尹美香さん(韓国挺身隊問題対策協議会)
村上麻衣さん(旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委)
ほか

【連絡先・お問い合わせ】
・VAWW-NETジャパン
・アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」





【日時】2010年12月5日(日)10時~18時
【場所】東京外国語大学 アゴラグローパル プロメテウスホール
西武多摩川線(中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅下車徒歩4分
または京王線飛田給駅下車北口からの循環バス5分、
「東京外国語大学前」下車。
http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
【参加費】一般2000円、学生1000円(資料代込)

【プログラム(予定)】
第1部 〈女性国際戦犯法廷とは何だったのか〉10:00-12:00
・挨拶 尹貞玉さん(「法廷」国際実行委員会・共同代表)
・基調講演 パトリシア・セラーズさん(「法廷」主席検事)
「女性の国際法廷2000/2010-10年のチャレンジ」
・「女性国際戦犯法廷」を振り返る映像上映

第2部 〈アジアの日本軍性暴力被害者の証言を聞く〉13:00-15:00
中国・桂林と、フィリピン・ルソン島からサバイバーの方をお迎えします。

第3部 〈「法廷」の判決・勧告と証言をどう引き継ぐか〉15:20-18:00
・米山リサさん
「女性国際戦犯法廷とフェミニズム―NHK番組で削除された部分を中心に」
・パネルディスカッション
鄭暎惠さん(性暴力禁止法をつくろうネットワーク、ちゃめ)
宮城晴美さん(沖縄女性史家)
尹美香さん(韓国挺身隊問題対策協議会)
村上麻衣さん(旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委)
ほか

【連絡先・お問い合わせ】
・VAWW-NETジャパン Tel&Fax: 03-3818-5903
・アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
Tel: 03-3202-4633 Fax: 03-3202-4634

公娼・日本軍/米軍慰安婦は同質【女性法廷シンポジウム】




立命館大学で「女性国際戦犯法廷10年の節目をテーマにしたシンポジウムが開かれた山下ヨンエがそれをtweetしたものがtogetterにまとめられているが、なかなか興味深い。ここでは引用者が省略したりコメントを書き入れたりしているので、全文はtogetterの方で確認してください。

自分は、慰安婦を「性奴隷」と呼びながら戦前の芸娼妓をそう呼ばないのは筋が通らないと思っているし、自国の軍隊が慰安婦の利用者であったことをスル―しながら、日本を糾弾している人達を懐疑的に見ているが、本質的に同じ問題だと主張する人は運動家寄りの人達の中にもいる。

山下もその一人だが、今回は女性戦犯法廷がらみであることと、韓国にも彼女の見解に近い研究者がいるのだと分かった点で、興味深かった。

次回はぜひ「米軍の慰安所は別だ」と言い放ったマイク・ホンダをゲストに呼んでやって欲しい。10年前の女性戦犯法廷で検事を務めたセラーズがスル―していることは、この前書いた。

しかし、ここまで来ると、安倍首相を「二枚舌」を詰ったワシントン・ポストをはじめとした多くの欧米メディアも、毎週水曜日に日本大使館の前でシュプレヒコールを叫んでいるグループも、アメリカで「日本軍性奴隷の碑」を建てている人達もついて来れない(来ない)だろう。



  • yy0902

    最初の発表者は、沖縄の報告からという題で、宮城晴美さん。
    2010-12-19 10:46:00
  • yy0902

    沖縄における米兵による性暴力事件のこと、そのようなことがしっかり処罰されない構造(引用者注: 慰安所での不祥事が処罰されなかった例をもって「強制連行」の証拠だとする主張がある)について話しています。日本政府の問題と、日本に住む人々の無関心について述べておられます。
    2010-12-19 10:56:34
  • yy0902

    日本の実状を端的にまとめて終わりました。次は、村本邦子さんが、南京ワークショップからの報告という題で話されます。
    2010-12-19 10:59:26
  • yy0902

    世代間トラウマのお話。過去に目を向けずして現代の暴力を解決することはできないとのこと。
    2010-12-19 11:03:22


  • 加害と被害の国の若者が和解をするための方法に関するお話でした。次は梁澄子さんの報告。宋神道さんの裁判闘争に関わったことから見えてきたことについて。
    2010-12-19 11:24:46


  • 宋さんの被害がどういうものだったか、を勝手に思い込んでいた面が、最初はあったとのこと。(引用者注: 発言者の真意は分からないが、支援者が自分の先入観と宋神道の本音とのギャップに困惑する話はこのエントリーを参照)
    2010-12-19 11:27:21


  • この1ヶ月に4回同じ報告をしたと、鄭さん。ここでは言いたいこと、重要なことだけ話したいとのこと。タブーの問題。天皇制の問題について語り始めました。
    2010-12-19 11:48:10
  • 未だ色濃く存在する天皇制。日本社会の異様さ。タブーは不問に付される。安心して日本人を信頼して暮らせる社会を作りたい、と思ったそうです。
    2010-12-19 11:51:57


  • 日本軍性奴隷を発想した女性観について。日本の中の性暴力に対する認識が低すぎるとの指摘。このような状況を変えない限り、慰安婦問題の謝罪などありえない、と。 (引用者: 彼女は関係者の処罰も求めている)
    2010-12-19 11:59:00


  • 敗戦直後の進駐軍慰安婦。これは韓国でも似たようなものがありますね。
    2010-12-19 12:01:02
  • 部落女性も占領軍慰安婦にされたと述べています(引用注: この本にもチラっと出ている)。
    2010-12-19 12:02:17


  • 日本政府はそれによって何を守ろうとしたのか。と問いかけています。
    2010-12-19 12:03:16


  • 日本には性暴力が犯罪であるという意識が欠けている。法律もない。との指摘。韓国は90年代の運動で性暴力は犯罪だという意識はある程度できつつあると思います。
    2010-12-19 12:07:48


  • この性暴力がいかに戦争や植民地支配とつながっているかを語っています。
    2010-12-19 12:09:03


  • 日本のフェミニズムの敗北だ、との指摘。厳しいですね。
    2010-12-19 12:10:30

  • 聴衆には男性もたくさんいますね。あ、基地問題について。沖縄の人たちの思い。そんなに基地が重要だと思うなら県外へどうぞ、との発言がありました。
    2010-12-19 12:19:06


  • 村本さん。愛することではなく、支配することを学んでいるのではないか、とのこと。その際、母親が息子をそのように育てているのではないか、と。私も顧みる必要が。また、自分の加害者性に気づくことの重要さについても指摘。
    2010-12-19 12:22:27
  •  

    鄭さんの発言。沖縄だけの問題ではない。性暴力の三文字を連呼するそうです。良妻賢母の大妻女子大学で。性暴力の鄭先生と呼ばれるとのこと。みな爆笑。 (引用者: 日本に対しては厳しい暎惠だが、自国の慰安所については批判していたっけ?)
    2010-12-19 12:27:51
  •  

    午後の部が始まりました。歴史と言説。宋連玉氏、イ・ナヨンさん、ヤン・ヒョナさん、岡野八代さんです。
    2010-12-19 13:35:30
  •  

    司会は姫岡とし子さんです。宋さんの話が始まりました。もっと抑圧的な時代に育ったと自己紹介。70年代に韓国にいった時の話から始まりました。
    2010-12-19 13:37:39


  • 植民地支配が朝鮮の女性の地位を低くした、という文章を読んで勉強を始めた、とのこと。
    2010-12-19 13:39:14
  •  

    慰安婦制度と公娼制度は線引きできないのではないか、という問題提起です。
    2010-12-19 13:40:47
  •  

    この両者に境界を設定しようとするのは帝国の目論見である、とのこと。
    2010-12-19 13:41:59


  • 最初にからゆきさんに関する言説分析。時代とともに言説の意味が変化しているとのこと。
    2010-12-19 13:46:04


  • 廃娼運動家についての批判がはじまりました。
    2010-12-19 13:47:06


  • 公娼制度と慰安所制度の境界をこわす必要性。名称が異なることで、実態が見えにくくされているとの指摘。境界を置かなくても国家の責任を問えるような論理を構築すべきとの主張。次は、韓国のイナヨンさん。
    2010-12-19 13:58:12


  • 日本軍慰安婦と、韓国米軍基地の洋公主について。
    2010-12-19 14:00:36
  •  

    韓国の雑誌、マル誌、朝鮮日報、本、ノグンリからメヒャンリまでに出ている言説の紹介から始まりました。
    2010-12-19 14:02:45
  •  

    韓国の公娼制度の成立過程については省略するとのこと。植民地女性を娼妓にすることの意味について語っています。
    2010-12-19 14:06:45
  •  

    公娼制度と慰安婦制度との共通性について。朝鮮での意味について。問題はその統制が日本の植民地支配が終わった後、米軍、韓国政府に引き継がれたこと。
    2010-12-19 14:09:18
  •  

    朝鮮戦争時の韓国軍と、米軍は慰安婦を使用釜山では74箇所。
    2010-12-19 14:11:04
  •  

    外国人を相手にする女性と、韓国人を相手にする女性。57年まで米兵は休暇になると、日本にいって女性を買った。韓国よりも管理されている日本の女性のほうが性病に感染する恐れが少ないとおもったからだそうです。
    2010-12-19 14:14:31


  • 57年頃から韓国でも性売買女性を隔離し、米兵が日本まで行かなくなったとのこと。
    2010-12-19 14:16:06


  • このあたりの経緯については、私も、軍隊と性暴力という本に論文を書きました。
    2010-12-19 14:18:16


  • 韓国の基地村の女性と日本軍慰安婦を一緒に見るということの意味について。
    2010-12-19 14:19:29
  •  

    軍事主義とジェンダーの問題になりますね。
    2010-12-19 14:20:07


  • 現在は基地村で働く女性の多くは外国人
    2010-12-19 14:23:18


  • イナヨンさん、大きな声で早口。通訳がついておらず、聴衆はペーパーを読んでいます。
    2010-12-19 14:24:57


  • 強制と自発という見方を克服することが必要だとのこと。慰安婦問題を強制という見方だけで接近すれば、基地村女性の問題は見えにくくなるという意味。
    2010-12-19 14:32:38


  • 力強い発表でしたが、日本語話者には通訳ないとわかりませんね。次は、ヤンヒョナさんです。ソウル大学の法学部で教えています。
    2010-12-19 14:35:56


  • 発表タイトルは、かんこくじんw、軍慰安婦問題に関して日本政府に法的責任を求めることは、民族主義の発露なのか。ー法的責任、道徳的責任、植民地の体系的強姦に関して。
    2010-12-19 14:38:38


  • 民族主義とジェンダーに関する興味深い発表です。
    2010-12-19 14:41:16


  • 法的責任と道徳的責任の性格についての分析をしています。ここで簡単な通訳が入りました。
    2010-12-19 14:45:36


  • 国民基金の大沼氏の議論について触れています。ヤンヒョナさんは、お詫びの中身について問うています。
    2010-12-19 14:46:46


  • 国際人道主義法による戦争犯罪の責任について話しています。2000年法廷裁判部の議論を紹介。
    2010-12-19 14:51:28


  • 強制性の問題。国際的な議論と日本軍慰安婦問題の解釈に関する微妙なズレについて話しています。話が早すぎてついて行くのが大変です。
    2010-12-19 14:54:48


  • 朝鮮人女性が受けた被害が最も残酷だったということを強調したいわけではない。ただ、それぞれの犯罪構成状況を見る必要があると主張。
    2010-12-19 14:58:54


  • トランスナショナル・フェミニズムの方法と倫理について最後に話して終わりました。次は岡野八代さん。
    2010-12-19 15:01:53


  • 題名は、日本軍慰安婦と日本の民主化。
    2010-12-19 15:03:01


  • 国民基金のデジタル資料館と、WAMの違い。
    2010-12-19 15:04:30


  • 二つのサイトを比較しています。早稲田にある、戦時性暴力に焦点を合わせた資料館です。これから闘い続けるための根拠として設立された資料館です。犠牲者たちの現在に至るまでの生。政府の立場とは 距離を置く。日本社会の現状を変えようと訴えている。
    2010-12-19 15:10:05


  • 国民基金のサイトでは、政府と国民の共同事業であることが謳われている。被害者の声については間接的な表現になっている。被害者の苦悩がなんであるかを示そうとはしていない
    2010-12-19 15:13:00


  • いかに基金がこの問題に取り組んできたかを示そうとしたのが国民基金のデジタル記念館。展示されている資料は90年代のもので、それから進歩していないのではないかと指摘しています。
    2010-12-19 15:15:48


  • 岡野さんは、国民基金が今後に与える影響の問題性について、厳しく批判しています。国民基金の解散は日本における慰安婦問題の解決だったというようなもの、とのこと。
    2010-12-19 15:19:26


  • 私たちの問題を認識することが必要だと話しています。また、大沼批判になりました。
    yy0902
    2010-12-19 15:22:09

    (引用者: 休憩)
  •  

    沖縄で強姦事件が報道されなかったことに関する質問と、沖縄の女性の民族は?という質問。
    2010-12-19 16:14:57


  • 民族については、沖縄の女性は沖縄民族と考えるようになったとのこと。
    2010-12-19 16:17:25


  • 村本さんへは、世代間トラウマに関する質問。また、加害者側と被害者側のトラウマの関係性について。沈黙、忘却、麻痺などは加害の側に出やすい。
    2010-12-19 16:19:53


  • 加害のトラウマ、自分の先祖が不正義をなしたことを受け入れるのは結構難しいだろうとのこと。被害者が被害者としてのトラウマを引き継ぐのも大変。
    2010-12-19 16:22:30


  • 被害者性と加害者性の関連について。何がしか傷ついているが、その事を理解しないと他者の被害を理解することもできないだろう、と。私も本でその事を少し論じました。
    2010-12-19 16:25:26


  • 午後の部の質問。松本さんからの質問。資料集にある具体的な質問です。韓国の軍慰安婦被害者が韓国政府を相手に起こした裁判について。日韓協定に関する文書を公開せよと求めた。また、個人請求権は失われていないことを確認した。と、ヤンヒョナさん。
    2010-12-19 16:47:02


  • 日本政府と韓国政府の解釈が異なっているとのこと。
    2010-12-19 16:47:54


  • 岡野さんが指名されました。立法が成立したらどうなるのか、との先ほどの質問について。
    2010-12-19 17:10:43


  • 立法までのプロセスが大事、との意見。ごもっとも。
    2010-12-19 17:13:22


  • 宋神道さんの支援運動の例も。裁判は負けたけど、プロセスが重要だった。
    2010-12-19 17:14:39


  • 村本さんの意見。法律と、一人一人の変化について。法律が変わることで確かに変わる面がある。社会のコンセンサスという意味で。しかし法律だけでは変わらないということが言いたい、とのこと。
    2010-12-19 17:18:59


  • ドイツの例。ASFのこと。
    2010-12-19 17:21:04


  • 池内さんが院内集会のことについて回想しています。ヤンジンジャさんがマイクを握りました。村本さんのお話を聞いて、生まれ変わったら心理学者になりたい、と。爆笑。
    2010-12-19 17:27:58


  • 自分の傷を見たくない人。国家との共犯関係に追い立てられている人たちがいる。運動の目標はそうした人たちを育てることではない。でもそういう人たちが育っている、とのこと。
    2010-12-19 17:32:25


  • 北朝鮮を敵にすればすぐ日本は被害者意識で団結してしまう。そうではなくて、個人としての被害について共鳴しあうことがじゅうようではないか、とまとめてくれました。
    2010-12-19 17:35:19


  • 宮城さんのお話に移りました。軍隊と性暴力の話。人を殺す訓練をしている兵士と沖縄では一緒に暮らしているよなもの。沖縄の問題だけでなく、軍事の問題にもぜひ関心を持ってくださいと訴えて終わりました。
    2010-12-19 17:39:05


  • ヤンヒョナさんが話しを続けました。韓国の徴兵制の話。最近の情勢の中で、服務期間を拡大しようという動きがあります。軍加算点制も復活させようとの議論がでています、とのこと。
    2010-12-19 17:46:06


  • 韓国政府が行ったことは二つ。慰安婦問題にかんして。生活支援と記念事業。しかし政府はなぜこれらをしているのかについて、曖昧な認識しかない。とのこと。
    2010-12-19 17:53:15


  • 韓国でそのような法ができたことは被害者に与えられた烙印を取ることにつながった。でも限界もある、とのこと。それ以上考えようとしない、という意味で。
    2010-12-19 17:55:37


  • 宋連玉さん。DVと戦争体験について。村本さんの話について、必ずしもつながらないのではないかと。戦争体験を持つ男性がいいお父さんになる場合もあるのではないかと。う~ん
    2010-12-19 18:02:34

2010/12/20

女性法廷主席検事インタビュー【10年目】パトリシア・セラーズ







昭和天皇を強姦罪で有罪とした女性国際戦犯法廷から10年。当時主席検事の役割を果たしたパトリシア・セラーズ。北朝鮮系の媒体に出たインタビューの抜粋。



性奴隷制を設けたのが誰であり、彼らが人道に対する罪を負う者であると明らかにすることに重点を置き、当時の首相や軍関係者などを訴追した。

「従軍慰安所」は当時の日本の国策として設けられた。軍の様々な書簡、政府関係者や軍人が朝鮮や台湾から「慰安婦」を徴用し戦地に連れ出す手助けをしたという様々な事実、軍人たちが「慰安婦」を欲していた事実、当時の内務省が「慰安所」設置と関連した文書を保有していた事実などが、それを裏づけている。

この問題は日本の朝鮮植民地化に起因している。今なお清算されていない。被害者の証言をはじめ具体的な法的根拠と資料で立証した。

日本は法的責任を認め、謝罪と補償を行わなくてはならない。謝罪と補償を必ず一緒に行わなくてはならない。再発防止のため、教育などの面で具体的な措置を取るべき。

世界には様々な形態の性奴隷制が存在し、「従軍慰安婦」問題はその最も悲惨な事例だ。

To solve the “comfort women” issue, the enforcement of the rule of law has to be considered a solution to it. Only when you enforce the rule of law, you can punish those who committed the crime 
(「慰安婦問題」の解決のためには、法律のルールを適用ことが解決の手段として考慮されねばならない。法律のルールを適用することによってのみ、犯罪を行った者を処罰できる)

Q: Only north Korea is now officially raising this issue to Japan in the governmental negotiation for normalizing ties with it. What do you think of this?   A: I don’t know exactly anything about the negotiation. What I can say is that I appreciate any government raising this issue as part of negotiation. So, I can only say I am watching that from outside. 
(Q 現在北朝鮮のみが、国交正常化の交渉の中でこの問題を正式に政府レベルで日本に対し持ちかけている。これについて、どう思うか? A 交渉について私は何も知りませんが、いかな政府であろうと、交渉の一部としてこの問題を俎上に上げることは評価できる、とは言えます。私は外部からそれを見守っているとだけ申し上げたい)





パトリシア・セラーズ氏に聞く

慰安所設置は国策

法的責任追及に大きな意義

今法廷で首席検事を務めた法律家、パトリシア・セラーズ氏に話を聞いた。セラーズ氏は1954年米国生まれ。94年旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷のジェンダー担当法律顧問を務めたことで知られている。 (権鍾聲、李相英記者)

―今回の女性国際法廷の持つ意義について。

「従軍慰安婦」問題を解決するうえで積極的かつ総合的な意義を持つと思う。私たちが問題を法的に取り扱ったことによって、人々はこの問題の深刻さをより正確に把握できただろう。

―首席検事が提出した共同起訴状のポイントは。

性奴隷制を設けたのが誰であり、彼らが人道に対する罪を負う者であると明らかにすることに重点を置き、当時の首相や軍関係者などを訴追した。

「従軍慰安所」は当時の日本の国策として設けられた。軍の様々な書簡、政府関係者や軍人が朝鮮や台湾から「慰安婦」を徴用し戦地に連れ出す手助けをしたという様々な事実、軍人たちが「慰安婦」を欲していた事実、当時の内務省が「慰安所」設置と関連した文書を保有していた事実などが、それを裏づけている。

―北南朝鮮の共同起訴について。

北南が見事に連携し、この問題が日本の朝鮮植民地化に起因しており、今なお清算されずにいるということを、被害者の証言をはじめ具体的な法的根拠と資料で立証した。当時、朝鮮はひとつだったのだから、北南が準備を重ね、共同起訴した意義は大きい。

―日本政府が取るべき行動は。

この問題に対する法的責任を認め、謝罪と補償を行わなくてはならない。被害者が求めているのは「人間的」な対応だ。日本政府は被害者に対し当然のこととして、謝罪と補償を必ず一緒に行わなくてはならない。また今後の再発防止のため、教育などの面で具体的な措置を取るべきだ。

―現在、朝・日間では国交正常化のための政府間交渉が行われており、その中で朝鮮は、「従軍慰安婦」問題を含む過去の清算を日本側に強く求めているが。

過去の犯罪行為に断固として問題提起する姿勢は歓迎する。

―今後、問題の解決に向けてどのような行動を取っていくべきなのか。

個人的な意見だが、まず性奴隷制とは何なのかを明確に知ることが重要だと思う。世界には様々な形態の性奴隷制が存在し、「従軍慰安婦」問題はその最も悲惨な事例だ。こうしたことをきちんと認識し、社会がこのような犯罪に寛容になってはいけない。

今回、朝鮮の共同検事団が、男女の分け隔てなく力を合わせていたことが印象的だった。このようなことが今後の運動につながっていくと思う。




Interview with Ms. Patricia Viseur-Sellers

Chief Prosecutor of Women's International Tribunal

Patricia Viseur-Sellers

Legal Adviser for Gender-Related Crimes in the Office of the Prosecutor for the International Criminal Court for the former Yugoslavia

Q: Could you tell me about the significance of this tribunal?

A: I think it has very positive and entire significance in solving the issue of “comfort women.” Especially, we examined it in the legal and military context. So, people can recognize the issue of injury more definitely.

Q: Could you tell me the focal points of the indictment you made?

A: The focal points of the common indictment are the following. We wanted to make sure who were the architects of the systems of sexual slavery, as crimes against humanity. Therefore, in the indictment, focal issues were on the commanders of a certain army, the war ministry, the then Prime Minister, and Emperor Hirohito. Also, what the common indictment tried to show was that the comfort stations were set up as a regular policy of the then Japanese government. So, we looked at several instances between 1937 and 1945 that proved that the then Japanese government clearly participated in this case.

Q: What is your feeling about and evaluation of each indictment and testimony that the victims made? Especially, about Korean victims?

A: All those were excellent. The joint indictment made by Korea was particularly excellent in terms of evidence, historical framework and as a presentation itself. It was very much organized. I think that extremely important was the fact that north and south Korea jointly presented one indictment to this tribunal. Historically, that was so important because there was only one Korea and Japan thought of Korea as one during World War II when this issue occurred. So, I think that the indictment was really reflective.

Q: The “comfort women” issue has long been discussed both in the UN and at a grass-roots level. But no concrete solution has yet been made. What do you think is the main reason for this?

A: The UN resolutions and reports on this issue are of all-important meaning as they are. But, to solve the “comfort women” issue, the enforcement of the rule of law has to be considered a solution to it. Only when you enforce the rule of law, you can punish those who committed the crime.

Q: Now, victims are demanding action by the Japanese government. What do you think is the best action the Japanese government has to take?

A: I think what the Japanese government must do is something at a human level, that is to say, a sincere apology and compensation suitable for the damage. Also, some measures for both the recovery of the victims’ honor and the non-recurrence of such a crime, including measures in an education field, are needed.

Q: Only north Korea is now officially raising this issue to Japan in the governmental negotiation for normalizing ties with it. What do you think of this?

A: I don’t know exactly anything about the negotiation. What I can say is that I appreciate any government raising this issue as part of negotiation. So, I can only say I am watching that from outside.

Q: What action do we need to take after this tribunal?

A: Slavery exists in various forms in our society. So, I personally think that people must see what is slavery at first. And then, society should not tolerate it in a “soft” way. During this tribunal and caucus, I had been deeply impressed by the inter-action between men and women united for the success of this conference. With regard to this, the Korean Joint Prosecutor Team’s unity was very excellent. This kind of unity will pave the way for the next movement, I think.

女性法廷から10年【主席検事】に沖縄の声は聞こえたか?


「史上例を見ない日本軍性奴隷性」(朝鮮新報)


朝鮮新報(朝鮮総連の機関紙)をソースにしていいものか迷うのだが、先ごろ開催された女性国際戦犯法廷10周年シンポジウムについて詳しくレポートしていたので取り上げてみた(このエントリーを書いたのは一週間前)。

気になるのは、かつて「戦犯法廷」で首席検事を務めたパトリシア・セラーズが、この10年で日本軍の慰安所に対する認識をどう変えたのか、変えたか否かである。

最近では韓国の慰安婦運動に批判的な著書がアメリカで発売されたりしているので、行きすぎたジャパン・バッシングに加担してしまったことに多少の後悔はあるのだろうか?

あくまで朝鮮新報によればだが、パトリシア・セラーズはこの日、

「この間、1人ひとりの被害者らは、繰り返し、日本政府を提訴して、賠償を求めてたたかってきた。・・・加害国日本、第2次大戦時の連合国各国及び被害国の市民社会には、日本政府が補償を実行するよう圧力をかける特別の責任がある』」

と講演したことになっている。


しかし、琉球新報には、このシンポジウムに集団自決問題でも有名な宮城晴美が登場して、沖縄の米兵の性犯罪の実態を報告したことも伝えられている。

宮城さんは「検挙されるのは一部で、検挙数の背後でどれだけ大勢の女性が泣き寝入りしているか分からない」と説明。事件が繰り返される背景に「沖縄が日本とアメリカの植民地状態であり、民族差別、女性差別が続いている」と指摘。「沖縄の女性が独自に性暴力を断ち切ることはもはや不可能。だから日米同盟の意義を問い、米軍基地の撤去を求めている」と訴えた。

「『法廷』は何を裁き、何が変わった」というテーマの中で、米軍の駐留する沖縄では問題はまだ「続いている」と訴えているのである。セラーズはこの言葉をどう聞いたのか?共同通信の配信と思われる日本のニュースでは、彼女は「弱い立場の女性が人身売買で性奴隷とされることは、現在も続いている」とコメントしたことになっているのだが、

それだけ??

「加害国(日本)」「連合国」「被害国」に色分けするのでなく、各国が自分の加害行為を清算し、再発防止に努めるべきではないのか?セラーズのアメリカはそれをしていない、と言われているのである。日本に圧力をかけよと訴えるセラーズは、その前に自国政府に「圧力をかけて」自国の軍隊の問題を解決してみせるべきだろう。(当日の予定表を見ると、最後までいなかった可能性もある)



対米プロパガンダ(朝鮮戦争)



女性国際戦犯法廷から10年、東京で国際シンポ
市民社会の責任 「加害国日本に圧力を」


2000年12月に東京で開かれた日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷から10周年を迎え、「法廷は、何を裁き、何が変わったか~性暴力・民族差別・植民地主義~」と銘打つ国際シンポジウム(共催=同シンポ実行委と東京外語大学海外事情研究所など)が、5日、東京・府中市の東京外語大学ホールで開かれた。
シンポには、「法廷」の首席検事を務めたパトリシア・ビザー・セラーズさん(元国連人権高等弁務官事務所・女性の人権とジェンダー・セクションの法律顧問)、「法廷」国際実行委共同代表だった尹貞玉さんとインダイ・サホールさん(国連人権高等弁務官事務所・太平洋地区ジェンダーアドバイザー)をはじめ南、中国、米国、フィリピン、インドネシア、台湾などから日本軍性奴隷被害女性たちとその支援者たち500余人が参加した。
シンポではまず、この10年の間に他界した被害女性たちに黙祷した後、主催者を代表して東海林得子・実行委委員長があいさつした。同氏は「10年前、法廷が戦時性暴力という不正義を裁き、日本史上初めて戦争当時最高責任者であった昭和天皇が裁かれ、国際史上例を見ない残虐で組織的な性暴力が行われたことが認定され、9人の日本軍責任者および日本政府の責任が問われた」とその歴史的意義を誇らしく振り返った。
シンポの第1部では、パトリシア・ビザー・セラーズさんが基調講演に立ち、「この間、1人ひとりの被害者らは、繰り返し、日本政府を提訴して、賠償を求めてたたかってきた。10年前の『法廷』の判決の脚注36は、『本判決の判決を確実に各方面に伝え、実行に移すのは、グローバルな市民社会の課題である。加害国日本、第2次大戦時の連合国各国及び被害国の市民社会には、日本政府が補償を実行するよう圧力をかける特別の責任がある』」と指摘した事実をあげて、同氏は「法廷」10周年を記念するこの場が、「市民社会による判決の実行のひとつの形だ」と強調した。
第2部ではアジアの日本軍性暴力被害者の証言が続いた。中国から来た韋紹蘭、羅善学さん親子は桂林で行われた残虐な住民虐殺と略奪、慰安所での野蛮極まりない拉致、監禁、強かんの実態について具体的な証言をした。韋紹蘭さんは、1944年11月、洞窟に隠れていて他に移ろうとしたとき日本軍に発見され、桂林に連行され、約3カ月部屋に監禁されて、連日兵士の相手をさせられたと涙ながらに証言をした。そして、ここで身籠り生まれたのが羅善学だった。その後、羅さんは村人たちから「日本鬼子の子」と蔑まれたことなど不幸な半生を慟哭しながら語った。羅さんは「私の人生は台無しだから何も望まない。ただ日本政府が母に対して行った仕打ちを謝罪し、賠償してほしい。みんなでたたかい続けよう」と呼びかけた。
また、フィリピン・ルソン島で被害にあったナルシサ・クラベリアさんも証言に立ち、1943年、14歳で慰安婦にさせられた体験と日本兵によって両親、弟妹が目前で虐殺された体験を詳述した。ナルシサさんは「8歳の妹は捕まえられ、空中に放り上げられて落ちたところを銃剣で刺し殺され、弟は水がめが置いてある家の台所に連れていかれ、そこで殺害された。父はのどから性器のところまで皮膚を剥がされて、まるで豚を殺すようにして殺された。母はレイプされ命を奪われ、その後家を焼かれた。ともに慰安所に連行された2人の姉のうち1人は、無惨な体験によって正気を失い、もう1人は行方不明、マニラで働いていた姉も日本軍によって性暴力を受けた」と悲惨きわまりない体験を語った。
第3部では「法廷の判決・勧告/証言をどう引き継ぐか」が行われた。また、同シンポには朝鮮・日本軍慰安婦・強制連行犠牲者問題対策委員会と朝鮮民主女性同盟中央委員会から連帯のメッセージが寄せられた。また、朝鮮検事団代理として丁煕子・女性同盟中央副委員長が出席した。
シンポでは「慰安婦問題解決のために、戦争と性暴力が繰り返されない21世紀を創るために、それぞれの生きる場でこれからも力を尽くす」ことを宣言し、閉会した。(文・朴日粉、写真・尹梨奈)


朝鮮新報 2010.12.7


【東京】従軍慰安婦問題など戦時中に起きた性暴力の責任を問い昭和天皇や当時の政府・旧日本軍責任者らを裁いた民間法廷「女性国際戦犯法廷」の開催から10周年を記念した国際シンポジウム「『法廷』は何を裁き、何が変わった」(女性国際戦犯法廷10周年実行委員会主催)が5日、東京都府中市の東京外国語大学で開かれた。元慰安婦らの被害体験を共有し、今後も政府に明確な謝罪と補償を訴え、二度と慰安婦制度が繰り返されないために行動することを確認した。
パネル討論では沖縄女性史家の宮城晴美さんが在沖米兵による性犯罪の実態を報告。宮城さんは「検挙されるのは一部で、検挙数の背後でどれだけ大勢の女性が泣き寝入りしているか分からない」と説明。事件が繰り返される背景に「沖縄が日本とアメリカの植民地状態であり、民族差別、女性差別が続いている」と指摘。「沖縄の女性が独自に性暴力を断ち切ることはもはや不可能。だから日米同盟の意義を問い、米軍基地の撤去を求めている」と訴えた。
元慰安婦のナルシサ・クラベリアさん(フィリピン)は、強制的に日本軍駐屯地に連れて行かれ、無理やり兵士の相手をさせられた体験を涙ながらに語り「日本政府が被害を認めないことに怒りを感じる。女性の尊厳を求める闘いを続けないといけない。たとえ一人になったとしても闘い続ける」と語った。


琉球新報2010.12.7

元慰安婦が謝罪や補償を要求  性暴力法廷10年集会
2000年に東京で開かれた「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」から10年を迎え、慰安婦問題を再考する国際シンポジウムが5日、東京都内で開かれた。
フィリピン人元慰安婦のナルシサ・クラベリアさん(80)は「日本兵に家族を殺され、駐屯地に連れて行かれて毎晩レイプされた。強制労働、空腹など、この世のすべての苦痛を経験した」と証言。日本政府に謝罪や補償を求めた。
韓国や台湾、インドネシアの出席者からも、元慰安婦が高齢化する中、早急な解決を求める声が相次いだ。
また、元慰安婦の中国人女性と日本兵の間に生まれた男性は「名誉は一生かけても回復できない」などと訴えた。
同法廷の首席検事を務めた米国の法律家パトリシア・セラーズさんは「弱い立場の女性が人身売買で性奴隷とされることは、現在も続いている」と指摘した。


岩手日報(共同?)2010.12.5