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2016/03/05

「日本の皆さん、天皇の生首はいかが?」 慰安婦騒動が生んだもの



写真家兼モデルを自称。自分はこの女性をバッシングする積りはないので、敢えて名前は伏せた。韓国のニュースサイトで彼女のこの写真について知ったが、そのサイトで紹介されていた英文と彼女のインスタグラムの文章に若干の違いがあった。ニュースサイトではthat country「あの国」となっていたが、自分が確認したところでは、彼女はyour country「あなたの国(の天皇ヒロヒト)」と言っている。つまり日本人に対するメッセージである。

彼女の日本人に対する憎悪が事実に根ざしているなら、仕方が無いと言えるかもしれない。しかし、言うまでもなく彼女が信じているのは虚構の歴史である。こういう人間は自然に生まれるのではない。日本の左派や一部の在日、挺対協などによって生み出されたのだ。現在、政治的な打算からアメリカの韓国系団体や韓国の野党が映画『鬼郷』を宣伝しているが、ああいった人々がヘイトの連鎖を作り出しているのである。

Exactly on February 1st, I had a dream. A dream about young girls who became "Military Sexual Slavery by Japan".
I've prepared myself to bring out a piece of justice for the pure and innocent girls who became helpless victims for Japanese Imperial Army.
"The Japanese soldiers decapitated one of the girls who resisted their order and put the head into a boiling pot. Then they made the rest of the girls drink the water." - testified by one of the survivors
How do you feel to see this beheaded Hirohito your godlike treated leader of your country?
I won't apologize for the picture or the meaning behind it. It is not forgivable what you did to the innocent girls. .
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CC license ***** ***** 2016 Attribution-NoDerives. Feel free to use this picture, please just make sure you message me or let me know. Please no changing without permission first.

まさに2月の1日、私は夢を見た。「日本による軍隊性奴隷」になった幼い少女たちの夢。

日本帝国陸軍の哀れな犠牲者となった罪のない無垢な少女たちの為に、正義の欠片をと考えた。

「日本の兵隊たちは、命令に従わなかった少女の一人の首を斬り落とし、その首を沸騰する鍋に入れた。そして残った少女達にそれを飲ませた」・・・サバイバー(生き残り)の一人による証言。

あなた達の国で神のように扱われているヒロヒトの馘首された姿を見て、どんな気分?

私は謝らないよ。この写真についても、この写真が意味することについても。あなた達が罪のない少女たちにやったことは許されることではないんだ。

CCライセンス ***** ***** 2016 改変禁止 写真は自由に使って下さい。私にメッセージをくれるか、知らせてくれるのをお忘れなく。許可なく改変しないで。

インスタグラム

2013/07/02

慰安婦問題と韓国の社会的制裁 (ある写真家の場合)

イ・スンヨンはハルモニの前に跪いて許しを請う (2004年)

慰安婦ヌード写真集騒動を覚えている人もおられるだろう(注:ヌード写真集と言われるが、実際は官能的な写真が混ざっていたという程度で、あくまでも慰安婦をテーマにした写真集だったらしい。[要確認])。もう十年も前の話である。モデルになった女優イ・スンヨンがハルモニの前で泣いて詫び、関係者が坊主頭になりネガや写真を償却して見せることで落着した。テレビ司会者(?)キム・グラ騒動でも分かるように、韓国では、ハルモニ(日本軍性奴隷)を侮辱したと見なされれば、社会的制裁を受ける。イ・スンヨンもこれで二年ほど活動停止に追い込まれた

この問題は10年前に終わったはずだった・・・

右:糾弾される関係者 (左はイ・ヨンス 2004年)

しかし、今度は十年も経ってからこの話を持ち出され、写真家が職を追われたのである。尋常とは思えないが、韓国ではポリティカル・コレクトネスの一つなのである。日本の表現の自由を批判する写真家アン・セホンは、こういった自国の現実をどう考えているのだろう?表現の自由という事であれば、少なくとも五十歩百歩ではあるはずだが?

橋下発言騒動の時は、こういった空気を国際的、あるいは日本にも広げられると関係者は期待したのだろう。それは半ば成功するかに見えた。しかし、橋下は慰安婦の強制連行(国家の意思による拉致)は、最後まで認めなかった。関係者は散々毒づいて韓国に帰って行った(橋下は、「強制連行の有無にかかわらず、元慰安婦に謝らないといけない」と述べていたにも関わらず)。

ユネスコ写真作家、「慰安婦ヌード写真集」のために辞職

ユネスコ韓国委員会が公式アーティストに任命されたで有名写真作家がかつて波紋を起こしたタレント イ・スンヨンの「慰安婦ヌード写真集」プロジェクトで写真総監督を引き受けた事実が露見し、4ヶ月ぶりに自主的に辞任した。

ユネスコ韓国委員会によれば、この機関は創立60周年を迎えた去る2月に中堅写真作家チ某氏を初めての公式アーティストに任命した。

チ氏は30年以上活動した有名写真家でイ・ミョンバク前大統領のソウル市長時のプロフィール写真やチョ・ヨンピル、イ・ソンヒ、チャン・ドンゴン、キム・ゴンモなど有名芸能人の写真集の写真を撮影した。

チ氏は公式写真アーティストとしてユネスコ韓国委員会の多様な海外事業に参加し、写真を撮影して地域活動家に撮影技法を教育する活動を行う予定だった。

だが、チ氏が2004年議論になったタレント イ・スンヨンの「慰安婦ヌード写真集」プロジェクトで写真総監督を引き受けた事実が少し遅れて知らされ問題が浮上した。

ユネスコ韓国委員会は、内部検討が終わりチ氏の履歴が議論になる可能性があると結論を出し、このような事実を伝えられたチ氏は先月28日退任するという意向を明らかにした。

「慰安婦ヌード写真集」は2004年、あるエンターテインメント社の企画でチ氏が写真総監督を引き受け撮影し、当時国民的な批判世論に巻きこまれて波紋を起こした。

当時主人公イ氏と写真作家チ氏を含んだすべての関係者が撮影原本を焼却して公開謝罪をして事態は一段落した。

アジア経済 2013.7.1

유네스코 사진작가, '위안부 누드 화보' 때문에 사직

[아시아경제 온라인이슈팀] 유네스코 한국위원회가 공식 작가로 위촉한 유명 사진작가가 한때 파문을 일으켰던 탤런트 이승연의 '위안부 누드 화보' 프로젝트에서 사진 총감독을 맡았던 사실이 드러나 4개월만에 자진 사임했다.

유네스코 한국위원회에 따르면 이 기관은 창립 60주년을 맞아 지난 2월 중견 사진작가 지모씨를 첫 공식 작가로 위촉했다.

지씨는 30년여간 활동한 유명 사진작가로 이명박 전 대통령의 서울시장 시절 프로필 사진과 조용필, 이선희, 장동건, 김건모 등 유명 연예인의 화보 사진을 촬영했다.

지씨는 공식 사진작가로서 유네스코 한국위원회의 다양한 해외 사업에 참여해 사진을 찍고 지역활동가들에게 사진 촬영법을 교육하는 활동을 펼칠 예정이었다.

하지만 지씨가 2004년 논란이 됐던 탤런트 이승연의 '위안부 누드 화보' 프로젝트에서 사진 총감독을 맡은 사실이 뒤늦게 알려지면서 문제가 불거졌다.

유네스코 한국위원회는 내부 검토 끝에 지씨의 이력이 논란이 될 수 있다고 결론 내렸고 이런 사실을 전달받은 지씨는 지난달 28일 물러나겠다는 뜻을 밝혔다.

'위안부 누드 화보'는 2004년 한 엔터테인먼트사의 기획으로 지씨가 사진 총감독을 맡아 촬영했으며, 당시 전국민적인 비판 여론에 휩쓸리며 파문을 일으켰다.

당시 주인공 이씨와 사진작가 지씨를 포함한 모든 관계자가 촬영 원본을 소각하고 공개 사과를 하면서 사태는 일단락됐다.

2012/10/07

外国人活動家に利用される写真家とフェミニスト

韓国の政治運動は常に日本人に助けられている

アン・セホンは韓国挺身隊研究所の関係者だから、普通の写真家より政治色が強い。あまり安易に表現の自由を絡めるのはどうかと思う。例えば嫌韓をテーマにした写真展をニコンサロンが拒否しても、石丸次郎は「悪法もまた法なり」を貫くのだろうか?

韓国の慰安婦支援団体は「女性の人権」を旗印にすることで、日本人女性を味方に引きこんだし、アン・セホンは「表現の自由」を訴えることで日本の同業者を味方につけた

こういう日本人は、外国の政治運動に巧く利用されているのではないか。

石丸は、例えば朝鮮戦争の慰安婦や、キム・グラ騒動についてアンと話し合ったことはあるのだろうか?赤旗の記事を見ても分かるように、(石丸は知るまいが)アンはダブルスタンダードを使っている。



元慰安婦写真展の中止巡りニコンに抗議

9月に大阪・梅田のニコンサロンで開催予定だった元日本軍「慰安婦」の写真展が中止になった問題で、企画者の韓国人写真家、安世鴻(アンセホン)さん(41)が5日、大阪市役所で会見し、会場使用を認めなかったニコンに謝罪と再発防止を求めた。その後、同サロンを訪れて抗議文を提出した。

東京のニコンサロンでの写真展も一時中止されたが、使用を認めるよう命じた東京地裁の仮処分決定を受けて6~7月に開催。だがその際も「過度の警備で観客の人権を侵害し、監視などで妨害した」と主張。「世界的メーカーが表現の自由を抑圧し、人々を失望させている」と訴え、近く損害賠償を求めて東京地裁に提訴すると話した。

写真家ら87人も連名で抗議声明を出した。呼びかけ人代表で会見に同席したジャーナリスト石丸次郎さん(50)は「強圧的な抗議を受けてイベントを中止したり自主規制したりする流れが続いている。この風潮を止めなければ」と話した。

朝日 2012.10.6

「今後また戦争が起これば新しい『慰安婦』制度が生まれるのではないか」と日本人に憂慮して見せるアン・セホンは、自国(韓国)にもまた慰安婦がいたという事実には触れない。

「慰安婦」写真展大阪で

ニコンに抗議こめ開催

多くの人に知ってほしい

戦後、旧日本軍によって中国に置き去りにされた朝鮮人「慰安婦」の写真展が11日から16日まで、大阪市中央区のギャラリーで開かれます。

韓国人写真家・安世鴻(アン・セホン)さん(41)が2001~05年にかけて中国各地で12人のハルモニ(おばあさん)を取材し、そのなかから約40点を展示する予定です。

同写真展は、6月に東京、9月に大阪のニコンサロンで開催することが決まっていましたが、ニコンサロン側は一部の抗議をうけて「政治活動の一環だ」と開催を中止。安さんが会場使用を認める仮処分を裁判所に申し立て、裁判所が「政治性をもっていたとしてもニコンサロンの使用規定にある『写真文化の向上』という目的にもあっている」と判断したことを受け、東京会場では予定通り開催されました。しかし大阪のサロンでの開催は中止にしたままのため、大阪での写真展は抗議の意をこめて開くものです。

安さんは5日、大阪市役所内で記者会見し、「こういう女性たちがいたということを多くの人に知ってほしい。それを認識しないと今後また戦争が起これば新しい『慰安婦』制度が生まれるのではないか。そうなってはならないと思っています」と述べました。ニコンに対しては近く、損害賠償請求訴訟を起こすといいます。

会見後、「慰安婦」の「強制連行の証拠がない」とする橋下徹市長あてに写真展への招待状を届けました。

会場は、大阪市中央区の「****ギャラリー」(地下鉄「心斎橋」駅徒歩1分、*****が入っているビル)。午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)。問い合わせは080(****)2425(「重重プロジェクト」)まで。

赤旗 2012.10.6


表現の自由となると揺るがせにできない日本人カメラマンたち(カメラマン宇田有三のツイート)。

他にも女性の人権と聞けば黙っていられない日本のフェミニストたち、和解や友好と言えば馳せ参じてくれる良心的日本人。アピールの仕方さえ間違えなければ(天皇批判などはタブー)、日本で協力者を得るのは容易く、活動も簡単である。日本人はこれが一方的な愛であっても気にしない。これは北朝鮮と韓国の関係にも言えることかもしれない。

2012/08/06

大高未貴 「アン・セホンは活動家」



昨日のエントリーで写真家のアン・セホンのことを「政治運動とは無縁の大人しい普通の写真家というイメージだったが・・・想像していたより『活動的』な人である」と書いたばかりだが、産経のこの記事を読んで、ああやはり。やはり、彼はその筋の人だった。大高未貴によると、アンは韓国挺身隊研究所の関係者らしい(追記:ナヌムの家で、3年のボランティアも経験[ソース])。

朝日新聞も、まだコソコソと何かお天道様に顔向け出来ないようなことをしているらしい。今もって反省する気配なし。

あの社説は、自分も読んでいて不愉快になった。ところで、黙れとヤジを飛ばした記者は日本人だったのか外国人記者だったのか・・・。

[...]前置きが長くなったが、この6月28日、同クラブを舞台に、同じような茶番が演じられた。会見したのは、安世鴻という韓国人写真家だ。安氏は、カメラメーカーのニコンが運営するイベントスペース「新宿ニコンサロン」で、元「従軍慰安婦」をテーマとした写真展の開催を計画。「反日プロパガンダだ」と抗議が集まる中、ニコンが5月22日に開催中止を安氏に通告すると、安氏は東京地裁に、「ニコンは契約に基づき会場を貸さなければならない」と仮処分を申請。6月22日に地裁がこれを認める決定をし、開催にこぎつけていた。

集まった記者は約30人。登場したのは司会者、安氏、通訳、JVJ(ジャパン・ビジュアル・ジャーナリスト協会)の豊田直巳氏。安氏は「日本のような民主主義国において表現の自由が弾圧されたことを遺憾に思う。トラブルが起きてからというもの、会場には数人の警備員が配備され、モノモノしい雰囲気になってしまった」などと言い、スライドで会場の様子を映してみせた。更に「ネット上に私(安)のメールや電話が公開され、自宅にも脅迫メールや電話が殺到する嫌がらせを受けている」と訴えた。

質疑で、白人記者から「何故このテーマを選んだのか?」と質問されると、安氏は「1996年に初めて慰安婦に会って心を動かされ、何度も彼女達のところに通ううちに写真を撮るようになった」とした。「こんなに物議をかもしているのに何故続けるのか?」という質問には、「表現の自由を守るため一芸術家として戦う。『従軍慰安婦』問題は日本でタブー視されているのでそれらを風化させないよう活動している」と答えた。

多分、これが彼の本音なのだろう。つまり写真家ではなく活動家なのだ。安氏は、ソウルの日本大使館前に慰安婦像を設置した「韓国挺身隊問題対策協議会」の連携団体で、慰安婦博物館の建設に協力した「韓国挺身隊研究所」で活動している。

私も手をあげ質問した。「慰安婦達が日本軍によって強制連行されたという証拠は、いまだに韓国政府からですら提出されていない。彼女達は当時公認されていた売春婦ではないのか?」。安氏は「慰安婦は戦争の前線などに工場で働くなどと騙されて送られた。実際に現地に連行されたら日本兵の性奴隷の脅迫から逃れることはできなかった。証拠がないから、彼女達が慰安婦の契約書を持っていなかったからといって慰安婦でないと断定することはできない。彼女達はサラリーももらっていなかったのだから」。

この回答に、別の日本人記者が噛みついた。「ここに、彼女達が高い賃金を貰っていた資料や、韓国人の名で女性を集めた広告などがあります。こういった資料があっても強制連行だと言い切れますか?」。この記者は資料を外国人記者たちに見せて説明しようとしたが、一部の記者達から「黙れ!」と何度もヤジが飛んだ。これも「表現の自由」の弾圧だと思えたが、誰も文句を言わない。しかも安氏は「私は学者ではなく写真家です」と逃げた。

また、朝日新聞の記者が質問したのだが、ほかの誰もが英語で話したにもかかわらず、韓国語で喋るので何を言っているのかさっぱり分からなかった。他の記者たちに知られたら困るとでもいうのだろうか。(以下略)

産経 2012.8.6 1 2 3 4

2011/04/12

【慰安婦制度】ある英国人の見方「報酬としてのレイプ」



日本軍慰安婦問題は、「戦争の手段としてのレイプ」の例として、しばしばコンゴの組織的レイプと同列に扱われている。このコメントを書いたZarina Holmesはイギリスの人。この人の場合は慰安婦制度を「戦争の報酬としてのレイプ」だと考えている。こういった認識もまた外国人には珍しくない。

映像作家と呼べばいいのだろうか?様々な肩書きを持つ彼女であるが、彼女は慰安婦の多くが日本人女性であったことは知らない。日本軍慰安婦システムはこの種の戦争犯罪の好例として、欧米のインテリ層の間で有名になった感がある。

20年間に渡る日韓の運動家たちの宣伝の成果である。

...Congo is not a geographical location I am familiar with, but as a woman I certainly would like see the result of the “Besiege” project. I hope this project can provide some clues about the act of rape in war zones, to be shared worldwide. Apart from a weapon of war, historically rape has been a form of a war booty. The feminine body has always been viewed as a prize to be shared amongst the winning side, alongside lands and properties. This is not exclusive to one specific culture. (Remember the Vikings?)

We have plenty evidence this in recent time – From the mass rape of German women by Russian armies avenging the Nazi (WW2), rape of Chinese and Korean “comfort women” by the Japanese army (WW2), right through to the prostitution epidemic in Vietnam, Cambodia and Thailand during/after the Vietnam war to accommodate the US soldiers. (SE Asian women are still heavily stigmatised by the “I love you long time” image. A form of cultural emasculation? Absolutely).

What’s happening in Congo is a tragedy. But it is also another chapter in a long history of war rape that has yet to be changed.

David Campbell (個人ブログ)