2014/08/09

児童に正しい慰安婦史・無償授業で日本に対抗 (韓国ベンチャー)


「彼女には夢がある。彼女の夢は私たちの夢。慰安婦の夢を励まそう」というテーマで、次世代の子供たちに「正しい歴史認識を植えつける」。その取り組みの為に新たに情熱的な大学生を募集しているのは、韓国のベンチャー企業ドリームメーカー・インターナショナル社。大学生らは小中高の学校に出張授業に赴く。ドリームメーカー社はボランティア団体ではなく利潤を追求する普通の会社と思われるが、このプログラムは無償で行っているのだという。

日本軍慰安婦歴史歪曲を正す「歴史学校S.H.E」

この7月から小・中・高校生を対象に日本軍慰安婦歴史歪曲問題を正し、正しい歴史認識を植えつける「歴史学校S.H.E」を100%無償教育で切り替えたソーシャルベンチャー企業「ドリームメーカー・インターナショナル」が「歴史学校S.H.E」を通じ日本軍慰安婦の歴史に関する国民の警戒心を呼び覚まそうと、日本軍慰安婦歴史専門家育成に乗り出すと公表した。

全国の小・中・高など学校への出張講義を担当する「歴史学教S.H.E」の講師として、日本軍慰安婦歴史に対する明快な講義が可能な水準の専門講師を育成することを目標としている。

対象は日本軍慰安婦歴史歪曲問題に関心のある情熱的な大学(院)生としてドリームメーカー・インターナショナルはこれらを日本軍慰安婦歴史専門家として育成されるために必要なすべての教育および費用を全額支援する予定だ。

「歴史学教S.H.E」は‘She has a dream. Her dream is our dream. Encourage comfort women’s dream(訳注: 彼女には夢がある。彼女の夢は私たちの夢。慰安婦の夢を励まそう)’の略で、日本軍慰安婦ハルモニの忘れてはならない歴史の痛みをこれからの世代に正しく教えるために企画された教育プログラムだ。

(株)ドリームメーカー・インターナショナルのイ・ウイファン代表は「日本軍慰安婦歴史歪曲問題は大韓民国だけの問題でなく、世界的な問題だ。 これからの若い世代が正しい歴史的事実を記憶し、誤った歴史歪曲問題の本質を把握することが長期的な視点で日本の歴史歪曲問題に対抗する最も賢明な方法だろう」と伝えた。

(株)ドリームメーカー・インターナショナルは大韓民国の多様な社会的問題を解決して利潤を創り出し、発生した収益金を開発途上国の学校設立(CSR)事業に再投資しているソーシャル・ベンチャー企業だ。

Platum 2014.8.8

人間の考える事はいつの時代も同じ

일본군위안부 역사왜곡을 바로잡는 ‘역사학교 S.H.E’

지난 7월부터 초·중·고교생을 대상으로 일본군위안부 역사왜곡 문제를 바로잡고 올바른 역사인식을 심어주는 ‘역사학교 S.H.E’를 100% 무상교육으로 전환한 소셜 벤처기업 ‘드림메이커 인터내셔널’이 ‘역사학교 S.H.E’를 통해 일본군위안부 역사에 관한 국민들의 경각심을 일깨우고자, 일본군위안부 역사 전문가 육성에 나선다고 밝혔다.
전국의 초·중·고등학교에 직접 방문 강의를 담당할 ‘역사학교 S.H.E’의 강사로서, 일본군위안부 역사에 대한 명쾌한 강의가 가능할 수준의 전문 강사를 육성하는 것이 목표다.
대상은 일본군위안부 역사왜곡문제에 관심이 있는 열정적인 대학(원)생들로서 드림메이커 인터내셔널은 이들을 일본군위안부 역사 전문가로서 육성되기 위해 필요한 모든 교육 및 비용을 전액 지원해줄 예정이다.
‘역사학교 S.H.E’는 ‘She has a dream. Her dream is our dream. Encourage comfort women’s dream’의 약자로 일본군위안부 할머니들의 잊어서는 안 될 역사적 아픔을 자라나는 세대들에게 올바르게 교육하기 위해 기획된 교육 프로그램이다.
(주)드림메이커 인터내셔널 이의환 대표는 “일본군위안부 역사왜곡 문제는 대한민국만의 이슈가 아닌 전 세계적인 이슈이다. 자라나는 젊은 세대들이 올바른 역사적 사실을 기억하고, 잘못된 역사왜곡 문제의 본질을 파악하는 것이 장기적인 관점에서 일본의 역사왜곡문제에 대항하는 가장 지혜로운 방법일 것”이라고 전했다.
(주)드림메이커 인터내셔널은 대한민국의 다양한 사회적 이슈를 해결하며 이윤을 창출하고, 발생된 수익금을 개발도상국의 학교설립(CSR) 사업에 재투자하고 있는 소셜 벤처기업이다.

2014/08/07

[慰安婦報道検証] 朝日は追い詰められていたのか?

NHKにも報じられる

なぜ今になって朝日新聞は、過去の慰安婦報道を検証しようと考えたのか?(関係者のツイートを見ると、検証自体はもっと早くから行われていたようなのだが)この問題が主因となって日韓関係が救いようのない状況に陥っている。元凶の一人として追い込まれているのだろうか?

相変わらず「被害者を売春婦などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が・・・問題をこじらせる原因を作っている」などと責任を転嫁している。前にも元取材班の一人が「黒田さんが『慰安婦狩り証言はウソだ』という記事をバーンと書いて、日韓関係もぐちゃぐちゃになった」と責任転嫁していたが、原因を作ったのは他ならぬ自分である。

「似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました」というのはその通りなのだろうが、当時朝日のソウル特派員だった前川惠司は「韓国社会を熟知している各社の特派員は、吉田氏の証言を端から疑っていた」とも証言している。NHKのディレクターだった池田信夫は「私は当時、植村記者と同時に取材したが・・・常識だ」と批判している。当然、読売や産経は反論している。

読売新聞にも当初、女子挺身隊や吉田氏に関して、誤った記事を掲載した例があった。だが、90年代後半以降は、社説などを通じて、誤りを正している。(読売
その後、本紙は取材や秦氏らの実証的研究をもとに、証言が「作り話」であることを何度も報じている。(産経

誤報自体が問題なのでなく、朝日新聞が訂正せずに20年も30年も垂れ流しにしてしまったことが責められているのだと思う。一方で、朝日新聞のこの一連の検証を「朝日新聞が安倍首相に反撃」と報じたのは、韓国メディアであった。ある意味必死なのかもしれないが、朝日が韓国メディアの橋頭堡となっていることを証明しているようにも見える。

今さら撤回しても韓国メディアは聞く耳持たず

「隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです」。そうなったのは誰のせいなのか。おまけに勢い余ってボスニア紛争の集団強姦まで持ち出している。ボスニアの集団強姦とは、民族浄化を目的とした「戦争の手段としてのレイプ」であった。反日団体がしばしばこの戦争犯罪と慰安婦問題を並べて国際世論に訴えて来たのは当然悪意からであろうが、朝日新聞は単に鈍感なのだろう。

「アジア女性基金が元慰安婦に償い金を渡す際、歴代首相はこんな一節も記した手紙を添えました。・・・和解へ向けて歩を進めようとする政治の意思を感じます」。朝日新聞がアジア女性基金をこれほどまでに高く評価しているとは知らなかった(やや棒読み)。この辺も過去の報道を検証した方がいいのではないか?

「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」・・・反省してないというか、自覚がないというか・・・。

慰安婦問題の本質 直視を

編集担当 杉浦信之

日韓関係はかつてないほど冷え込んでいます。混迷の色を濃くしている理由の一つが、慰安婦問題をめぐる両国の溝です。

この問題は1990年代初めにクローズアップされ、元慰安婦が名乗り出たのをきっかけに議論や研究が進みました。戦争の時代に、軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました。

それから20年余、日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の見直しなどの動きが韓国内の反発を招いています。韓国側も、日本政府がこれまで示してきた反省やおわびの気持ちを受け入れず、かたくなな態度を崩そうとしません

慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、報告書を6月に発表しました。一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」といういわれなき批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています。読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。

私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。97年3月にも慰安婦問題の特集をしましたが、その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。

慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します。似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました

こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません。

被害者を「売春婦」などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。

戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。

90年代、ボスニア紛争での民兵による強姦(ごうかん)事件に国際社会の注目が集まりました。戦時下での女性に対する性暴力をどう考えるかということは、今では国際的に女性の人権問題という文脈でとらえられています。慰安婦問題はこうした今日的なテーマにもつながるのです。

「過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております」

官民一体で作られた「アジア女性基金」が元慰安婦に償い金を渡す際、歴代首相はこんな一節も記した手紙を添えました。

歴史認識をめぐる対立を超え、和解へ向けて歩を進めようとする政治の意思を感じます

来年は戦後70年、日韓国交正常化50年の節目を迎えますが、東アジアの安全保障環境は不安定さを増しています。隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです。私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます。

朝日 2014.8.5

韓国メディアのウケはいいようで・・・。朝日新聞も少し救われたのではないか?困った時の友は真の友と言います。

朝日の主張、韓国メディアは好意的に報道「消せない事実」

朝日新聞が5日付朝刊に自社の慰安婦問題報道について検証記事を掲載したことについて、韓国各メディアは報道の事実を簡潔に伝えた。

夕刊紙、文化日報は、朝日新聞1面に掲載された杉浦信之編集担当の記事内容を主に伝え、2面にわたる特集記事の内容を紹介した。吉田清治氏による「済州島で連行」証言を朝日が虚偽と判断し記事を取り消したことも報じた。

しかし、「尊厳を蹂躙(じゅうりん)された慰安婦(問題)の本質を直視しよう」「性の相手を強要、消せない事実」などとの見出しを掲載。慰安婦問題についての論調に基本的な変化がみられない朝日新聞の報道に同調し、好意的に報じている。

産経 2014.8.5

2014/08/03

[メモ] 韓国「慰安婦白書」を発刊 国際世論喚起へ


韓国、慰安婦白書を発刊へ 被害実態など整理・分析

韓国政府は3日、来年末を目標に旧日本軍慰安婦問題の「白書」を発刊すると明らかにした。被害の実態などを総合的に整理・分析し、問題解決に役立てるとしている。安倍政権による河野談話検証などの動きに対抗し、国際世論に訴える戦略の一環とみられる。

女性家族省によると、韓国政府は1992年に慰安婦問題に関する報告書をまとめたが、今回はその後に見つかった資料や研究成果などを土台に被害実態などを改めて分析。韓国側の論理と証拠資料を提示し、解決方法を模索するために基礎となる材料として活用するとしている。

特に、慰安婦の制度が人道に反し、国際法的に明白な犯罪行為であることを示していく方針だという。

執筆するのは日韓関係の研究者や外交、国際法分野などの実務者らで、関係省庁や民間の委員からなる諮問団も構成する。

また、慰安婦問題を国際社会に知らせるため、英語や中国語、日本語など様々な外国語に翻訳する

韓国政府は河野談話の検証について「談話の信頼性を傷つけ、形骸化させようとしている」と強く反発しており、外交省が6月下旬にホームページに反論を掲載するなど、国内外に日本側の見解の不当性を訴えてきた。今後も「人権問題」として国際社会への訴えを強め、日本側に解決を迫っていくとみられる。

朝日 2014.8.3

2014/08/02

米国巡回中の慰安婦、劇が気に入らず式典ボイコット (鳳仙花)

お金をばら撒くシーン?

慰安婦劇「鳳仙花」は、先月27日にグレンデール市が主催した第3回「慰安婦の日」記念文化イベントのフィナーレを飾るという話だったが、これを観たハルモニ二人がヘソを曲げ、その後の予定をキャンセルしたらしい(KOREA TIMESの報道は、27日の公演と29日の公演を混同したものか?)。

ハルモニもボイコット
寂しい式典だったとも

細かい話だが、こちらの写真では位置関係が違う

もともと、韓国の慰安婦劇やらドラマは、兵隊や警官が家に訪れ女性を連行して行ったり、「実在の人物(慰安婦)や団体(軍隊)などとは一切関係ありません」的なのが普通のような気もするが、それを一番良く知っているのは元慰安婦のはず。「着物を着てお金をばらまく場面が事実と異なる」からボイコットしたというより、90歳のお婆さんには現代的な演出は刺激が強すぎたのではないか?

(30日)

マイク・ホンダやロイスクィンテロに記念品を贈ったそうだが、この人たちは頻繁にこういった贈り物をする。FOXテレビにも「WWⅡガールズ」などと書かれた変なガラスの盾を贈っていた。

米「グレンデール少女像」に鳴り響いたアリラン

軍慰安婦被害ハルモニ不参加の中、文化公演「冷ややか」

(ロサンゼルス=聯合ニュース)キム・ジョンウ特派員= 28日(現地時間)米国カリフォルニア州のグレンデール市市立公園に設置された「平和の少女像」の前で歌曲「鳳仙花」とアリランが鳴り響いた。

全羅南道順天市のアゴラ芸術団所属キム・ミョンジンさんはこの日の昼12時頃少女像の前でキム・ボラが演奏する奚琴(胡弓)の調べに合わせて清らかな声で鳳仙花とアリランを熱唱した。

引き続き世界的な絵描き(?)であるキム・ジョンギさんが日帝強制占領期間当時日本軍に徴集される慰安婦の惨状をイラストで再現する「歴史知らせるパフォーマンス」を繰り広げた。

今回の文化公演はクレンデール慰安婦の日(Comfort Women Day)イベント3周年と少女像除幕1周年を記念するために企画された。

だが、この日文化公演は当初予定時間より40分余り遅く始ったうえ、日本軍慰安婦被害者であるイ・オクソン(87)・カン・イルチュル(86)ハルモニが参加せず残念な事になった。

公演を主管したグレンデール姉妹都市委員会の関係者は「二人のハルモニがおりしもアメリカを訪問し、今日の公演に招待したが、ハルモニが甲枝(?)参加しなかった」と伝えた。

(中略)

特にイ・オクソンとカン・イルチュル二人のハルモニは前日グレンデールのアレックス・シアターで開かれた演劇「鳳仙花」の公演にも姿を表わさなかった

二人のおばあさんを招請したカリフォルニア州韓米フォーラム(KAFC)側は聯合ニュースとの電話(?)で「ハルモニが演劇内容のうち日本軍慰安婦が着物を着てお金をばらまく場面が事実と異なるとし、行事に参加しない」と説明した。

演劇「鳳仙花」はユン・ジョンモの小説「母・従軍慰安婦 母は『朝鮮ピー』と呼ばれた」を原作にして日帝強占期に日本軍慰安婦に連行された女性の人生の軌跡を描いた作品だ。

先立って世界韓国人交流協力機構(常任代表キム・ヨンジン)は前日開かれた第3回グレンデール「慰安婦の日」の行事でマイク・ホンダ(民主)とエド・ロイス(共和)連邦下院議員、フランク・クィンテロ前グレンデール市長などに感謝盃を渡した。

ホンダとロイス議員は「慰安婦決議案」(HR-121)を共同発議して通過させた主役だ。

一方、グレンデール市は30日を「慰安婦の日」(Comfort Women Day)に制定した。 この日は少女像の除幕式が開かれた日であると同時に去る2007年連邦下院でHR-121が通過した日でもある。


参考:

慰安婦劇「鳳仙花」、米国で巡回公演へ

「慰安婦」問題をテーマにした舞台「鳳仙花」(原作小説の題名:「母・従軍慰安婦 かあさんは『朝鮮ピー』と呼ばれた」)では光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)にあたり、米国巡回公演を行う。

世宗文化会館とソウル市劇団によると、「鳳仙花」は27日、米グレンデール市が主管する第3回「慰安婦の日」記念文化行事のフィナーレを飾るとのことだ。

その後、29日にロサンゼルスのグレンデール・アレックス劇場、8月2日にシカゴのノースショアセンター劇場、8月5・6日にニューヨークのクイーンズ・アートセンターを回る。

ソウル市劇団は「今回の巡回公演は米国在住の韓国系コミュニティーが先頭に立って実現した。マイケル・ホンダ議員やスティーブ・イスラエル議員のような良心的な政治家たちと心を一つにして招待した。『鳳仙花』で歪曲(わいきょく)された歴史ではなく真実を伝え、国際社会の共感の輪を広げて慰安婦問題解決のための基盤を築いていきたいと思い、今回の巡回公演を企画した」と話している。

ソウル市劇団のキム・ヘリョン団長は「日本の妄言に芸術で応じると同時に、韓国人自身も振り返って反省するための作品だ。光復節にあたり『鳳仙花』を米国で上演することになったのは意義が大きい」と語った。

この作品は昨年11月に世宗文化会館Mシアターで初演された作品で、かつて慰安婦として連行された女性のつらい人生を描く。小説家・尹静慕(ユン・ジョンモ)氏が脚本を担当、キム団長とク・テファン氏が演出を手がけた。


美 ‘글렌데일 소녀상’서 울려퍼진 아리랑

군 위안부 피해 할머니들 불참 속 문화공연 ‘썰렁’

(로스앤젤레스=연합뉴스) 김종우 특파원 = 28일(현지시간) 미 캘리포니아주 글렌데일시 시립공원에 세워진 ‘평화의 소녀상’ 앞에서 가곡 봉선화와 아리랑이 울려 퍼졌다.

전남 순천시 아고라예술단 소속 김명진 씨는 이날 낮 12시께 소녀상 앞에서 김보나 씨가 연주하는 해금 가락에 맞춰 청아한 목소리로 봉선화와 아리랑 민요를 열창했다.

이어 세계적인 드로잉 작가인 김정기 씨가 일제강점기 당시 일본군에게 징집당하는 위안부 참상을 일러스트레이트로 재현하는 ‘역사 알리기 퍼포먼스’를 펼쳤다.

이번 문화공연은 글렌데이 위안부의 날 행사 3주년과 소녀상 제막 1주년을 기념하기 위해 기획된 것이다.

하지만, 이날 문화공연은 당초 예정시간보다 40여 분 늦게 시작한 데다 일본군 위안부 피해자인 이옥선(87)·강일출(86) 할머니가 불참해 아쉬움을 남겼다.

공연을 주관한 글렌데일 자매도시위원회 관계자는 “두 할머니들이 때마침 미국을 방문해 오늘 공연에 초청했지만, 할머니들이 갑가지 참석하지 않았다”고 전했다.

(로스앤젤레스=연합뉴스) 김종우 특파원 = 전남 순천시 아고라예술단 소속 김명진씨가 28일(현지시간) 낮 미국 캘리포니아 글랜데일시 시립공원에 세워진 `평화의 소녀상’ 앞에서 김보라 씨가 연주하는 해금 가락에 맞춰 가곡 봉선화와 아리랑을 열창하고 있다.
특히 이옥선·강일출 두 할머니는 전날 글렌데일 알렉스 시어터에서 열린 연극 ‘봉선화’ 공연에도 모습을 드러내지 않았다.

두 할머니를 초청한 가주한미포럼 측은 연합뉴스와의 통화에서 “할머니들이 연극 내용 중 일본군 위안부가 기모노를 입고 돈을 뿌리는 장면이 사실과 어긋난다며 행사에 불참한 것”이라고 설명했다.

연극 봉선화는 윤정모의 소설 ‘에미 이름은 조센삐였다’를 원작으로 해 일제강점기 일본군 위안부로 끌려갔던 한 여인의 인생역정을 그린 작품이다.

앞서 세계한인교류협력기구(상임대표 김영진)는 전날 열린 제3회 글렌데일 ‘위안부의 날’ 행사에서 마이크 혼다(민주)·에드 로이스(공화) 연방 하원의원, 프랭크 퀸테로 전 글렌데일 시장 등에게 감사패를 전달했다.

혼다·로이스 의원은 ‘위안부 결의안’(HR-121)을 공동 발의하고 통과시킨 주역이다.

한편, 글렌데일시는 오는 30일을 ‘위안부의 날’(Comfort Women Day)로 제정했다. 이날은 소녀상 제막식이 열린 날인 동시에 지난 2007년 연방 하원에서 HR-121이 통과된 날이기도 하다.

2014/08/01

北朝鮮が基地村問題で米非難「慰安婦犯罪事件」「時効はない」


北朝鮮の言い分にも、三分の理はある。

北「米軍基地村売春」非難・・・「人権蹂躪国はアメリカ」

北朝鮮は6・25戦争以後駐韓米軍を相手にした基地村売春を人権蹂躪犯罪だと非難し、アメリカがこれに対してまず謝ることを促した。

労働党機関紙労働新聞は31日「真裸になったアメリカに警告する」というタイトルの論評で6・25戦争以後基地村売春問題を駐韓米軍の「慰安婦犯罪事件」と主張し、「アメリカはその誰のありもしない人権を云々するのに先立ち彼らの人権倫理罪悪から歴史と人類の前に贖罪しなければならない」と強調した。

論評は最近「基地村女性」たちが米軍と韓国政府が6・25戦争以後米軍を相手にした売春業者を管理したと政府を相手に訴訟を起こした件に言及し、「アメリカがこの事件に対する責任を南側に押し付けている」と非難した。

引き続き6・25戦争以後広がった米軍の犯罪とアメリカ内の性犯罪統計を数え上げ「表面では繁盛したようだが人間のすべての権利が間違いなく蹂躪抹殺されるのがアメリカの現実」と主張した。

論評は「アメリカが朝鮮民族に犯した反倫理的犯罪に時効はありえず、アメリカはなぜ私たちの民族が米帝侵略者を消滅しようとし決戦を準備するのかを理解(?)しなければならない」「これは先軍朝鮮の強威力(?)ある火力打撃手段が見せる厳粛な警告だ」と強調した。

韓国日報(聨合ニュース) 2014.7.31


北'미군 기지촌 성매매' 비난…"인권유린국은 미국"

북한은 6·25 전쟁 이후 주한미군을 상대로 한 기지촌 성매매를 인권유린 범죄라고 비난하며 미국이 이에 대해 우선 사과할 것을 촉구했다.

노동당 기관지 노동신문은 31일 '벌거벗은 미국에 경고한다'라는 제목의 논평에서 6·25 전쟁 이후 기지촌 성매매 문제를 주한미군의 '위안부 범죄사건'으로 주장하며 "미국은 그 누구의 있지도 않은 인권을 운운하기에 앞서 저들의 인권윤리 죄악부터 역사와 인류 앞에 속죄해야 한다"고 강조했다.

논평은 최근 '기지촌 여성'들이 미군과 한국 정부가 6·25 전쟁 이후 미군을 상대로 한 성매매 업소를 관리했다며 정부를 상대로 소송을 제기한 사건을 언급하고 "미국이 이 사건에 대한 책임을 남측에 떠넘기고 있다"고 비난했다.

이어 6·25 전쟁 이후 벌어진 미군 범죄와 미국 내 성범죄 통계를 열거하며 "겉으로는 번창한 것 같지만 인간의 모든 권리가 여지없이 유린 말살되는 것이 미국의 현실"이라고 주장했다.

논평은 "미국이 조선 민족에게 저지른 반인륜적 범죄에 시효란 있을 수 없고, 미국은 왜 우리 민족이 미제 침략자를 소멸하자면서 대결전을 준비하는가를 알아야 한다"며 "이는 선군조선의 강위력한 화력 타격수단들이 보여주는 엄숙한 경고"라고 강조했다.

2014/07/30

[写真で見る水曜デモ23] ナショナリズムとヘイト


「過去を認めていない民族に未来はありえない」というプラカード。そして出っ歯の侍は、独島(竹島)に対する日本人の野心を表わした物か? 2014年4月18日

嫌日流の表紙を思い起こさせますね。懐かしい。

嫌韓流に対抗して出版された嫌日流

2014/07/26

米軍基地村売春 米が日本を責めないのはブーメランを心配しているから? (キャサリン・ムン)


キャサリン・ムン

Sex Among Alliesは97年に上梓された

90年代に在韓米軍の買春問題を英語で告発したキャサリン・ムン。彼女が調査した基地村売春婦は、慰安婦とも呼ばれたが、キム・キッオク教授の調査で日が当たった狭義の(韓・国連軍)慰安婦とはまた異なる。ムンは、「(日本軍の)慰安婦は軍の関与がより直接的だったが、本質的に(日本軍)慰安婦と基地村女性が違わない」と言っているが、狭義の韓国軍慰安婦なら、民間人経営者が間に入っていない分、日本軍の場合よりさらに軍の関与が直接的だったと言えるかもしれない(要確認)。それはさて置き、

基地村売春婦問題と日本軍慰安婦問題の運動が連帯しようとした時、いわゆる「ハルモニ」がこれに反発したこと(思い返せば、イ・ヨンフン教授も「東豆川で体を売っている女と私たちを比較するなんて、あり得ない」「一発殴ってやりたい」と叱られていたものだが)、日本批判の矛先が鈍るのを恐れ韓国政府がこの問題に消極的だったこと、反日民族主義のようなエネルギー源に乏しい為に米軍の買春問題は社会問題化し難いこと(訳が正しければ)など興味深い指摘が少なくない。

「いつ国境を越えて米国に上陸し、沖縄・フィリピンなど他の米軍駐屯地での訴訟を触発するのか分からない」というのはそうかもしれないが、下院決議があるにも関わらず米国政府が日本に対して強く出ないのは、果たしてブーメランを恐れてなのだろうか?

ムンは、韓国人基地村売春婦の役割を補完する外国人女性が、韓国人売春婦よりも不利な立場に立たされている可能性を指摘し、現在進行形の問題にも関心を持つよう訴えている。「(日本軍)慰安婦問題は過去の歴史ではない」と啖呵を切った朝鮮日報はコメントなしですか?そうですか。

キャサリーン・ムン 米国ブルッキングス研究所の初代韓国学研究職(Chair in Korea Studies)「基地村女性問題も普遍的な女性人権と人身売買の観点で見るべき」

「日本軍慰安婦」はよく分かるが、「米軍慰安婦」は馴染みが薄い。しかし、「基地村女性」といえば誰もが頷く。

先月米軍の基地村女性112人が「米軍慰安婦」という名称を掲げ国を相手に訴訟を起こしたという知らせに反応が気になるのは、ブルッキングス研究所初代韓国学チェアであるキャサリン・ムン(50)だった。 ムン博士は米軍基地村売春問題を光を当てた先駆的研究である<同盟の中のセックス 韓米関係の軍隊売春(Sex Among Allies: Military Prostitution in U.S.-Korea Relations)>の著者だ。

米国生まれた韓国系米国人ムン博士は博士論文の現地調査のため韓国に滞在した1990年にこの女性たちと初めて会った。米軍基地村問題は「政治学徒として感じた倫理的義務感」から選んだテーマだったと言う。 「彼女たちは、韓国社会でインドのカースト制度の不可触民と同じだった」

周辺の引き止めにも東豆川、平沢(ピョンテク)、群山(クンサン)を歩きこの女性たちに会い話を聞き、「私がこんな環境で生まれていたら、私の人生はどう変わっていたのだろう」という思いに謙虚になったと言う。人間としての共感と学者として義務感は、韓米同盟を陰ながら支えてきた恥部を明らかにする作業につながった。

ムン博士は韓国社会のエリートたちと話し、「この女性たちは強制されてそのような仕事をしていたのではない」という通念を破ることが、その当時も今も難しいと言う。

「14才で強姦されて薬を服用すれば事実上強圧的な雰囲気となる。 車に乗せてどこへ行くのか分からないまま引っぱられて行くなら、それは事実上拉致だ。 一旦基地村に売られれば借金に縛られて抜け出しにくかった。 『雇用契約を結んだ奴隷』と異ならなかった」。

お金を稼ごうと自発的にしたというような話を、日本の右翼も慰安婦女性たちに対してする。 慰安婦は軍の関与がより直接的だったが、本質的に慰安婦と基地村女性が違わないとムン博士は話した。 「法律面で官が管理したか民間が管理したかという(のは?)重要だが、実際的に官と民はほとんど共謀関係にあった」ということだ。

基地村の場合、女性たちの募集に関与しなかったが米軍と韓国政府が女性たちを収容所に追い詰めて性病検査をした点に照らして官の役割を否定するのは難しい

「1970年代に大統領府管理は定期的に基地の村に出て行って女性たちに韓米同盟と国益のために多大な貢献をしていると励ました。 いくつかの米軍部隊は『娯楽』のために基地の村女性たちをバスに乗せ基地内に連れて来る場合もあったし、女性たちの性病検査をした場合もあった。 文献証拠は、韓国政府と米軍がこの慣行の一部に関与していたことを示している」。

ムン博士は「基地村女性のポジションを外国人女性が補っているが、彼女たちは法的地位のために過去の韓国人女性たちに比べ、さらに法の保護を受けることのできない可能性が高い」として現在進行形の問題にも関心を持ってほしいと注文をつける。

慰安婦問題は1990年代の中・後半、韓国市民社会で次第に関心を持たれ「戦時性暴行」を中心にした国際女性運動の流れに乗った反面、基地の村女性問題はまともに注目されることがなかった。

ムン博士は初期に基地村女性問題活動家らと慰安婦問題活動家が連帯しようとしたと振り返った。 だが、慰安婦被害ハルモニが「私たちはこの女性らと違う」と反発して失敗に終わったという。 ムン博士は「韓国政府でも基地村女性問題を扱えば日本に対する道徳的位置づけが弱まることを憂慮して基地村女性問題に相対的に一層消極的だった」と話す。

ムン博士は基地の村女性問題が政治問題(イシュー)化されるのが容易でない条件だということを認めた。「韓国人の日常生活の中で理解することが非常に遠い困難な問題と見なされやすく、絶えずエネルギーを提供する反日民族主義とは違い韓米関係で韓国人を憤怒させる大きな問題がないという点でも、タイミング上良くない」。

それでもムン博士は「女性たちがゴミのような待遇を受け、米軍がアジア女性たちの性を誤った観点で眺める態度が変わらなければならないという点で、基地の村女性たちが立ち上がった(?)という知らせに安堵している」と語った。

だが、米国政府は安心できる立場ではない。 女性たちが今のところ米国政府を相手に訴訟を起こしたことではないがそれがいつ国境を越えて米国に上陸し、沖縄・フィリピンなど他の米軍駐屯地での訴訟を触発するのか分からないからだ。 「パンドラの箱」であるということ。

米国の議会が日本に謝罪を要求する決議案まで通過させた慰安婦問題を米国政府が強く提起できないのは、日本との関係だけでなくそれが自身自身に返ってくるブーメランになる可能性があると分かっているからかもしれない

ムン博士は2007年下院慰安婦決議案通過直後のABC放送への寄稿文で「慰安婦政治が国家間に互いに民族主義的攻撃の機会になっているだけ、政府や人々に、戦時下の民間人保護と女性人権改善のために真剣に模索することでは続かないでいる」と書いた。 戦時にしても平時にしても、軍隊の女性に対する性暴行問題を見れば国家は加害者であっても被害者にはなれないのは明らかだ。

京郷新聞 2014.7.20[1][2][3]

캐서린 문 미 브루킹스연구소 초대 한국석좌 “기지촌 여성 문제도 보편적 여성 인권과 인신매매의 관점에서 봐야”

‘일본군 위안부’는 잘 알지만 ‘미군 위안부’는 생소하다. 하지만 ‘기지촌 여성’이라고 하면 누구나 고개를 끄덕인다.

지난달 미군 기지촌 여성 112명이 ‘미군 위안부’란 이름을 내걸고 국가를 상대로 소송을 냈다는 소식에 반응이 궁금한 사람은 브루킹스연구소 초대 한국석좌 캐서린 문(50)이었다. 문 박사는 미군 기지촌 성매매 문제를 조명한 선구적 연구인 <동맹 속의 섹스: 한·미관계에서의 군대 성매매> 저자다.

미국에서 태어난 한국계 미국인인 문 박사는 박사논문 현지조사차 한국에 머무르던 1990년 이 여성들과 처음 만났다. 미군 기지촌 문제는 “정치학도로서 느낀 윤리적 의무감”에서 택한 주제였다고 했다. “그들은 한국 사회에서 인도 카스트제도의 불가촉천민과 같았다.”

주변의 만류에도 동두천, 평택, 군산을 오가며 이 여성들을 만나 얘기를 들었고 “내가 이들의 환경에서 태어났다면 내 삶은 어떻게 바뀌었을까”라는 생각에 겸허해졌다고 했다. 인간으로서 공감과 학자로서 의무감은 한·미동맹을 은밀히 지탱해오던 치부를 밝혀내는 작업으로 이어졌다.

문 박사는 한국 사회의 엘리트들과 얘기하며 ‘이 여성들은 강제로 그런 일을 한 게 아니다’라는 통념을 깨는 것이 그때나 지금이나 어렵다고 했다.

“14세에 강간 당하고 약물을 복용하면 사실상 강압적인 분위기가 된다. 차에 태워져 어디로 가는지 모른 채 끌려간다면 그건 사실상 납치다. 일단 기지촌에 팔려가면 빚의 족쇄에 매이고 빠져나오기 어려웠다. ‘고용계약을 맺은 노예’나 다름없었다.”

돈을 벌려고 자발적으로 했다는 식의 얘기를, 일본 우익들도 위안부 여성들에 대해 한다. 위안부는 군의 관여가 더 직접적이기는 했지만 본질적으로 위안부와 기지촌 여성이 다르지 않다고 문 박사는 말했다. “법률적 측면에서 관이 관리했느냐 민간이 관리했느냐는 중요하겠지만 현실적으로 관과 민은 대부분 공모관계였다”는 것이다.

기지촌의 경우 여성들의 모집에 관여하지는 않았지만 미군과 한국 정부가 여성들을 수용소에 몰아넣고 성병 검사를 한 점에 비춰 관의 역할을 부인하기 어렵다.

“1970년대에 청와대 관리는 정기적으로 기지촌에 나가 여성들에게 한·미동맹과 국익을 위해 큰 봉사를 하고 있다고 격려했다. 어떤 미군부대는 ‘오락’을 위해 기지촌 여성들을 버스에 태워 기지 내에 데려온 경우도 있었고, 여성들의 성병 검사를 한 경우도 있었다. 문헌 증거들은 한국 정부와 미군이 이 관행의 일부로 관여돼 있었음을 보여준다.”

문 박사는 “기지촌 여성의 자리를 외국인 여성들이 채우고 있는데 이들은 법적 지위 때문에 과거 한국인 여성들에 비해 더 법의 보호를 받지 못할 가능성이 크다”며 현재진행형인 문제에도 관심을 가져달라고 주문했다.

위안부 문제는 1990년대 중·후반 한국 시민사회에서 점차 관심을 얻고 ‘전시하 성폭력’을 중심으로 한 국제 여성운동의 흐름을 탄 반면, 기지촌 여성 문제는 제대로 주목받지 못했다. 

문 박사는 초기에 기지촌 여성 문제 활동가들과 위안부 문제 활동가들이 연대하려 했다고 회고했다. 하지만 위안부 피해할머니들이 ‘우리는 이 여성들과 다르다’고 반발하며 무산됐다고 한다. 문 박사는 “한국 정부로서도 기지촌 여성 문제를 다루면 일본에 대한 도덕적 입지가 약화될 것을 우려해 기지촌 여성 문제에 상대적으로 더 소극적이었다”고 말했다.

문 박사는 기지촌 여성 문제가 이슈화되기 쉽지 않은 여건임을 인정했다. “한국인들의 일상적인 삶에서 이해하기 매우 먼 문제로 여겨지기 쉽고, 끊임없이 에너지를 제공하는 반일 민족주의와 달리 한·미관계에서 한국인들을 분노시키는 큰 이슈가 없다는 점도 타이밍상으로 좋지 않다.”

그럼에도 문 박사는 “여성들이 쓰레기처럼 대우받고 미군이 아시아 여성들의 성을 잘못된 관점에서 바라보는 태도가 바뀌어야 한다는 점에서, 기지촌 여성들이 일어났다는 소식에 안도감을 느낀다”고 했다.

하지만 미국 정부는 안도감을 느낄 입장이 아니다. 여성들이 아직 미국 정부를 상대로 소송을 낸 것은 아니지만 그것이 언제 국경을 넘어 미국에 상륙하고, 오키나와·필리핀 등 다른 미군 주둔지에서의 소송을 촉발할지 알 수 없기 때문이다. ‘판도라의 상자’인 셈이다.

미 의회가 일본에 사과를 요구하는 결의안까지 통과시킨 위안부 문제를 미국 정부가 강하게 제기하지 못하는 것은 일본과의 관계뿐만 아니라 그것이 자신에게 되돌아올 부메랑이 될 수 있음을 알기 때문일지도 모른다.

문 박사는 2007년 하원 위안부 결의안 통과 직후 ABC방송 기고문에서 “위안부 정치가 국가 간에 서로 민족주의적 공격의 기회가 되고 있을 뿐, 정부나 사람들로 하여금 전시하 민간인 보호와 여성 인권 개선을 위해 진지하게 모색하는 일로는 이어지지 않고 있다”고 썼다. 전시건 평시건 군대의 여성 성폭력 문제를 보면 국가는 가해자일 수 있어도 피해자가 될 수 없음이 분명하다. 피해자는 여성이었다.