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2016/10/22

台湾の慰安婦記念館、いきなり資金不足

オープンはまだだが、
3月に看板の除幕式が行われた

馬総統もいなくなったし、今後どうなるのか台湾の慰安婦記念館。いきなり資金不足だそうで。展示物が「元慰安婦が関わった人権運動の史料など」という辺りが韓国や中国と一線を画す台湾の特徴か?

台湾初の慰安婦記念館、3000万円超の資金不足 市民に支援呼びかけ

台湾の元慰安婦を支援する人権団体「婦女救援基金会」は17日、今年12月10日の開館を目指す台湾初の慰安婦記念館について、運営などに必要な資金が1000万台湾元(約3280万円)以上不足していることを明らかにした。

記念館設置を企画した同基金会はこれまでに文化部(文化省)からの補助金や、インターネットを通じて資金提供を募るクラウドファンディングなどによって約972万元を調達。だが、建物の改修費や初年度の運営費として約2000万元の資金が必要だとして同日、寄付金を募集するためのウェブサイトを新たに開設。改めて市民に支援を呼びかけている。

記念館は古い街並みが残る台北市の問屋街「迪化街」に開館予定で、台湾の元慰安婦が関わった人権運動の史料などが展示される。3月8日の国際女性デーに開かれた看板かけ式には国民党の馬英九総統(当時)も出席した。

基金会によると、生存している台湾の元慰安婦は3人。

2016/09/12

[在庫] 台湾団体の「生きた少女像デモ」 政府「日本に協議促す」


韓国と違い反日とは無縁だと言われた台湾の慰安婦支援運動だが、挺対協の影響か最近「韓国化」して来たような印象である。ここでも生きた慰安婦像パフォーマンスが行われた(8月15日)。ポッチャリ系のオバサンぽいが、こちらの方が実際の慰安婦のイメージに近いかもしれない。馬総統は任期中台湾の慰安婦騒動を相当煽った。蔡英文総統に替わっても、一度弾みがついた台湾政府は急には方向転換出来ないのかもしれない。「慰安婦問題に対する政府の立場に(馬総統時代と?)変わりはない」「協議を行うよう日本側に促す」と言っている。ただ、その本気度は分からない。

台湾の慰安婦団体「韓日合意、反省なき政治取引」

台湾の日本軍慰安婦被害者支援団体が「韓日慰安婦合意」について「(日本側の)深刻な反省が見られない政治的取引」だと批判した。

台湾の中央通信などによると、現地で慰安婦被害者支援活動をしている女性の人権団体「婦女救援基金会」は15日、日本の第二次世界大戦敗戦71周年を迎え、日本交流協会台北事務所前で開れた集会でこのように明かした。

基金会の康淑華執行長は、台湾の慰安婦被害者58人のうち生存者は3人しか残っていないのに関わらず日本政府は今だ慰安婦問題を謝罪していないと批判した。

15日、日本の第二次世界大戦敗戦71周年を迎え、台湾の女性人権団体「婦女救援基金会」の主催で台北市内の日本交流協会事務所前で開かれた抗議集会で一人の女性が慰安婦少女像に扮して無言デモを行っている。

康執行長はまた、昨年末、日韓政府間の慰安婦の合意に基づき日本が韓国の慰安婦被害者支援財団(癒し・和解財団)に10億円(約108億ウォン)を出演することにしたことについては、「被害者の人権が中心となったものではない」とし「(日本の)反省が伴わない(?)政治取引」と主張した。

これと関連し基金会は、交流協会に日本政府に慰安婦問題を認め被害者への謝罪・賠償に出ることを要求する内容の陳情書を提出した。

日本政府は、1972年に台湾との公式な外交関係を断って以来、台北に設置した日本交流協会事務所を通じて事実上の大使館業務を遂行している。

この日の集会の参加者は、「歴史は簡単に消されない」などのスローガンを叫び、慰安婦問題などに対する日本政府側の謝罪を重ねて要求した。

また、在韓日本大使館前の慰安婦少女像に扮した女性参加者は、日本政府の謝罪を要求する「沈黙」のデモを行った。

これと共にこの日の集会に参加したリー・リーフェン(李麗芬)台湾民進党立法委員(国会議員)は、台湾初の慰安婦に関するの博物館である「アマの家 - 平和・女性人権の見方」が年内台北市内に建設される予定であることを聞き、博物館の開館式に安倍晋三首相などが参列し、慰安婦問題について謝罪の立場を明らかにするように要求したと現地メディアが伝えた。

基金会は、当初9月開館を目指し博物館の建設を推進したが、準備作業などに時間がかかり、12月頃まで遅れると見ている。

基金会側はこの日の集会にする必要があり、立法委員を含む、50人が参加したと述べた。

※1ニュース1 2016.8.15[2]

<慰安婦問題>日本に謝罪求める立場「変わらない」=台湾・外交部

日本政府は24日、韓国政府が元慰安婦の女性らを支援するために設立した「和解・癒やし財団」に10億円を拠出することを閣議決定した。これを受けて外交部は同日、日本側に対して台湾の元慰安婦への正式な謝罪や賠償などを求める方針を改めて強調した。

外交部は、慰安婦問題に対する政府の立場に変わりはないと強調。できるだけ早く台湾と協議を行うよう日本側に促すとした。

台湾では8月15日、台湾の元慰安婦を支援する「婦女救援基金会」による抗議活動が、日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所前で行われた。同基金会によると、台湾で存命する元慰安婦は3人だという。

世界人権デーの12月10日には、同基金会が手がける台湾初の慰安婦記念館が台北市内に開館する予定。

フォーカス台湾 2016.8.24 [2]

※1 대만 위안부 단체 "한일 합의, 반성 없는 정치거래"

대만의 일본군 위안부 피해자 지원단체가 '한일 위안부 합의'에 대해 "(일본 측의) 심각한 반성이 없는 정치적 거래"라고 비판하고 나섰다.

대만 중앙통신 등에 따르면 현지에서 위안부 피해자 지원활동을 하고 있는 여성인권단체 '부녀구원기금회'는 15일 일본의 제2차 세계대전 패전 71주년을 맞아 타이베이(臺北) 주재 일본 교류협회 사무소 앞에서 개최한 집회를 통해 이 같이 밝혔다.

캉슈화(康淑華) 기금회 집행장은 대만의 위안부 피해자 58명 가운데 생존자가 3명밖에 남지 않았는데도 일본 정부는 여전히 위안부 문제를 사과하지 않고 있다고 비판했다.


15일 일본의 제2차 세계대전 패전 71주년을 맞아 대만의 여성 인권단체 '부녀구원기금회' 주최로 타이베이 시내 일본 교류협회 사무소 앞에서 열린 항의 집회에서 한 여성이 위안부 소녀상처럼 분장한 채 침묵 시위를 벌이고 있다. (대만 부녀구원기금회 제공) ? News1
캉 집행장은 또 작년 말 한일 정부 간 위안부 합의에 따라 일본이 한국의 위안부 피해자 지원재단(치유·화해재단)에 10억엔(약 108억원)을 출연키로 한 데 대해선 "피해자의 인권이 중심이 된 게 아니다"면서 "(일본의) 반성이 따르지 않은 정치적 거래"라고 주장하기도 했다.

이와 관련 기금회는 교류협회에 일본 정부 측에 위안부 문제를 인정하고 피해자에 대한 사죄·배상에 나설 것을 요구하는 내용의 진정서를 제출했다.

일본 정부는 지난 1972년 대만과의 공식 외교관계를 단절한 이래로 타이베이에 설치한 일본 교류협회 사무소를 통해 사실상 대사관 업무를 수행토록 하고 있다.

이날 집회 참가자들은 "역사는 쉽게 지워지지 않는다"는 등의 구호를 외치며 위안부 문제 등에 대한 일본 정부 측의 사과를 거듭 요구했다.

또 주한일본대사관 앞의 위안부 소녀상처럼 분장한 한 여성 참가자는 일본 정부의 사과를 요구하는 '침묵' 시위를 벌이기도 했다.

이와 함께 이날 집회에 참가한 리리펑(李麗芬) 대만 민진당 입법위원(국회의원)은 대만 최초의 위안부 관련 박물관인 '할머니의 집-평화·여성 인권관'이 연내 타이베이 시내에 건립될 예정임을 들어 박물관 개관식에 아베 신조 일본 총리 등이 참석해 위안부 문제에 대한 사죄 입장을 밝힐 것을 요구했다고 현지 언론들이 전햇다.

기금회는 당초 오는 9월 개관 목표로 박물관 건립을 추진했으나, 준비 작업 등에 시간이 걸려 12월쯤으로 그 시기가 늦춰질 것으로 보고 있다.

기금회 측은 이날 집회에 여야 입법위원을 포함, 50여명이 참가했다고 밝혔다.

2016/02/18

台湾の慰安婦記念館、概要発表


実は、台湾には既に軍中楽園の記念館が存在する。よって「台湾初となる慰安婦記念館」というのは、厳密には違う。

参考にされた日本の慰安婦博物館とは、西早稲田にある「アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館(wam)」のこと。ソウルの慰安婦博物館がオープンする際にもwamのスタッフがアドバイスをしていた(ソース:自分)。

台湾の慰安婦記念館「おばあちゃんの家」概要を公表、9月開館へ 商店跡を改修、費用の一部確保

元台湾人慰安婦を支援している台北市の女性人権団体「婦女救援基金会」は17日、台湾初となる慰安婦記念館の予定地を確保したとして、施設の概要を公表した。台北市内の歴史的建築物の一部を改修し、9月に「おばあちゃんの家 平和・女性人権館」として正式に開館する見通し。

予定地は、2階建ての建物2棟が中庭でつながった築80年以上の商店跡で、約500平方メートル。韓国や日本の関連施設も参考にし、約半分のスペースで元慰安婦の写真や経歴などの文献、元慰安婦が参加した人権運動などの資料を展示。残る部分は、性暴力の被害に関する教育の場などに充てる。入場は無料で、英語名は「AMAミュージアム」とする。

改修費など初年度の費用約1200万台湾元(約4千万円)のうち、約200万台湾元は確保しており、残りも募金でまかなう。

同基金会の康淑華執行長は「慰安婦という女性の人権問題を若い世代に伝えると同時に、戦時の性暴力問題などの省察につなげたい」としている。

予定地は、清朝以降の歴史建築が集まる問屋街「迪化街」。一部は飲食店などに改修され、日本からの観光客も多い。

産経 2016.2.17[2]

慰安婦問題テーマの施設 台湾で初の開設へ

台湾で元慰安婦の支援活動をしている民間の人権団体は、慰安婦問題をテーマとする台湾で初めての施設を、ことし9月に台北市内に開設する計画を明らかにしました。

台湾の民間の人権団体、「婦女救援基金会」は17日に記者会見し、慰安婦問題をテーマとする台湾で初めての施設を、ことし9月に台北市内に開設する計画を発表しました。

この団体は、台湾には現在3人の元慰安婦が生存しているとして、支援活動を続けており、「おばあちゃんの家」と名付けるこの施設には、台湾の元慰安婦たちの体験や支援活動を記した資料などを展示する計画です。また、女性の人権問題に取り組む団体が活動するためのスペースも設けるということで、開設に必要な1200万台湾元(日本円でおよそ4000万円余り)の費用は、一般から募るとしています。

台湾では慰安婦問題を巡って、馬英九政権が2023年に完成する予定の「軍事博物館」の中で、関連する資料を展示する方針を示しています。

また、去年12月に日本と韓国が慰安婦問題で合意したことを受け、台湾とも協議に応じるよう申し入れるなど、日本側に正式な謝罪と賠償を求めています。

NHK 2016.2.17[2]

2015/12/28

台湾、慰安婦問題で「韓国と同対応」要求へ

当然、この可能性はあったわけで、日本政府が予期していなかったはずはないが・・・。

台湾、慰安婦問題で「韓国と同対応」要求へ

台湾の外交部(外務省に相当)は27日までに、日韓両政府が慰安婦問題の決着を目指し協議していることについて、動向を把握した上で、台湾人の元慰安婦にも韓国と同様の対応を取ることを日本政府に求めるよう対日窓口機関、台北駐日経済文化代表処に訓令した。

中央通信社が同日、伝えた。台湾には元慰安婦と名乗り出た女性が4人、存命している。

産経 2015.12.28 [2]

婦女救援基金会の康(右)
左は日本のwamの渡辺美奈

馬英九が台湾婦女救援基金会の要請を受け入れた、ということか。

日韓間における慰安婦問題の早期妥結を目指している日本政府は、元慰安婦を支援するための1億円規模の基金の創設を検討しており、28日に韓国・ソウルで開かれる外相会談で提案するとみられている。これについて、台湾の元慰安婦を支援している人権団体「婦女救援基金会」の康淑華執行長は、対象は台湾、中国大陸、インドネシア、フィリピンなどの被害者にも拡大するべきだと訴えた。

康氏は、馬英九政権は日韓外相会談に際して、世界各国・地域の慰安婦問題が解決されるよう立場を表明すべきだと強調。また、民間の基金会などを通じた「示談」ではなく、日本政府自らが賠償しなければならないと主張した。

同氏によれば、台湾の元慰安婦はかつて約2000人おり、うち58人が日本側に賠償を求めた。だが、20年余りの間にその多くが亡くなり、現在存命なのはわずか4人で平均年齢は90歳に達しているという。



追記:

台湾元慰安婦にも謝罪と賠償を=駐日代表に交渉指示-馬総統(時事 12.29) 「台湾の馬英九総統は29日、慰安婦問題に関する日韓合意を受け、台湾人の元慰安婦にも韓国と同様の措置が取られるよう、日本政府との交渉を台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(駐日大使に相当)に指示した」

2015/03/18

米国務省、慰安婦団体からヒアリング


アメリカの国務省が慰安婦支援団体のメンバーらを集め聞き取りをしたというニュース。現在国連婦人の地位委員会が開かれているニューヨークには、様々な市民団体が集まっている。この機会を利用して、国務省が渡辺らを参考人として呼んだのだろう。写真左がボニー・オー。慰安婦は日本軍の公衆便所だったなどと言っている人物(military often used the phrase “public toilet” )。右が、日本政府が2,000人の台湾人女性を性奴隷制に強制したと主張する台湾(台北)婦女救援基金会のカン代表(康淑華)。間に挟まれているのが、女たちの戦争と平和資料館の渡辺美奈。そしてジャパン・バッシャーとして名を馳せるミンディ・カトラー。錚々たるメンバーが集められた。報道によれば、渡辺らは安倍首相の歴史歪曲は人権侵害だと訴え、アメリカ政府の介入を促したとのことである。

慰安婦騒動が東アジアの安全保障を危うくしているのは事実で、アメリカ国内からもアメリカが介入すべきだという声が上がっている。オバマ政権もその腹を決めつつあるのではないか、その結果がこの聞き取りではないかと思われるのだが、大沼保昭が指摘するように、問題を拗らせているのは、実はこういう運動家たちである。リベラルなオバマ政権が運動家らに同情的なのも事実のようだが、アメリカが口を挟んで来るとすれば、最大の理由はカート・キャンベルも指摘するようにアメリカの国益だろう。

米国務省「慰安婦解決要求」日台の専門家と面談

国務省の韓国・日本・台湾担当部署、異例の共同斡旋

アメリカ国務省は13日(現地時間)ワシントンDCの포기보텀庁舎で日本軍慰安婦問題解決を促してきた日本と台湾の専門家らを呼び面談した。

日本の安倍晋三総理の訪米を控え、軍隊慰安婦問題に対する日本側の公式謝罪と解決を促す声が高まる中で出てきたオバマ政権の異例な動きであり、アメリカ政府の関連政策に変化がおきるか注目される

外交消息筋によれば、今回の面談は「世界女性の日」(8日)と女性週間を機にに日本軍慰安婦問題が再び国際社会の関心を集める中で国務省の韓国課と日本と台湾課が日本軍慰安婦問題に対する米国側の立場を整理しようと共同で用意したもの。

日本人である渡辺美奈)「女性のための戦争と平和資料館」事務局長と台湾で慰安婦被害者支援事業を展開するKan Shu-Hua「婦女救援基金会(Taipei Women's Rescue Foundation)」事務局長、ワシントンDCの소재シンクタンク「アジア・ポリシーポイント」のミンディ・カトラー所長などが参加した。

これら参席者はニューヨークに続き前日ワシントンDCのジョンズホプキンス大国際関係大学院(SAIS)で「紛争下での慰安婦問題に対するアジア地域の見解」というテーマでセミナーを開催もした。

渡辺事務局長などは国務省役人たちを相手に安倍政権の軍隊慰安婦など過去の歴史歪曲などを指摘し、アメリカ政府が東北アジア安定のために日本側の認識転換のために積極的に出てほしいと促したことが分かった。

渡辺局長は前日にも「安倍政権は執拗なほど慰安婦問題否認で一貫している」として「これは、それ自体人権侵害だ」と批判した。

外交消息筋は「安倍総理のアメリカ訪問を控えた微妙な時期に国務省が軍隊慰安婦の専門家、特に国交が断絶した台湾の専門家まで招いて意見を聞いたことはそれ自体大きい意味があり、日本側にとって無言の圧力になるだろう」と評価した。

これに先立って、 ホワイトハウスと国務省は昨年7月末にアメリカを訪問したイ・オクソン(88)とカン・イルチュル(87)二人の慰安婦ハルモニと連鎖(?)会談した

畿湖日報 2015.3.14[2]

미 국무부 '위안부 해결 촉구' 일·대만 전문가 면담

국무부 내 한국·일본·대만 담당 부서 이례적 공동 주선

미국 국무부는 13일(현지시간) 워싱턴DC 포기보텀 청사로 일본군 위안부 문제 해결을 촉구해온 일본과 대만 전문가 등을 불러 면담했다. 

아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 방미를 앞두고 군위안부 문제에 대한 일본 측의 공식 사과와 해결을 촉구하는 목소리가 높아지는 가운데 나온 버락 오바마 행정부의 이례적인 행보여서 미국 정부의 관련 정책에 변화가 생길지 주목된다. 

외교 소식통에 따르면 이번 면담은 '세계 여성의 날'(8일)과 여성 주간을 계기로 일본군 위안부 문제가 다시 국제사회의 관심을 모으는 가운데 국무부 한국과와 일본과, 대만과가 일본군 위안부 문제에 대한 미국 측의 입장을 정리하고자 공동으로 마련한 것이다.

일본인인 와타나베 미나(渡邊美奈) '여성을 위한 전쟁과 평화 자료관' 사무국장과 대만에서 위안부 피해자 지원사업을 벌이는 강수화 '타이베이 여성구조재단' 사무국장, 워싱턴DC 소재 싱크탱크인 '아시아 폴리시 포인트'의 민디 코틀러 소장 등이 참석했다. 

이들 참석자는 뉴욕에 이어 전날 워싱턴DC 존스홉킨스대 국제관계대학원(SAIS) 에서 '분쟁 상황에서의 위안부 문제에 대한 아시아 지역의 시각'이라는 주제로 세미나를 개최한 바 있다. 

미나 사무국장 등은 국무부 관리들을 상대로 아베 정권의 군위안부 등 과거사 왜곡 등을 지적하면서 미국 정부가 동북아시아 안정을 위해 일본 측의 인식 전환을 위해 적극적으로 나서달라고 촉구한 것으로 알려졌다. 

미나 국장은 전날에도 "아베 정권은 집요하리만큼 위안부 문제에 부인(否認)으로 일관하고 있다"며 "이는 그 자체로 인권을 침해하는 것"이라고 비판했다. 

외교 소식통은 "아베 총리의 미국 방문을 앞둔 민감한 시점에 국무부가 군위안부 전문가, 특히 국교가 단절된 대만의 전문가까지 초청해 의견을 들은 것은 그 자체로 큰 의미가 있으며 일본 측에 무언의 압박이 될 것"이라고 평가했다. 

앞서 미국 백악관과 국무부는 지난해 7월 말 미국을 찾은 이옥선(88), 강일출(87) 두 위안부 할머니와 연쇄회동한 바 있다. 


2014/05/10

台湾元慰安婦のドキュメンタリー東京で上映


台湾関係のニュースが続く。たまたまかもしれないが・・・。これも台湾婦女救援基金会がらみ。

台湾元慰安婦のドキュメンタリー映画が東京で上映、観客「日本の態度にうしろめたさ感じる」―中国メディア

2014年5月9日、台海網によると、台湾の元慰安婦のドキュメンタリー映画「蘆葦の歌(原題:蘆葦之歌)」が7日、東京都内で初めて上映され、100人以上の日本の観客が観賞した。

同作品は台湾婦女救援基金会が台湾芸術大学の呉秀菁助教授に依頼して制作が実現。台湾の元慰安婦のインタビューをまとめたドキュメンタリーで、完成に3年を費やした。出演した6人のうち4人がすでに亡くなっているが、主人公の1人である陳蓮花さん(91)ははるばる海を越えて上映会に出席した。

担当者によると、同作は台湾元慰安婦のインタビューをまとめた最初のドキュメンタリー作品「おばあさんの秘密」から15年後の作品。台湾元慰安婦を支援する日本の民間団体の招待を受けたことで、日本での上映会が実現した。

映画館には多くの中高年に交じって若者の姿も見受けられ、ある観客は日本がこのような歴史に向き合わないことにうしろめたさを感じたという。また、別の観客は多くの日本の若者が侵略の歴史を理解していないことを残念に思うと語った。

2014/05/08

台湾にも慰安婦博物館計画


「全世界の戦争被害地域女性の人権問題なども光を当てる」という綺麗事はソウルの博物館と同じなのだが、台湾(国民党軍)にも慰安所があったわけで、その事にも触れるのでなければ偽善である。馬総統に公式謝罪を求めたという話は聞いたことがない。

台湾の人権団体「日本軍慰安婦博物館建設推進」

人権団体である台北女性救済(?)財団は国民募金方式で台北に日本軍慰安婦博物館をたてる予定だと7日明らかにした。 博物館は子孫に過去の歴史を知らせ誤った歴史を正す活動に参加するようにしようとする趣旨だ。

康淑華財団事務局長は「台湾に生存した日本軍慰安婦被害者おばあさんらと関連した資料だけでなく全世界の戦争被害地域女性の人権問題なども光を当てるだろう」と話した。

台湾には日本軍慰安婦だったと公に明らかにした被害者58人の中で現在5人が生存している。第 2次大戦時、台湾では2,000人余りの女性が日本に慰安婦で強制動員されたと伝えられた。 女性救済財団は被害者が全員亡くなる前に日本当局が公式に謝罪し賠償すべきとも促した。

韓国日報 2014.5.7


인권단체인 타이베이 여성구호재단은 국민모금 방식으로 타이베이에 일본군 위안부 박물관을 세울 예정이라고 7일 밝혔다. 박물관은 후손에 과거의 역사를 알리고 잘못된 역사를 바로잡는 활동에 동참하도록 하려는 취지다.

캉수화(康淑華) 재단 사무국장은 "대만에 생존한 일본군 위안부 피해자 할머니들과 관련된 자료뿐만 아니라 전세계 전쟁 피해 지역 여성의 인권 문제 등도 조명할 것"이라고 말했다.

대만에는 일본군 위안부였다고 공개적으로 밝힌 피해자 58명 가운데 현재 5명이 생존해 있다. 2차 대전 당시 대만에서는 2,000여명의 여성이 일본에 위안부로 강제 동원된 것으로 전해졌다. 여성구호재단은 피해자가 모두 세상을 떠나기 전에 일본 당국이 공식적으로 사과하고 배상하라고도 촉구했다.

2013/12/10

台湾でもイ・チャンジンの「求む慰安婦」展 


イ・チャンジンの「Comfort Women Wanted(求む慰安婦)」展のアジアへの逆輸入。イの慰安婦に関する知識は滅茶苦茶なのであるが・・・。いつも思うが、こういう人は世界中を調査して回る癖に一向に真相に近づけないのは何故?

NYでの野外展示(2013)

先日Youtubeのコメント欄で台湾人に、台湾の軍隊にも慰安所があったではないかと言ったら、「(日本軍の場合と違って)強制されたわけではない!」と怒られた。台湾版のウィキペディアにも「特約茶室的成員,有自願者、也有非自願者,極為複雜」と書かれているんだが。


日「慰安婦蛮行」告発設置美術展台湾で開催

第2次大戦の日本の慰安婦強制動員蛮行を告発する韓国人作家の設置美術展が台湾で開催される。

人権団体であるタイペイ女性救援財団は10日、世界人権の日に合わせ台北の中心、剥皮寮の歴史通り(?)で女性作家イ・チャンジン氏の作品展示会を開催すると9日明らかにした。

今回の展示会では「慰安婦求む」という意の「COMFORT WOMEN WANTED」という英文が書かれた女性写真の広告看板とポスター、ビデオ映像などが披露される。

広告に登場する女性は全て実存する慰安婦被害女性たちだと財団側は説明した。

イ・チャンジンは日本軍によって組織的に性奴隷として虐待にあった20万人余りの幼いアジア人被害女性を再照明して、戦争期間女性を相手にした性暴行に対する警戒心を高めようとこのプロジェクトを準備したと説明した。

彼女は韓国、中国、台湾、インドネシア、フィリピン、オランダ、日本などを訪問して被害おばあさんと日本軍出身者の生き生きした証言を映像でも入れた。

この作家は韓国、香港、ドイツ、米国などで同じ内容の展示会を開催したことがある。

女性救援財団は主な地下鉄の駅と若い層密集地域などでも展示会を開催する計画だ。


康淑華女性救援財団事務局長は「若い世代が慰安婦問題に対して関心を持つ契機になることを願う」と明らかにした。

台湾には日本軍慰安婦だったと自ら明らかにした被害者58人の中で現在6人が生存している。 2次大戦当時台湾では2千人余りの女性が慰安婦で強制動員されたことが分かった。


日 ‘위안부 만행’ 고발 설치미술전 대만서 개최

(타이베이=연합뉴스) 류성무 특파원 = 2차 대전 당시 일본의 위안부 강제동원 만행을 고발하는 한국인 작가의 설치 미술전이 대만에서 개최된다.

인권단체인 타이베이 여성구호재단은 10일 세계 인권의 날에 맞춰 타이베이 도심 보피랴오(剝皮寮) 역사거리에서 여성 작가 이창진씨의 작품 전시회를 개최한다고 9일 밝혔다.

이번 전시회에선 ‘위안부를 구합니다’라는 뜻의 ‘COMFORT WOMEN WANTED’라는 영문 문구가 적힌 여성 사진이 붙은 광고판과 포스터, 비디오 영상 등이 선보인다.

광고에 등장하는 여성은 모두 실존하는 위안부 피해 여성들이라고 재단 측은 설명했다.

이창진 작가는 일본군에 의해 조직적으로 성 노예로 학대를 당한 20만여 명의 어린 아시아인 피해 여성을 재조명하고, 전쟁기간 여성을 상대로 한 성폭력에 대한 경각심을 높이려고 이 프로젝트를 준비했다고 설명했다.

그는 한국, 중국, 대만, 인도네시아, 필리핀, 네덜란드, 일본 등을 방문해 피해 할머니와 일본군 출신 인사의 생생한 증언을 영상으로도 담았다.

이 작가는 한국, 홍콩, 독일, 미국 등에서 같은 내용의 전시회를 개최한 바 있다.

여성구호재단은 주요 지하철 역과 젊은 층 밀집지역 등에서도 전시회를 개최할 계획이다.


캉수화(康淑華) 여성구호재단 사무국장은 “자라나는 세대들이 위안부 문제에 대해 관심을 두는 계기가 되길 바란다”고 밝혔다.

대만에는 일본군 위안부였다고 스스로 밝힌 피해자 58명 가운데 현재 6명이 생존해 있다. 2차 대전 당시 대만에서는 2천여 명의 여성이 위안부로 강제 동원된 것으로 알려졌다.

2011/11/18

台湾: 慰安婦ドキュメンタリー資金不足で足踏み



台湾婦女救援基金会による解説は相変わらずだが、今回は間違い探しではない。生存する12人(実際の生存者はもっと多いだろうが)のドキュメンタリーが資金不足の為に頓挫してしまったというニュース。

台湾では現総統が慰安婦問題に熱心だが、実態は内向けのパフォーマンスらしい。国民の支持もそれほど強くないようで、何より反日一色の国ではないから、韓国と違って支援団体も苦労が多いのだろう。しかし、だからこそ完成されたドキュメンタリーを見てみたい気もする。作品の中で、元慰安婦の一人は日本国民と仲良くすることを視聴者に訴えているという。もしかしたら韓国のこの種のドキュメンタリーとは味付けが違うかもしれない。

A documentary on the 12 surviving former comfort women in Taiwan has stalled due to a shortage of funds, the foundation that is producing the film said Thursday.

The Taipei Women's Rescue Foundation said the project is a race against time as two of Taiwan's comfort women have died recently of old age.

Comfort women, females who were forced into providing sex services for Japanese military personnel during World War II, have been largely forgotten by society, the foundation said. The Japanese government has been reluctant to acknowledge the crimes and has not acceded to calls for an apology to the victims, it noted.

The Taipei Women's Rescue Foundation decided to take matters into its own hands last winter by starting a documentary on the remaining 12 comfort women in Taiwan, most of whom are over 87 years old.

"We no longer want to see their tears, we want to help them fulfill their dreams," the foundation said on its website.

The film, "Grandma's Springtime", documents the later stages of the women's lives.

In the film, one woman mounts an exhibition of her own photos, another engages in art therapy, and yet another summons the courage to make friends with Japanese nationals.

"If I can live pass these wounds, so can you," one of the women says. "There is nothing in life that is unbearable."

With the project stalled due to a lack of funds, the foundation has entered an online voting competition, held by the Taishin Charity Found

CNA 2011.11.17

2011/09/11

フォーカス台湾 「台湾は日本軍占領地だった」



台湾婦女救援基金会は日本政府が2,000人の台湾人女性を性奴隷制に強制したと主張する。そしてフォーカス台湾は、劉黄阿桃の死亡により、第二次大戦中の日本占領軍による被害を公にした台湾人女性の生存者は10名になったと伝えている。自国が「日本軍による占領地」であったというレトリックは、韓国系の運動家がよく使うが(欧米のメディアでそれに影響されている一例としては、一昨日紹介したボイス・オブ・アメリカの記事が上げられよう)、台湾のメディアもそれに感化されたか。

"Wartime coerced sexual victims"とは、英語にしても変な表現だと思うが、これは「戦時性的強制被害者(問題解決法案)」というヘンテコリンな日本語の英訳である。鄭大均によると、反共陣営を批判するのに「強制」という言葉を多用したのが北朝鮮系のメディアで、この影響があって「進歩的日本人」がこの言葉を好むようになったようである。「強制連行」という言葉が使い辛くなった、という事情もあるのかもしれない。

戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」といえば、婦女救援基金会は民主党に期待している。 "Now that the DPJ is in power, these groups think it is a good time to start pushing again for the bill(民主党が与党になった今、この法案を改めて推進するのにいい機会だとこれらの団体は考えている)" 。恐らく台湾よりも日本をよく研究している韓国の支援団体はここまで楽観的ではないだろう。

元慰安婦が高齢化したことから、謝罪よりも彼女たちの余生の心の平安へと目標を変更したとも婦女救援基金会は言う。台湾の事情は韓国とはちょっと違うと思われるが、韓国では日陰に生きてきた元慰安婦が一躍国民的アイドルになった。そういった意味で支援団体の活動は元慰安婦に精神上よい効果ももたらしたろうが、同時に彼女たちを反日カードに利用する為に、あえて彼女たちの心をかき乱してきたという側面もあるのではないか(ただし、台湾での支援運動には反日色は薄い)?

台北市は同市の大同区に慰安婦の為の記念館を作ることに口頭で同意したと言う。


Taiwanese comfort women will fight on

Friends and relatives of the first Taiwanese woman to stand up and accuse the Japanese government of forcing some 2,000 of Taiwanese women into sex slavery during World War II attended her funeral Saturday in Kaohsiung.

Liu Huang A-tao, who led eight other former "comfort women" in Taiwan to file a lawsuit against the Japanese government in 1999, died earlier this month at the age of 90, without obtaining the apology she had long sought.

Liu Huang's death leaves only 10 other Taiwanese women who have openly spoken of their suffering at the hands of Japanese occupying forces during World War II.

Kang Shu-hua, executive director of Taipei Women's Rescue Foundation, said her organization will continue its 20-year efforts to help Taiwanese comfort women seek justice and compensation from Japan.

"We will continue working closely with our Japanese counterparts to seek a public apology and compensation from the Japanese government," she said in an interview with CNA.

"For years, we have maintained frequent exchanges with Japanese groups that support our calls," Kang said, adding that these groups are waiting for the right time to again propose a bill on compensation for wartime coerced sexual victims.

The proposal was raised in 2001 for the first time in Japan's legislature by lawmakers from the then-opposition Democratic Party of Japan (DPJ). Now that the DPJ is in power, these groups think it is a good time to start pushing again for the bill, Kang said.

Asked about the foundation's support of comfort women since the issue was first brought up two decades ago, Kang said it initially focused on helping them seek compensation from the Japanese government through litigation.

However, that did not go smoothly and Liu Huang and other victims lost the lawsuit against the Japanese government in 2002, she said.

"As these women are now in their late 80s, we have shifted our focus to help them find peace at this stage of their lives," she said. "To this end, we have created a support system among the women, their families and other groups."

The foundation also lodged a protest against the Japanese government in August at the Japan Interchange Association in Taipei, as it has been doing each year. This was part of an international campaign launched in conjunction with other countries such as South Korea and the Philippines where women suffered the same fate, Kang said.

In addition, Kang said, the foundation is calling for the establishment of a memorial hall dedicated to Taiwan's comfort women, which will serve as an important reminder of their sad and painful history.

"The Taipei City government has made a verbal promise to set up a memorial hall in a historical building in the Datong District," she said.

Like many other victims, Liu Huang was duped into service in Southeast Asia, being told she would work as a nurse but actually was forced into providing sex services to Japanese soldiers in 1942.

She was injured during a battle three days after she landed in Indonesia. As a result, she had to have a hysterectomy. She kept all these tribulations to herself after she returned to Taiwan in 1945.

But decades later, the Korean comfort women's assertion that "it is not us, but the Japanese government that should feel ashamed" prompted Liu Huang to come forward and make a public accusation of atrocities by Japanese forces.

"I was the treasure of my parents, but I was so hurt by the Japanese government," Liu Huang said at that time.

"As the Japanese army robbed us of our virginity, it's not too much to demand an apology from the government." By Elaine Hou, CNA Staff

Focus Taiwan 2011.9.4


2011/02/28

馬英九総統、再び慰安婦に支援を約束

台湾の馬英九総統の慰安婦絡みのニュースは、昨年の末から今年の正月明けにかけて二三件紹介した。下の「馬英九」タグをクリックしてもらえれば、前の記事が出てくるはず。もともとこの人は、それ以前からこの問題に熱心で、台湾の教科書にも慰安婦問題を取り上げると宣言して元慰安婦を喜ばせたりしていた。

馬総統は、台湾の元慰安婦が日本から法的な賠償を得られるよう支援することを約束した。新竹県にする86歳のLu Man-meiは台湾に生存する13人の慰安婦の一人、1999年に9人の元慰安婦が日本政府に対して訴訟を起こしたが、2005年に最高裁で敗訴が確定した。

馬総統に若かりし頃の写真を見せたLu Man-meiは最近までクリーニング屋で働いていたが、旧正月の直前に怪我をして、それ以来動けないという。チャイナ・ポストは、日本軍は第二次大戦中最低でも40万人の中国、朝鮮、台湾、フィリピンの女性を強制的に売春させていた(Japanese army forced into prostitution at least 400,000 women in China, Korea, Taiwan, Indonesia and the Philippines)と書いている。今過去のエントリーを確認したら、これは二年前に台湾の他の新聞(タイワン・トゥデイ)が同じことを書いていた。


台湾では犠牲者の数は1200から1400人と推定されているが、台湾婦女救援基金会が戦争被害者として認定されているのは、その内の58人(チャイナ・ポスト)ということである。

それにしても、昨年末のニュースでは、台湾政府が年明けにも日本政府と交渉を始めると言っていたのに、一向に国内のメディアからはニュースが出て来ない。

TAIPEI--President Ma Ying-jeou promised Sunday to assist Taiwanese “comfort women” in their legal efforts to obtain reparation from Japan.

During a call to one of the surviving “comfort women” in Taiwan, the president said his government will provide legal assistance to war victims like her to seek compensation and an apology from the Japanese authorities.

The 86-year-old woman, Lu Man-mei of Hsinchu County, was one of those who were forced to provide sexual services to Japanese soldiers during World War II.

She is one of 13 surviving “comfort women” in Taiwan. In 1999, nine of the Taiwanese women filed a lawsuit against the Japanese government, but it was dismissed by the Japanese Supreme Court in 2005.

During Ma's visit, Lu showed him photos of herself when she was young.

She had been working in the laundry business until recently, but got hurt just before the Lunar New Year and has not been able to work since then, she said.

During World War II, the Japanese army forced into prostitution at least 400,000 women in China, Korea, Taiwan, Indonesia and the Philippines.

In Taiwan, the number of victims was estimated at 1,200 to 2,000, but only 58 were confirmed as war victims by the Taipei Women's Rescue Foundation (TWRF).

Most of the 13 surviving “comfort women” in Taiwan live alone and suffer from diseases related to uterus damage, according to the TWRF.

China Post 2011.2.28

追記: タイペイ・ニュース3月1日

2010/12/27

台湾総統【歴史と対峙しない日本に失望】慰安婦展にて



台湾の馬英九の話題を取り上げるのは二年近くなかった。前回は慰安婦を教科書に記述するという話で、時事通信でも記事になっていた。魚拓はないが、2chに痕跡が残っている。より詳しくは、台湾の中央通信社の英文記事を参照。


今回馬総統は、ドイツが歴史のトラウマと向きあったと述べた上で"It is a great pity that there are places or nations that have not achieved this stage (このようなレベルに達することの出来ない地域・国々があるのは、大いに残念だ)"とコメントしたそうである。写真は展示会を見学する馬総統。

この「ドイツは反省しているのに・・・」の決まり文句は、日本発ではなかったかと思うが、韓国に輸出されてから、今ではあちこちから聞こえてくるようになった。馬総統には、ドイツのことより先に戦後の台湾の「軍中楽園」はどうなのか、と問いたいところだが、この系統の人達は日本人も韓国人もアメリカ人も、もう一つ台湾人だろうが、行動パターンは同じ。見たい物しか見ない。"stop the same mistakes from being repeated(同じ過ちが繰り返されるのを阻止する)"という馬総統の言葉の薄っぺらさは、RAAの問題を棚に上げて他国に説教していたマイク・ホンダと何ら異なるところがない。

展示会の主催者は、Taipei Women's Rescue Foundation。同団体の Liao Ying-chihによると、大まかな推定で「犠牲者」の数は50万人であるとのこと。

記事のタイトルは、「慰安婦展示会、憤怒と失望を巻き起こす」。下の写真は昨年2月のニュース。馬総統が元慰安婦と抱き合い、台湾の教科書に記述させることを約束している。今回の記事を見ると、台湾にも記念館を作る計画があるのかもしれない。馬総統はどうやらそれを支持しているようである。 

こういった馬総統のような歴史認識に異を唱える台湾人もいる。


Taipei, Dec. 26 (CNA) Taiwanese former comfort women denounced Japan Sunday at the opening of an exhibition that unveils Taiwan's litigation against Japan over the issue of sex slaves used by the Japanese Imperial Army during World War Two.

Chen Tao, one of the 13 surviving comfort women in Taiwan, said she traveled all the way from Pingtung, the southernmost county in Taiwan, to the capital to attend the opening and ask for assistance from President Ma Ying-jeou, who attended the opening, in helping them find justice and dignity.

"We flew to Japan several times but they would not let we victims testify in court, " said Chen, referring to trials that took place between 1999 and 2005, when the Japanese high court ruled against the comfort women in three separate appeals.

"These grandmothers don't want monetary compensation from the Japanese government. They only ask for an official apology, " said Liao Ying-chih, chairwoman of the Taipei Women's Rescue Foundation (TWRF) , the main support group for the former comfort women in Taiwan and the exhibition organizer.

Commenting on Japan's disappointing attitude toward the comfort women, Ma noted that Germany endeavored to confront its historical trauma and even put details of concentration camps in textbooks. "It is a great pity that there are places or nations that have not achieved this stage," he said.

He added that the events of history should not be forgotten, even though they can be forgiven. "The government must not think of setting up memorial halls and revising textbooks as creating public shame, " said Ma, explaining that such measures can stop the same mistakes from being repeated.

Liao said that over the past year, the TWRF has been seeking assistance from Japan's Diet, or parliament, in hope that laws can be passed to oblige the Japanese government to apologize for the country's treatment of the comfort women.

According to Liao, a rough estimate of the number of comfort women used by the Japanese government during World War II stands at 500,000, including victims from Taiwan, Korea, China, the Philippines and various other countries.

The exhibition displays legal documents, petitions, media reports and videos relating to the decade-long international litigation process between Taiwan and Japan, said the TWRF.

Focus Taiwan 2010.12.26







※ この写真は09年のもの。台湾の歴史の一部として教科書に慰安婦問題を記述することを約束して、元慰安婦と抱擁を交わす馬総統。




追記: サーチナ(日本語)12.27