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2012/01/06

曲解される新基金(前原)構想


韓国政府の従軍慰安婦タスクフォース・チーム長チェ・ソクインのこのインタビューは、聯合ニュース日本語版のインタビューでは見られなかった勇ましさを帯びている。

英字版ならではと言えるのは、例えば慰安婦の殆どが朝鮮人(mostly Koreans)といった書き方で、こうした書き方は韓国語のニュースでもあまりしていないはずである。こういうハッタリが効くのは読者が事情に疎い外国人だからだ(コリア・ヘラルド、聯合ニュースも英字版では「主に朝鮮人」と書いている)。

慰安婦問題とは何か。・・・コリア・タイムズを読む限り、「日本(政府)による、朝鮮人を主体とした女性の性奴隷化(政策)Japan’s wartime sexual enslavement of Korean women」である。軍が慰安所を管理していたのは事実だから謝ろう、というような話ではないのである。慰安婦問題が解決しないのは(主として)日本政府が協力しないからだとコリア・タイムズは言っているが、日本政府が中途半端に妥協する度に話が拗れているのが実際である。何人もの韓国の大統領がこれまで日本政府に謝るように迫った(several presidents have repeatedly demanded)?だから、宮沢首相がよく事実を確認しないまま謝ったのではなかったか(ここでも妥協は何のプラスにもならなかった)。日韓基本条約については、日本による加害行為(wrongdoing)に対する賠償の取り決めだったと言いたいらしい。

さて、個人的に一番気になるのは、最後の部分である。Feeling pressured by escalating international criticism, Japan recently moved to coddle victims here with handsome compensation from a state fund・・・これは、前原誠司らが言っていた「新たな基金創設」の話である。朝日新聞もこれに便乗して「問題を打開する糸口は、ここにあるのではないか」などと入社式のスピーチのような演説をぶっている。河野談話にも言えることだが、こうした武士の情け(相手の顔も立ててやらねば)が、日韓両国に結局はプラスにならないという現実を、論客ではあるが外交ベタな前原も学ぶべきだ。外交上は解決したが、堅いことを言わずに少しサービスしてやってもいいではないか、という彼らの甘い考えとは裏腹に、相手側からはこんな風に言われている始末。

Feeling pressured by escalating international criticism, Japan recently moved to coddle victims here with handsome compensation from a state fund, a move to resolve the dispute while avoiding a first-hand apology.
増大する国際社会から批判にプレッシャーを感じ、日本政府は最近になって国家基金から相当の賠償を支払うことで韓国の被害者をなだめようとしている、直接の謝罪を避けて問題を解決しようという動きである。

前原の言うように「さまざまな知恵を使い・・・問題を乗り越えて」行くどころか、せっかくの厚意もしっかり悪用(曲解)されているではないか。キッパリと断る勇気を持つ事こそが解決への最短コースなのである(新基金については山口外務副大臣も口にしている)。河野談話の失敗から学べないのだろうか?

外交通でも、外交下手?

Seoul to take 'comfort women' issue to int’l trial

By Park Si-soo

Ambassador Choi Suk-inn has been tasked with resolving a dispute involving Japan’s wartime sexual enslavement of Korean women, which has remained unsettled since the end of World War II.

The issue has often frayed diplomatic ties with Tokyo, yet the government has come nowhere near to a fundamental solution, largely due to Japan’s refusal to cooperate.

In a recent interview with The Korea Times, Choi said he is “braced for all situations that could arise” and will “never compromise with Japan.”

The senior diplomat chairs a task force established in September to deal with the tricky issue under the umbrella of the Ministry of Foreign Affairs and Trade (MOFAT).

“Our ultimate goal is making Japan acknowledge its legal liability for the wartime atrocity and compensate victims accordingly,” he said. “We will never accept any proposal from Japan to settle the problem unless it makes a formal apology and provides compensation.”

Choi said if Tokyo keeps up with its current stance, the government will forward the case for international arbitration.

This is a step we have never taken ever before,” he said. “If deemed necessary, however, the government is willing to take it.” He refused to elaborate on the administration’s strategy on arbitration, citing the sensitive nature of the issue.

This fresh path toward resolution comes after Japan refused to accept MOFAT’s proposal to hold a bilateral meeting to discuss the matter. The foreign ministry made the first proposal in September and sent a second one in mid-November.

“What matters is when and how we take the case to international arbitration,” he said. “Nothing has been decided on yet.”

So far, several presidents have repeatedly demanded that Tokyo apologize for the sexual enslavement of Korean women for frontline Japanese soldiers, euphemistically called “comfort women,” and offer due compensation to the victims. The United States and the United Nations have joined the diplomatic maneuver, defining sexual slavery as a “war crime.”

Hundreds of people, including five victims, staged a landmark 1,000th weekly rally in front of the Japanese Embassy in Seoul on Dec. 14, making their long-running outcry heard worldwide.

In the latest effort, President Lee Myung-bak urged Japanese Prime Minister Yoshihiko Noda in an unusually strong tone to resolve the issue during a summit on Dec. 18, calling it a “stumbling block” in relations between the two countries.

But all of these moves have fallen short of convincing Japan.

The neighboring country keeps insisting that its legal liability for the wrongdoing was cleared by a Seoul-Tokyo treaty signed in 1965 to normalize diplomatic ties. Korea was Japan’s colony from 1910-1945.

Feeling pressured by escalating international criticism, Japan recently moved to coddle victims here with handsome compensation from a state fund, a move to resolve the dispute while avoiding a first-hand apology.

Choi said this was unacceptable.

“This is not a matter of money,” he underscored. “It’s a matter of pride for our country and the victims. I will never step back in negotiations with Japan.”

Seoul has been taking such actions since its Constitutional Court ruled in August that it was unconstitutional for the government to make no specific effort to settle the matter with Tokyo.

Historians say that tens of thousands of Asian women, mostly Koreans, were forced into sexual servitude at frontline Japanese brothels during World War II. A total of 234 women were registered with the government as former comfort women — of them only 63, mostly in their 80s and 90s, are still alive.

Korea Times 2012.1.4

2011/11/30

日帝蛮行研究に寄付続々[米国、韓国人有権者センター]




こういう運動に関わっているのはごく一部であり、大多数の韓国系アメリカ人は反日運動とは関係がない。しかし、そうした同胞に、そしてゆくゆくは全米に、日本の残虐を広めようと活動している人々がいる(韓国の一流紙がこういったやり方を過去に支持して来たというのも事実)。

韓国人有権者センターがアメリカで企画したホロコースト体験者と慰安婦「被害者」のジョイント企画の続報。

この手の団体は、中国系のものがこれまでにも知られていた。「第2次世界大戦期間日帝の蛮行を研究する」と謳っているが、ようは反日プロパガンダである。韓国人有権者団体(KAVC)の目的は韓国系の団結によるアメリカにおける政治力の拡大。「抗日」を団結のシンボルに利用している。

2007年の慰安婦決議採択運動が契機になって、韓国系の政治意識が高まったという指摘は、非韓国系のアメリカ人ジャーナリストの間からも出ていた(残念ながら、ソースは無くしてしまった)。

寄付している人がどういう意図で行なっているかは分からない。日本に対するネガティブ・キャンペーンが外交上韓国に有利をもたらすと公言したKAVCの主導者たちとは、若干のズレはあるかもしれない。KAVCは、日本側の組織的妨害ロビーが始まったと言っているが、これもどこまで信用していいか分からない。



「成功開催」募金キャンペーン突入

「日本軍慰安婦-ホロコースト生存者出会い」一日ぶりに1万ドル造成...寄付行列並んで


日帝の蛮行と歴史歪曲を一つ一つ告発することになる「日本軍慰安婦ハルモニとホロコースト生存者間のニューヨーク出会い行事」<本誌11月22日付A3面>の成功的開催を望む韓国人篤志家らの寄付行列が列をなす。

ニューヨーク・ニュージャージー韓国人有権者センターによれば日本軍慰安婦とホロコースト生存者ニューヨーク出会い行事とクィーンズ・コミュニティ・カレッジ・ホロコースト センター内のアジアン・インターンシップ・プログラム開設のための基金募金キャンペーンが本格始まった中で、一日ぶりに1万ドルを越える金額が集められるなど大きい呼応を得ている。 チョン・ビョングァン韓民族経済研究所ニューヨーク支部長が3,000ドルを寄託してきたのを初めとして、イム・マチョルニューヨーク韓国人経済人協会理事長が1,000ドル、ニュージャージー在住アン・某氏夫婦が4,000ドル、匿名希望のロングアイルランドの韓国人篤志家が1,000ドルなど全9,000ドルが集められ、韓国の篤志家も400万ウォンを約定寄付してきた。

有権者センターの基金目標額は日本軍慰安婦ハルモニ2人など全4人を招請するのに必要な航空料と滞在費など約4万8,000ドルと第2次次世界大戦期間日帝の蛮行を研究することになる「アジアン・インターンシップ・プログラム」開設のための種子の金2万ドルなど総6万8,000ドルだ。

キム・トンチャン有権者センター代表は「日本軍慰安婦とホロコースト生存者が会うフォーラムが開かれるという便りが伝えられた後日本側の組織的な妨害ロビーが始まった」と前置きしてから、「今回の行事は日本軍強制慰安婦イシューをホロコーストと同等な世界的人権イシューで発展させるために用意されたことであるだけに韓国人社会の積極的な関心と支援を望む」と明らかにした。 問い合わせ:718-961-4117 <イ・ジンス記者>

○小切手で寄付する場合受取人:KAVC住所:KAVC 3520 147th Street,Suite 2D、Flushing,NY 11354




‘성공개최’ 모금 캠페인 돌입


‘일본군위안부-홀로코스트 생존자 만남’
하루만에 1만달러 조성...기부행렬 줄이어




일제의 만행과 역사왜곡을 낱낱이 고발하게 될 ‘일본군 위안부 할머니와 홀로코스트 생존자간의 뉴욕 만남 행사’<본보 11월22일자 A3면>의 성공적 개최를 바라는 한인 독지가들의 기부행렬이 줄을 잇고 있다.


뉴욕·뉴저지한인유권자센터에 따르면 일본군 위안부와 홀로코스트 생존자 뉴욕만남 행사와 퀸즈커뮤니티칼리지 홀로코스트 센터내 아시안 인턴십 프로그램 개설을 위한 기금모금 캠페인이 본격 시작된 가운데 하루만에 1만 달러가 넘는 금액이 모아지는 등 큰 호응을 얻고 있다. 전병관 한민족경제연구소 뉴욕지부장이 3,000달러를 기탁해 온 것을 비롯 임마철 전 뉴욕한인경제인협회 이사장이 1,000달러, 뉴저지 거주 안 모씨 부부가 4,000달러, 익명을 요구한 롱아일
랜드의 한인 독지가가 1,000달러 등 모두 9,000달러가 모아졌으며 한국의 독지가도 400만원을 약정 기부해왔다.


유권자센터의 기금 목표액은 일본군 위안부할머니 2명 등 모두 4명을 초청하는데 필요한 항공료와 체류비용 등 약 4만8,000달러와 2차 세계대전 기간 일제의 만행을 연구하게 될 ‘아시안 인턴십 프로그램’ 개설을 위한 종자돈 2만 달러 등 총 6만8,000달러다.


김동찬 유권자센터 대표는 “일본군 위안부와 홀로코스트 생존자가 만나는 포럼이 열린다는 소식이 전해진 후 일본 측의 조직적인 방해로비가 시작됐다”고 전제한 후 “이번 행사는 일본군 강제위안부 이슈를 홀로코스트와 동등한 세계적 인권 이슈로 발전시키기 위해 마련된 것인 만큼 한인사회의 적극적인 관심과 지원을 바란다”고 밝혔다. 문의:718-961-4117 <이진수 기자>


○수표로 기부할 경우
수취인: KAVC
주소: KAVC 3520 147th Street, Suite 2D, Flushing, NY 11354

2011/11/23

ナチ生存者.慰安婦ハルモニ「歴史的出会い」


ナチ生存者.慰安婦ハルモニ「歴史的出会い」

第2次世界大戦当時ドイツナチ治下で苦難に会ったホロコースト生存者らと日帝治下の慰安婦ハルモニの歴史的出会いがなされる。

ニューヨーク・ニュージャージー韓国人有権者センター(KAVC)とクィーンズコミュニティカルリジ コポボグホロコーストセンターは21日記者会見を開き、来月13日ホロコーストセンターで‘ホロコースト生存者と日本軍慰安婦おばあさんの出会い’行事を開催すると明らかにした。

今回の行事は8月からクィンズ コミュニティ カレッジで進行中の慰安婦おばあさんらの絵展示会<本誌8月12日付A1面>を準備している間ホロコースト生存者が韓国の日本軍慰安婦らを招請したいという意向を現わしながら成し遂げた。

フォーラム形式に進行される今回の行事は特に行事当日が日本軍慰安婦問題に抗議して韓国、日本大使館の前でなされた需要集会1,000回をむかえる日にその意味がより一層深いというのが主宰側の説明だ。

今回の行事で参席者は2次世界大戦当時ナチスドイツと日本軍が犯した反倫理的犯罪に対して証言し、人権を侵害した戦争犯罪の深刻性を世界に知らせる計画だ。 韓国では2007年米議会で日本軍慰安婦被害惨状を証言したイ・ヨンス・ハルモニなど慰安婦被害者2人が参加する予定だ。

ホロコースト生存者ハンヌ リーブだけはこの日記者会見で「日本軍慰安婦の状況を誰よりよく理解することができる"としながら」ホロコーストを認めて謝ったドイツと違い日本は慰安婦の存在を否認しているけれど、いつかは自分たちがあることを認めるだろう"と話した。

ホロコーストセンターは前に日本軍慰安婦問題を引き続き提起しながら日本に慰安婦の存在公式認定と謝罪を促すことにした。 このためにホロコーストセンターと韓国人有権者センターは翌月行事以後にホロコースト センター内に「アジア歴史インターンシップ プログラム」を開設することに合意した。このプログラムはニューヨーク地域の大学生たちを対象に東北アジア歴史に対する証言を収録して公式歴史資料を発刊して東北アジア歴史を正確に記録することを目的とする。

有権者センターのキム・トンチャン代表は「今回の行事は同時代のような痛みを体験したホロコースト生存者と日本軍慰安婦被害者がお互いの経験を分けて治癒する席になるだろう”と話した。 問い合わせ:718-961-4117 <ソ・スンジェ記者>


나치 생존자.위안부 할머니 ‘역사적 만남’


제2차 세계대전 당시 독일나치 치하에서 고초를 겪었던 홀로코스트 생존자들과 일제 치하의 위안부 할머니들의 역사적 만남이 이뤄진다.


뉴욕·뉴저지 한인유권자센터(KAVC)와 퀸즈커뮤니티칼리지 커퍼버그 홀로코스트센터는 21일 기자회견을 갖고 내달 13일 홀로코스트센터에서 ‘홀로코스트 생존자와 일본군 위안부 할머니의 만남’ 행사를 개최한다고 밝혔다.


이번 행사는 8월부터 퀸즈 커뮤니티칼리지에서 진행 중인 위안부 할머니들의 그림전시회<본보 8월12일자 A1면>를 준비하던 중 홀로코스트 생존자들이 한국의 일본군 위안부들을 초청하고 싶다는 의사를 내비치면서 성사됐다.


포럼 형식으로 진행될 이번 행사는 특히 행사당일이 일본군 위안부 문제에 항의해 한국 일본 대사관 앞에서 이뤄져온 수요 집회 1,000회를 맞는 날로 그 의미가 더욱 깊다는 게 주최 측의 설명이다.


이번 행사에서 참석자들은 2차 세계대전 당시 나치 독일과 일본군이 저지른 반인륜적 범죄에 대해 증언하고 인권을 침해한 전쟁범죄의 심각성을 세계에 알릴 계획이다. 한국에서는 2007년 미 의회에서 일본군 위안부 피해참상을 증언한 이용수 할머니 등 위안부 피해자 2명이 참석할 예정이다.


홀로코스트 생존자 한느 리브만은 이날 기자회견에서 "일본군 위안부의 상황을 누구보다 잘 이해할 수 있다"면서 "홀로코스트를 인정하고 사과한 독일과 달리 일본은 위안부의 존재를 부인하고 있지만, 언젠가는 자기들이 한 짓을 인정할 것"이라고 말했다.


홀로코스트센터는 앞으로 일본군 위안부 문제를 계속해서 제기하면서 일본에 위안부의 존재 공식 인정과 사과를 촉구하기로 했다. 이를 위해 홀로코스트센터와 한인유권자센터는 다음 달 행사 이후에 홀로코스트 센터내에 `아시아 역사 인턴십 프로그램'을 개설하기로 합의했다.이 프로그램은 뉴욕지역 대학생들을 대상으로 동북아시아 역사에 대한 증언을 채록하고 공식 역사 자료를 발간해 동북아 역사를 정확하게 기록하는 것을 목적으로 한다.


유권자센터의 김동찬 대표는 “이번 행사는 동시대의 같은 아픔을 겪었던 홀로코스트 생존자와 일본군 위안부 피해자가 서로의 경험을 나누고 치유하는 자리가 될 것”이라고 말했다. 문의: 718-961-4117 <서승재 기자>

2011/07/23

米国首都に「慰安婦の碑」を、ワシントン挺対委の公開書簡



ワシントン地域挺対委がコリアタイムズに寄せた公開書簡。20万人以上のアジアの女性たちが日本政府によって強制動員され、性の奴隷にされたあと廃品処理(?)された、あるいは煙のように消えた。

これは人権史上の一大事件だったと彼らは主張する。またその事に対する公式謝罪を拒んでいる日本政府の態度は人類の歴史上許されることのない大罪であり、それを日本政府に思い知らされるべきだと言う。その為にアメリカの首都ワシントンに「慰安婦の碑」を建立すべきだ。・・・と高らかに訴えている。

アメリカ(ワシントン)の挺対協が本国の挺対協とどういう関係にあるのか、支部という扱いなのか等はよく分からない(追記:交流はあってもあまり関係ないようである)。写真は挺対協のユン・ミヒャン代表が2007年にワシントン挺対委を訪れた時のもの。


挺身隊問題と関連した公開書信

イ・ドンウ ワシントン挺対委 理事長

半世紀前、第2次大戦中に20万余のアジア系の若い女性たちが日本帝国軍人のための軍需品として強制動員され、軍人らの性的奴隷品で使用、廃品処理された日本政府の人権蹂躪事件が人類人権歴史で正しい解決を見ることを切実に望む気持ちでこの文を書く。

この歴史的悲劇事件がアメリカ地域に知られるようにしたのも、もう20年前のことになった。ワシントン地域挺身隊問題対策委員会(정대위)がこの問題の小さい種を植えて一株の「挺身隊問題」の木を育てた。
その間あらゆる困難と日本政府の圧力、恐喝を体験しながらもこの木は不思議にも良く育っている。 2007年7月には連邦議会で日本政府の公式謝罪を促す決議案通過という国際人権蹂躪事件歴史に傑出した一線を引いた事件を編み出したりもした。

以後、日本政府は国際的な人権問題解決勧誘および主張と関連法的責任履行どころかこの問題を冷遇したまま今日に至っている。 ここにこの問題の正しい解決を熱望する一般知識人らの公正で信実な判断と絶対的支持が要請されている。

最初に、生存者たちの痛みをくくり、次に、日本政府の公式謝罪を目的にその行った정대위(ワシントン挺対協?)は日本政府に対抗して貴重な闘争をしてきた。 数十万の幼い女性たちが過去に日本軍人らの性的奴隷として蹂躙された後、煙のように消えた事件が人権歴史上の不幸な一大惨事だったが、より一層私たちの胸を痛くすることでは彼らの一部がまだ生存して私たちと共に息をして生きていて今日も日本政府の公式謝罪を切なく待っているという事実だ。 日本軍に20万人余り女性たちの人権が無惨に踏みにじられるということにあった事実もおぞましい犯罪だが、その犯罪に対する日本政府の責任回避と外面の態度は人権歴史上赦されることはできない深刻な大罪であることを悟るようにする義務を我々정대위は痛感している。

その間半世紀が無責任に流れた。 あと一世紀を、また無駄なに迎え、ようやくいいのか?これで我々の정대위は国際人権の歴史の章に真実で正しい厳粛な良心宣言記録を作成、天下に宣言して恥辱的な日本政府の警戒心を引き出すのに尽くすことを願うところだ。

すぐにこちら、米国の首都ワシントンに挺身隊(日本従軍慰安婦)犠牲者らの魂を賛える追悼記念碑建設を建議したい

The Korea Times 2011.7.14



どうやら、2007年のアメリカ下院の対日非難決議を勝ちとったことは、彼らにとって望外の喜びだったようだ。

韓国系によって韓国や日本、アメリカで進められている「慰安婦の碑」建立運動については、下のタグをクリックして下さい。



정신대 문제와 관련된 공개 서신


이동우 워싱턴 정대위 이사장


입력일자: 2011-07-14 (목)


반세기 전, 2차 대전 중에 약 20여만의 아시아계 어린 여성들이 일본제국 군인들을 위한 군수품으로 강제 동원되어 군인들의 성노예품으로 사용, 폐품 처리 당하였던 일본 정부의 인권유린 사건이 인류 인권 역사에서 정의로운 해결을 보기를 간절히 바라는 마음에서 이 글을 쓴다.


이 역사적 비극 사건이 미주 지역에 알려지기 시작한게 벌써 20년 전의 일이 되었다. 워싱턴 지역 정신대 문제 대책위원회(정대위)가 이 문제의 작은 씨앗을 심어 한 포기의 ‘정신대 문제’ 나무를 키워왔다.
그 동안 온갖 어려움과 일본 정부의 핍박, 공갈을 겪으면서도 이 나무는 신통하게도 잘 자라고 있다. 2007년 7월에는 연방의회에서 일본 정부의 공식사과를 촉구하는 결의안 통과라는 국제 인권유린사건 역사에 걸출한 획을 그은 사건을 일궈내기도 하였다.


이후, 일본 정부는 국제적인 인권문제 해결 권유 및 주장과 관련 법적 책임 이행은커녕 이 문제를 외면한 채 오늘에 이르고 있다. 여기에 이 문제의 정의로운 해결을 열망하는 일반 지식인들의 공정하고 신실한 판단과 절대적인 지지가 요청되고 있다.


첫째, 생존자들의 아픔을 싸매어 주고, 둘째, 일본 정부의 공식 사과를 목적으로 그 간 정대위는 일본 정부에 대항하여 값진 투쟁을 하여 왔다. 수 십 만의 어린 여성들이 과거에 일본 군인들의 성노예로 유린당한 후 연기처럼 사라진 사건이 인권 역사상의 불행한 일대 참사이었지만, 더욱 우리들의 가슴을 아프게 하는 바는 그들의 일부가 아직도 생존하여 우리들과 함께 숨을 쉬고 살고 있으며 오늘도 일본 정부의 공식 사과를 애타게 기다리고 있다는 사실이다. 일본군에게 20여만 명 여성들의 인권이 무참히 짓밟힘을 당한 사실도 끔찍한 범죄이지만, 그 범죄에 대한 일본 정부의 책임 회피와 외면의 태도는 인권 역사상 용서 받을 수 없는 심각한 대죄임을 깨우치게 할 의무를 저희 정대위는 뼈저리게 느끼는 바이다.
그 동안 반세기가 무책임하게 흘렀다. 앞으로 한 세기를 또 허송으로 맞아서야 되겠는가? 이로써 저희 정대위는 국제 인권 역사장에 진실되고 정의로운 엄숙한 양심 선언기록을 작성, 만천하에 선포하고 치욕적인 일본 정부의 경각심을 이끌어 내는데 이바지하기를 바라는 바이다.


바로 이곳, 미국의 수도 워싱턴에 정신대(일본 종군 위안부) 희생자들의 영혼을 기리는 추도 기념비 건립을 건의하고 싶다.

2011/04/10

慰安婦蛮行、米国教師に知らせた【ソ・オクチャ】




久しぶりに徐玉子(ソ・オクチャ)の名前を見た。アメリカの下院決議の仕掛け人と言っていいのだろうか?後にマイク・ホンダがその遺志を継ぐことになるエバンス議員を炊きつけた人物。産経新聞によれば、村山内閣は日本の軍部などの圧力で短命に終わったと発言した、この種の問題によく登場するアジテーター型の人物である。決議が採択された後、名前を見なくなったのでどうしたのかと思っていたが、健在であったようだ(写真は過去のもの)。

日中戦争で大きな被害を被った中国人なら分かるが、なぜか韓国系が「南京大虐殺」や「731部隊」を熱心にアメリカ人に教育している不可思議。しかも、そういった場合に反日と見られるのを避ける為かしばしば使われる「和解(のため)」という魔法の言葉。

彼女たちは、特にアメリカの子供たちに「正しい歴史」、言葉を変えれば日本がいかに悪であったかを教える事を目標としている。その為にはまず教師たちを再教育する必要があると考えているのだろう。

何度も慰安婦問題に関わっている人々を「反日」と引っくくらないで欲しいと訴えて来た。しかし、確かに反日でやってる人も少なくない。アメリカの学者の中にも、それを指摘する人はいる。


独島. 従軍慰安婦蛮行知らせた

日本が社会科教科書に続き外交清書でも独島(竹島)領有権主張を露骨化している中、メリーランドで歴史教師たちを対象に2次大戦当時日本の蛮行を知らせるワークショップが開かれて大きい関心が傾いた。

国際人権団体の‘APWAM(The Asian Pacific WW II History Education)’は2日ケイドスボグのハルリデイインでモンゴメリーカウンティの高等学校歴史教師たちを招待して日本と関連した第2次大戦の真実を知らせる行事を用意した。この日集いにはメリーランド州の一部歴史教師たちも参加して、忘れられた歴史に関心を注いだ。

ワークショップではジェフリーチェーンAPWAM会長の歓迎の挨拶に続き、日本軍の南京大虐殺を告発したアイリス・チャンのノンフィクションThe Rape of Nankingの紹介と南京虐殺を入れたドキュメンタリーの上映があった。 引き続き日本の細菌戦を告発した‘A Plague upon Humanity’の著者ダニエル ペロンブルレッが日本軍731部隊の真相を知らせ、リンダ・ホメスは第二次大戦の捕虜問題の実状を告発した。

また、ソ・オクチャ(徐玉子)ワシントン挺身隊対策委員会顧問は独島と日本歴史教科書の問題点を指摘して従軍慰安婦の背景と米議会決議案通過の意味などを説明した。

ソ顧問は「独島の歴史的由来を見れば、日本の竹島主張がどれくらい虚構であることを悟ることになる」として「独島問題はデモなど感情的に対応するのでなく関連資料をさらに探して歴史意識を向上する教育にさらに気を遣わなければならない」と強調した。

歴史教師のステファニー、リジャス(Rizas)は参加した教育者らに70ページに達する印刷物を準備してきて2次大戦の捕虜、731部隊、従軍慰安婦問題など正しい歴史教育をどのように具体的で効果的に米国の高校生らに教えるかという方法に対して紹介して喝采を受けた。

出席教師たちは多文化背景を持ったモンゴメリー郡の学生たちにこの鋭敏な歴史問題をどのようにお互いに不便な感情を起こさないで肯定的で和解的な授業の雰囲気に導いて行くことができるのかを主題で真剣な討論を行った。

ウォトゥン(Wotton)高等学校の歴史教師のジェフ ペニャシは「今日ワークショップを通じて歴史裏面にあった分からなかった点をたくさん知ることになり、新しい挑戦と責任意識が生じた」と所感を明らかにした。

ソ・オクチャ顧問は「この日出席した教師たちの半分しか独島問題を知らなかった」としながら「今後、こういうワークショップがバージニアなど他の地域でもたくさんなされればいい」と話した。

一方ソ・オクチャ顧問は来る28日(木)テキサス大で開かれる売春関連セミナーに参加して「挺身隊と売春の関連性」を主題で講演する予定だ。

Korea Times 2011.4.4

독도. 종군위안부 만행 알렸다

일본이 사회과 교과서에 이어 외교청서에서도 독도 영유권 주장을 노골화하고 있는 가운데 메릴랜드에서 역사 교사들을 대상으로 2차 대전 당시 일본의 만행을 알리는 워크샵이 열려 큰 관심이 쏠렸다.
국제인권단체인 ‘APWAM(The Asian Pacific WW II History Education)’은 2일 게이더스버그의 할리데이 인에서 몽고메리 카운티의 고등학교 역사교사들을 초청해 일본과 관련된 제2차 대전의 진실을 알리는 행사를 마련했다. 이날 모임에는 메릴랜드 주의 일부 역사교사들도 참가해 잊혀진 역사에 관심을 쏟았다.
워크샵에서는 제프리 첸 APWAM 회장의 환영사에 이어 일본군의 남경 대학살을 고발한 아이리스 장의 논픽션 ‘난징의 강간’(The Rape of Nanking)’ 소개와 남경학살을 담은 다큐멘터리 상영이 있었다. 이어 일본의 세균전을 고발한 ‘A Plague upon Humanity’의 저자 대니얼 배런블랫이 일본군 731부대의 진상을 알렸으며 린다 호메스는 2차 대전 포로문제의 실상을 고발했다.
또 서옥자 워싱턴정신대대책위원회 고문은 독도와 일본 역사교과서의 문제점을 지적하고 종군위안부의 배경과 미 의회 결의안 통과의 의미 등을 설명했다.
서 고문은 “독도의 역사적 유래를 보면 일본의 다케시마 주장이 얼마나 허구임을 깨닫게 된다”며 “독도문제는 데모 등 감정적으로 대응할 것이 아니라 관련 자료를 더 찾고 역사의식을 제고하는 교육에 더 신경 써야 한다.”고 강조했다.
역사교사인 스테파니 리자스(Rizas)는 참석한 교육자들에게 70페이지에 달하는 인쇄물을 준비해와 2차 대전의 포로, 731부대, 종군위안부 문제 등 올바른 역사교육을 어떻게 구체적이고 효과적으로 미국의 고등학생들에게 가르칠 것인가 하는 방법에 대해 소개해 갈채를 받았다.
참석 교사들은 다문화 배경을 가진 몽고메리 카운티의 학생들에게 이 예민한 역사문제를 어떻게 서로에게 불편한 감정을 일으키지 않고 긍정적이고 화해적인 수업 분위기로 이끌어 갈 수 있을 것인가를 주제로 진지한 토론을 벌였다.
워튼(Wotton) 고등학교의 역사교사인 제프 벤야씨는 “오늘 워크샵을 통해 역사 이면에 있었던 몰랐던 점을 많이 알게 돼 새로운 도전과 책임의식을 느꼈다”고 소감을 밝혔다.
서옥자 고문은 “이날 참석교사들의 절반 밖에 독도 문제를 알지 못하더라”면서 “앞으로 이런 워크샵이 버지니아 등 다른 지역에서도 많이 이뤄졌으면 한다.”고 말했다.
한편 서옥자 고문은 오는 28일(목) 텍사스대에서 열리는 성매매 관련 세미나에 참석해 ‘정신대와 성매매의 연관성’을 주제로 강연할 예정이다. <이종국 기자>

2011/02/06

マイク・ホンダ【2007~10年】韓国系献金額トップ




マイク・ホンダが2007年にアメリカの慰安婦決議を主導したのは、彼が中国政府の差し金だったからだとか、在日朝鮮人の子孫だからといった話は論外。恐らく彼は、日本人にもよくいる正義感にあふれた頓珍漢の一人なのだろう。「まっすぐ君」とも言う。なまじ本人が真剣であるだけに始末に悪い。

しかし、陰謀論はともかく、慰安婦決議で有名になった彼に韓国系から政治資金が集まるようになったというのは事実らしい。彼は昨年、アメリカの上下院議員の中で、韓国系からもっとも多額の寄付を受け取った議員となった。

(最近、あるアメリカの新聞が、2007年の慰安婦決議が韓国系アメリカ人の政治運動の分水嶺になった可能性があると指摘していた)

ここに登場するニューヨーク・ニュージャージー州韓国有権者センター(KAVC)については、これまで何度かこの(前身の)ブログで取り上げている。(下の写真が、KAVCのキム・トンチャン代表) 

ニューヨーク市、立候補者に108万ドル
在米韓国人の連邦議員、政治後援支援金4年間で300万ドル

この4年間韓国人(注:米国国籍or永住者)が連邦議員たちに寄付した政治後援支援金が300万ドルに達すると調査された。 また、この期間ニューヨーク市の選挙立候補者に対する韓国人たちの寄付金は約108万ドルと集計された。

ニューヨーク・ニュージャージー韓国人有権者センター(代表キム・トンチャン)は2007~2010会計年度上半期まで米全国で2,292人の韓国人が総額294万5,752ドルの政治後援支援金を連邦上.下院議員らに寄付したことが集計されたと3日明らかにした。 このうち1,000ドル未満を寄付した小額寄付者が1,292人で最も多い比重を占めたし引き続き▲1,000~1,999ドル479人▲2,000~2,999ドル303人▲4,000~4,999ドル100人▲3,000~3,999ドル57人▲5,000~5,999ドル46人▲1万~1万9,999ドル12人▲2万~3万9,999ドル4人▲4万ドル以上1人などの順だった。

州別では、カリフォルニアに続きニューヨークの韓国人が39万4,148ドルで2位を記録、ニュージャージーの韓国人は4番目の16万9,520ドルを寄付した。<リンク先の表参照> 政党別では民主党候補に渡たされた金額が179万7,155ドルで全体の61%を占め、共和党候補とその他政党候補に寄付された後援支援金は各々113万7,397ドルと1万1,200ドルと集計された。 年度別で見ると、大統領選挙があった2008年に最も多い101万2,195ドル(1,539件)が寄付され、続いて▲2009年(86万4,099ドル・1,013件) ▲2007年(70万4,669ドル・917件) ▲2010年(36万4,789ドル・499件)などの順で現れた。

上下院議員の中で韓国系から最も多くの後援支援金を受けた議員は慰安婦決議案下院通過に主導的な役割をしたマイケル・ホンダ(民主・カリフォルニア)下院議員で13万9,154ドル(1150万円)と調査された。 ニューヨークのゲリー・エコメン下院議員とジョセフ・クラウリー下院議員は各々10万7,182ドルと2万7,100ドルを受けた。

一方2006~2010年までニューヨーク市の選挙の立候補者に寄付した韓国人政治後援支援金は107万8,874ドルで、この中2009年市会議員に挑戦したキャビン・キム候補が36万8,061ドルで最も多い後援支援金を受けた。 チョン・スンジン候補とジョン・チェ、P・J・キム候補は各々12万635ドルと6万8,081ドル、5万2,296ドルの後援支援金を受けたことで記録された。 他人種候補の中ではジョン・リウ監査院長が27万4,8880ドルでキャビン・キム候補に続き韓国人後援支援金を最も多い候補と調査された。


関連エントリー:

慰安婦決議から3年、もう一度アメリカから圧力を(KAVC) 2010.7
(KAVCは26日米下院を訪問、記者会見を持って日本政府の慰安婦 問題公式認定と謝罪を促す声明を発表した。韓 国人有権者センターのキム・ドンソク所長はまた、この日インターン学生および父兄など30人余りの韓 国人らと共に関連議員室を訪問して米議会の積極的な後続措置を要請した)

影響力増すコリア系【米国議会】KAVC 2010.10
(特に今年にとりわけ加えた理由は両党が激しく競っており、しかも2007年の日本軍慰安婦決議案通過以後に連邦議会を相手にする韓国系米国人たちの集団的な接触が多くなったためだ)




뉴욕시 출마자에 108만달러
미주한인 연방의원 정치후원금 4년간 300만달러

입력일자: 2011-02-04 (금)
지난 4년간 한인들이 연방의원들에게 기부한 정치 후원금이 300만 달러에 달하는 것으로 조사됐다. 또 이 기간 뉴욕시 선거 출마자에 대한 한인들의 기부금은 약 108만 달러로 집계됐다.

뉴욕·뉴저지한인유권자센터(대표 김동찬)는 2007~2010회계연도 상반기까지 미 전국에서 2,292명의 한인들이 총 294만5,752달러의 정치 후원금을 연방 상·하원 의원들에게 기부한 것으로 집계됐다고 3일 밝혔다. 이 중 1,000달러 미만을 기부한 소액기부자가 1,292명으로 가장 많은 비중을 차지했으며 이어
▲1,000~1,999달러 479명 ▲2,000~2,999달러 303명 ▲4,000~4,999달러 100명 ▲3,000~3,999달러 57명 ▲5,000~5,999달러 46명 ▲1만~1만9,999달러 12명 ▲2만~3만9,999달러 4명 ▲4만달러 이상 1명 등의 순이었다.

주별로는 캘리포니아에 이어 뉴욕 한인이 39만4,148달러로 2위를 기록했고 뉴저지 한인은 4번째로 많은 16만9,520달러를 기부했다.<표 참조>
정당별로는 민주당 후보에게 전달된 금액이 179만7,155달러로 전체의 61%를 차지했고 공화당 후보와 기타 정당 후보에 기부된 후원금은 각각 113만7,397달러와 1만1,200달러로 집계됐다. 연도별로 보면 대통령 선거가 있었던 2008년에 가장 많은 101만2,195달러(1,539건)가 기부됐고 그 다음은 ▲2009년(86만4,099달러·1,013건) ▲2007년(70만4,669달러·917건) ▲2010년(36만4,789달러·499건) 등의 순으로 나타났다.

상·하원 의원 중 한인들로부터 가장 많은 후원금을 전달받은 의원은 위안부 결의안 하원 통과에 주도적인 역할을 한 마이클 혼다(민주·캘리포니아) 하원의원으로 13만9,154달러로 조사됐다. 뉴욕의 게리 애커맨 하원의원과 조셉 크라울리 하원의원은 각각 10만7,182달러와 2만7,100달러를 받았다.

한편 2006~2010년까지 뉴욕시 선거 출마자들에게 기부한 한인 정치후원금은 107만8,874달러로 이 중 2009년 시의원에 도전했던 케빈 김 후보가 36만8,061달러로 가장 많은 후원금을 받았다. 정승진 후보와 존 최, PJ 김 후보는 각각 12만635달러와 6만8,081달러, 5만2,296달러의 후원금을 받은 것으로 기록됐다. 타인종 후보 가운데는 존 리우 감사원장이 27만4,8880달러로 케빈 김 후보에 이어 한인 후원금을 가장 많은 후보로 조사됐다. <윤재호 기자>