2014/11/30

米国に慰安婦学校、慰安婦専門家証明書もらえマス

まずは二世の教育から

アメリカでサイバー慰安婦博物館(韓国女性家族省のウェブサイトの劣化版のような印象)をオープンさせた韓国人実業家マック・ハンが、パリセイズパーク市に「慰安婦学校」を開校するというニュース。写真は、来年1月の正式開校を前にした特別授業の様子(今月17日)。

前に韓国系アメリカ人らしい子供と慰安婦問題についてネットでやり取りをしたことがある。その子は日本のアニメを見て育ったが、日本の「正体」を知ってから一転して日本嫌いになったらしい。マック・ハンなどがやっていることを日本の名誉を汚すものとして反発する日本人も多いが、自分が思うに、最大の問題はこれがヘイト教育であることではないか。「アメリカの民主主義」などという言葉で飾り、反日教育を行う人々がいる。授業には、アメリカの学校に講師を派遣する出張授業と自分たちの教室で行う形式を予定している。マック・ハンらとは関係ないが、こういった試みは本国でも行われている。ハンは、この学校をアメリカ全土に増やして行くという。韓国政府発行の慰安婦証言集を英訳してアメリカやカナダの諸都市に配布する計画にも、彼は関わっている。カリキュラムを終了すると、日本軍慰安婦専門家の証明書をもらえるらしい。

米ニュージャージー州に日本軍慰安婦歴史学校オープン

日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館も運営

「2015年を日本軍慰安婦問題解決の元年と定めます」

海外初の慰安婦顕彰碑が設置されたニュージャージー州パリセイズパークペリセイズに日本軍慰安婦歴史学校が開校する。 メディアジョア(代表ハン)は17日、歴史正しく知るレベルで日本軍慰安婦の歴史学校を2015年の1月にオープンすると公表した。 メディアジョアは日本軍性暴行被害者サイバー歴史博物館(www.ushmocw.org)を運営するなど、慰安婦の歴史知らせることに力を尽くす。

日本軍慰安婦歴史学校は3ヶ月単位で新しい学期が開設される世界初の常設日本軍慰安婦歴史学校だ。 メディアジョアは「人権と女性の権利はアメリカの民主主義の根本」としながら「慰安婦歴史学校は被害者の名誉回復と人権という人類に普遍的な価値を実現するためのアメリカの前哨基地となる」と明かした。

日本軍慰安婦歴史学校はニュージャージー州内の高校を訪問して30分の講義を二回行う。「出張(?)歴史学校」と3ヶ月ごと6週間一クールで開設される正規過程の学校がある。 授業は英語で進められ対象は韓国人1.5世、2世およびアメリカ人であり、学生グループと成人グループに分けて行われる。

講師陣はサイバー歴史博物館のマック・ハン代表と慰安婦被害者証言集「聞こえますか」英文翻訳監修に参加したチェリー・ヒル教会のイ・ソンホン牧師をはじめとする宗教指導者と歴史学の教授、政治家、人権運動家など多様な専門家たちが投入される予定だ。

日本軍慰安婦歴史学校受講料は無料であり学期を終えれば修了証日本軍慰安婦専門家の証明書を授与される。

ハン代表は「現在の韓国およびアメリカで慰安婦被害者と関連した多くの追悼行事や記念物が設置されているが日本の右翼政権慰安婦の強制動員を否定し、日本の次世代に歴史の真実を隠している」と指摘した。

このためアメリカなど全世界の人は慰安婦被害者問題をよく知らず、単純に第二次世界大戦中の日本軍によって行われた犯罪で、アジアの一部国家と日本の小さい紛争の種としてだけここは(?)実情だ。

日本軍慰安婦歴史学校は韓国系2世および(?)日本軍慰安婦の正しい歴史を教えることによって歴史の真実をアメリカと全世界に広く知らしめて日本を変えようとしている(?)。 たとえ今はニュージャージーの小さなコリアタウンから始まっても、今後北米の主要な都市に歴史学校を追加して開設することになるだろうと伝えた。

ニューシス 2014.11.18 [2]

일본군성폭력피해자 사이버역사박물관도 운영

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = “2015년을 일본군 위안부 문제 해결의 원년으로 삼겠습니다.”

해외 최초의 위안부기림비가 건립된 뉴저지 팰리세이즈팍에 일본군위안부 역사학교가 문을 연다. 미디어조아(대표 한지수)는 17일 역사 바로 알기 차원에서 일본군 위안부 역사학교를 2015년 1월 오픈한다고 밝혔다. 미디어조아는 일본군성폭력피해자 사이버역사박물관(www.ushmocw.org)을 운영하는 등 위안부 역사 알리기에 주력하고 있다.

일본군위안부 역사학교는 3개월 단위로 새 학기가 개설되는 세계 최초의 상설 일본군 위안부 역사 학교이다. 미디어조아는 “인권과 여성의 권리는 미국의 민주주의 근본”이라면서 “위안부역사학교는 피해자들의 명예 회복과 인권이라는 인류 보편적인 가치를 실현하기 위한 미국의 전초기지가 되겠다”고 밝혔다.

일본군 위안부 역사학교는 뉴저지내 고등학교를 방문해 30분간 2회에 걸쳐 강의하는 ‘찾아가는 역사학교’와 3개월마다 6주 과정으로 개설되는 정규과정 학교가 있다. 수업은 영어로 진행되며 대상은 한인 1.5세, 2세 및 미국인이며 학생반과 성인반으로 나누어 진행된다.

강사진은 사이버역사박물관 맥 한 대표와 위안부피해자 구술집 ‘들리나요’ 영문 번역 감수에 참여한 체리힐 교회 이성헌 목사를 비롯한 종교 지도자와 역사학 교수, 정치인, 인권운동가 등 다양한 전문가들이 투입될 예정이다.

일본군 위안부 역사 학교 수강료는 무료이며 학기를 마치면 수료증과 일본군위안부전문가 인증서를 받게 된다.

한지수 대표는 “현재 한국 및 미국에서 위안부피해자와 관련한 많은 추모행사나 기념물들이 세워지고 있으나 일본의 우익정권은 위안부 강제동원을 부정하고 일본의 자라나는 세대에게 역사의 진실을 숨기고 있다”고 지적했다.

이 때문에 미국 등 전 세계인들은 위안부피해자 문제를 잘 알지도 못하고 단순히 2차 세계대전중 일본군에 의해 저질러진 범죄로 아시아 일부 국가와 일본의 작은 분쟁거리로만 여기는 실정이다.

한 대표는 “일본군위안부 역사학교는 한인 2세 및 일본군위안부의 올바른 역사를 가르침으로써 역사적 진실을 미국 및 전세계에 널리 알려 일본을 변화게 하려고 한다. 비록 지금은 뉴저지의 작은 한인타운에서 시작하지만 향후 북미 주요 도시에 역사학교를 추가로 개설하게 될 것”이라고 전했다.

2014/11/26

強制動員目撃者が名乗り出ないわけ(中央日報)

「私が証拠」
強制連行(徴用)の証拠は本人の証言のみ

数万人の朝鮮人女性が拉致されたというのに、「韓国人目撃者の公開的な目撃談はまだ聞こえない」。

結局、慰安婦の強制動員(強制連行)の第三者証言は、「良心的日本人(吉田清治)」によるものだけ。「現場を見ていない私たち」が、あったあったと言っている。筆者は、目撃者たちは自分だけが助かったという罪の意識から公には証言しないのだと言い、韓国政府に、そうした証言を汲み上げて証言集を作れと。残念ながら、そうして出来た証言集は単なる嘘のカタログである。

【噴水台】私も当時、悪魔を見た=韓国

 「日本はまだ強制的に慰安婦を動員したことがないと言い張っているのか?」

  「なんということか。町ごとに大騒ぎだったというのに。最初は工場に就職させると話していた。それでもお金を稼ぎにいくという子が多くないから、町ごとに割り当てられた数を満たせなかった。後になると道端や畑で手当たり次第みんな捕まえて行った。娘に男の服を着せる家がどれほど多かったことか。当時も今も貧しい家の娘だけが哀れだ。非常に貧しかった裏の家の娘が捕まえらながら、どうせ捕まるのなら工場に行ってお金でも稼いで親孝行しようとしていたが、そんな悪いことをさせるとは誰が思っていただろうか」。

  ある高齢男性の証言だ。その現場をそのまま目撃したという。「強制動員するのを見たと証人になってほしい」と話したところ、「何かいいことをしたわけでもないのに出ていけるはずがない。それを見たことも罪人だというのに」という。

  今はもう分かる。この人たちが「私が目撃した」と言いながら公開的に出ていくことができず、後ろで沈黙する理由を。私たちの脳は神秘的だ。苦しい記憶は忘れようとする。あたかもなかったかのように。慰安婦問題。人間は過ちを犯すこともある。また、過ちは誠意のある謝罪ひとつで許されることもある。被害者の血を吐くような告白はもちろん、強制動員文書や記録、動員に参加した日本人の良心の告白。すべてを否定して「強制動員の証拠」を最後まで要求する日本。事件ごとに目撃者がいて、その目撃者の言葉は事件解決の最も重要なカギだ。

  薄れた記憶ではあるが、慰安婦を動員したその時代のその時。男装のおかげで危機を免れた人、隣の子どもが捕まるのを見た人、捕まっていくトラックから飛び降りた人。この人たちがまさに、日本が限りなく要求する「強制動員の目撃者であり証拠」だ。

  良心宣言をした日本人の言葉は時々聞こえたが、韓国人目撃者の公開的な目撃談はまだ聞こえない。今はもうその記憶を胸から取り出して話そう。運よく捕まらなかった人、捕まっていくのを見た人と渋々助けた人、自分だけ無事だったのが申し訳なくてその記憶を封じ込めようとしているのなら、もっと遅くなる前に、もっと歳を取る前に。

  被害者の涙ぐましい告白より、現場を見ていない私たちの言葉より、「あなたたちが家を歩き回って女の子を連れていくのを私の目ではっきりと目撃した」と告白する高齢者の直接的な証言が、法の審判台ではるかに力になるからだ。政府は慰安婦問題を外交的戦略ばかりに利用せず、この際、高齢者の助けを受けて「強制動員証人声明書」でも作るべきだ。

  オム・ウルスン文化未来イフ代表

2014/11/25

欧州で安倍NO、韓国ユース「日本平和?!ツアー」参加者募集中(希望の蝶)

ファシズムにNo 戦争にNo 安倍にNo
これが平和ツアー?

挺対協は若者の取り込みに熱心で、国内外で様々な若者主体のグループが設立されている。ユーゲント部隊である。「希望の蝶」は、そういったグループの一つなのだが、来年ジャパンツアーを敢行する。題して「2015日本平和ツアー」。実は、彼らはこの夏ヨーロッパで「平和ツアー」を行って来たばかり。日本でも平和を訴えると張り切っているのだが、そのヨーロッパツアーはといえば・・・隣国の首相をヒットラーになぞらえ、ファシズム反対、安倍反対、日本は謝罪しろと。これが彼らの言う「平和ツアー」の実態である。

ドレスデンでヒットラー安倍を訴える

「うなずくだけじゃダメだ。我々は公式謝罪を求めてる」

もしかしたら、この若者たちは本気で自分たちが平和に貢献していると思っているのかもしれない。であれば、渋谷で安倍ヒットラー反対を訴え、通行人の反応を確かめればいい。彼らのパフォーマンスが本当に平和に繋がりそうかどうか。希望の蝶は、日本で関西を中心とした左派系の団体や運動家と接触する。けっきょく日本側にこうした連中を歓迎する勢力があるから、増長するのだろう。

踊ってドイツ人にアピール(ブランデンブルグ門)

パリでも踊った

挺対協・希望の蝶、日本平和ツアー「蝶の夢」開催

韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍慰安婦問題の解決を目的とする希望の蝶が共同で開催する「2015日本平和ツアー」が来年2月1日から9日まで開催される。

挺対協と希望の蝶は、この6月、50人余りが参加し「2014ヨーロッパ平和ツアー」を開催した。彼らはパリ、ベルリン、プラハなどヨーロッパの主要都市を回り、戦争性犯罪反対と平和実現を促す多様なパフォーマンスを繰り広げた。

キム・ヒョンジュン(27)日本平和ツアー団長は「昨年(?)夏のヨーロッパ平和ツアーの成果に続き、苦痛に満ちた(?)私たちの歴史を記憶し、今も強行される戦争とすべての暴力、差別を止め、平和を訴えるキャンペーンを行う」とイベントの趣旨を説明した。

参加者は大阪、京都、奈良、東京などを訪問し、日本軍慰安婦問題解決のための活動に連帯してきた大阪火曜行動(引用者注:朝鮮学校の無償化を求めるデモ)や関西ネットワークなど日本の地元団体との交流プログラムを進める。

また、立命館大学平和博物館と在日朝鮮人ウトロ地区を訪問し、日本軍慰安婦被害ハルモニや日本の専門家、活動家とも会う。

参加者は12月5日までに先着順で25人募集。

聨合ニュース 2014.11.24


정대협·희망나비, 일본평화기행 '나비의 꿈' 개최

▲한국정신대문제대책협의회(정대협)와 일본군 위안부 문제 해결을 위한 희망나비가 공동 주최하는 '2015 일본평화기행'이 내년 2월 1~9일 개최된다.

정대협과 희망나비는 지난 6월 50여 명이 참가한 가운데 '2014 유럽평화기행'을 개최했다. 이들은 파리, 베를린, 프라하 등 유럽 주요도시를 돌며 전쟁 성범죄 반대와 평화 실현을 촉구하는 다양한 퍼포먼스를 펼쳤다.

김형준(27) 일본평화기행 단장은 "지난 여름 유럽평화기행의 성과에 이어 아픈 우리 역사를 기억하며 여전히 자행되는 전쟁과 모든 폭력, 차별을 중단하고 평화를 호소하는 캠페인을 진행할 것"이라고 행사 취지를 설명했다.


참가자들은 오사카, 교토, 나라, 도쿄 등을 방문하고 일본군 위안부 문제 해결을 위한 활동에 연대해 온 오사카 화요행동, 간사이네트워크 등 일본 현지 단체와의 교류 프로그램을 진행한다.

또 리츠메이칸대학평화박물관과 재일 조선인 우토로 마을을 방문하고 일본군 위안부 피해 할머니, 일본인 전문가, 활동가들과도 만난다.

참가자는 12월 5일까지 선착순으로 25명 모집한다.

2014/11/24

引退するファレオマバエガ議員、KACEを称える

ホンダと共にナヌムの家を訪れたことも

マイク・ホンダなどとアメリカ下院の慰安婦決議採択で暗躍したエニ・ファレオマバエガ下院議員が、この度の中間選挙で落選。そのまま政界引退となった。アメリカ議会周辺でディスカウント・ジャパンを繰り広げるKACEキム・ドンソクと繋がりの深い政治家であった。最後まで彼らに忠実であったようだ。

慰安婦決議案主導ファレオマバエガ議員、在米韓国人草の根運動を高く評価

2007年のアメリカ下院の慰安婦決議案を主導したエニ・ファレオマバエガ下院議員(71)が退任を控え韓国人政治力伸張のために働いてきた草の根団体活動を高く評価した。

21日付アメリカ下院議会外交委員会の議事録によればファレオマバエガ議員はニューヨークに所在した草の根団体市民参加センター(KACE)とこのセンターを設立した
キム・ドンソク常任理事に対して「1992年のロサンゼルス黒人暴動の後韓国人コミュニティの政治力を伸ばすのに人生を捧げた」と明かした。
ファレオマバエガ議員は「キム氏はKACEの代表として2万7000人余りの韓国系アメリカ人の有権者登録を助けた」として「これで広域ニューヨーク市の韓国系アメリカ人の投票率を1996年5%から2012年58%に引き上げた」と話した。

今回の中間選挙での敗北で政界活動を26年で幕引きにするファレオマバエガ議員は「キム氏とKACEは慰安婦決議案を支持する全国的キャンペーンを行う過程で積極的役割をした」とした。 ファレオマバエガ議員はまた、2011年韓・米自由貿易協定(FTA)が両国議会を通過する過程でもKACEが韓国人社会の支持を引き出す役割をしたと語った。

1985年アメリカに移住したキム理事は1992年LA暴動を体験した後、韓国人の政治力伸張が必要だと考えてアメリカ連邦議員を尋ね歩いて韓国人有権者の意を伝達してきている。

京郷新聞 2014.11.23

追記: 慰安婦問題は「組織的・強圧的な人身売買による犠牲」?いつの間にか主張が後退しているような気がするが、まだ誤魔化している。「ボコ・ハラムに拉致されたナイジェリア女子学生」や「イスラム国が奴隷としたヤジディ族の女性」は人身売買による犠牲者なのか?

米下院議員、議会活動26年の最後の声明…「慰安婦否定する日本は容認できない」

  26年間の国会活動を終えて政界を引退する米国の親韓派下院議員が日本の軍慰安婦歪曲に関し、「過去を記憶できない者は過去を繰り返す」と批判した。

  2007年に米下院の日本軍慰安婦決議案通過を主導したアニー・ファレオマバエガ民主党議員(71)は1日、議会に出した声明でこのように明らかにし、議会速記録として残した。13選のファレオマバエガ議員は中間選挙で敗れ、今月が議会が最後の会期となる。

  速記録によると、ファレオマバエガ議員は声明で、来年1月までワシントン・カトリック大学で開かれる慰安婦絵画展を紹介し、「26年間の国会活動のうち私に最も大きな影響を及ぼしたのは2007年2月の慰安婦公聴会で、第2次世界大戦中にあった最も酷い戦争犯罪の一つを米国政府に初めて知らせる場だった」と振り返った。

  そして「ヒラリー・クリントン前国務長官は慰安婦犠牲者に対し、第2次世界大戦中に日本軍の犠牲になった強要された性奴隷と、さらに正確に定義をした」と指摘した。慰安婦を強制募集・動員したことがないという日本の安倍政権の主張をクリントン前長官の言葉を借りて反論したのだ。当時の公聴会を主管した下院外交委アジア太平洋小委の委員長だったファレオマバエガ議員は「朴槿恵(パク・クネ)大統領が韓国の国会議員として公聴会に出席したのは私には光栄だった」とも話した。

  ファレオマバエガ議員は「私はもうすぐ議会を離れるが、20世紀に起きた組織的・強圧的な人身売買による犠牲を終わらせる支持者として残る」と誓った。特に「第2次世界大戦中の軍慰安婦ではない戦争犯罪をめぐり、最近、日本国内の影響力がある一部から歴史を否定する修正主義が登場しているが、これは決して容認されない」とし「哲学者ジョージ・サンタヤナの有名な言葉のように、過去を記憶できない者は過去を繰り返す」と日本政府を批判した。

  ファレオマバエガ議員は「ボコ・ハラムに拉致されたナイジェリア女子学生イスラム国が奴隷としたヤジディ族の女性の場合を見ても、慰安婦の経験が与える歴史的警告を忘れてはならない」と強調し、「議会が全世界の女性と少女に正義を見せることに最善を尽くしてほしいというのが私の最も大きい希望」と述べた。

  ファレオマバエガ議員はこの日の声明で「フランシスコ法王もソウルを訪問した際、慰安婦の生存者に会った」とし、慰安婦の絵画展に対する同僚議員の関心を呼びかけた。絵画展には、ファレオマバエガ議員を補佐したデニス・ハルピン元下院専門委員の娘アイリン・ヘルピン氏が作品で参加した。ファレオマバエガ議員は慰安婦決議案通過を主導した後も、訪韓時には京畿道広州の慰安婦被害者支援施設「ナヌムの家」に足を運んで元慰安婦の女性に会った。

  しかしベトナム戦争参戦勇士のファレオマバエガ議員は先月の中間選挙を控え、枯葉剤の後遺症が悪化し、選挙運動に全力投球できなかった。ファレオマバエガ議員はこの日の声明で、「元慰安婦女性は私の人生の最も重要な友人」と明記した。



위안부 결의안 주도 팔레오마베가 의원, 재미 한인 풀뿌리 운동 높이 평가

2007년 미국 하원의 위안부 결의안을 주도한 에니 팔레오마베가 하원의원(71)이 퇴임을 앞두고 한인 정치력 신장을 위해 일해온 풀뿌리 단체 활동을 높이 평가했다.

지난 21일자 미 하원의회 외교위 의사록에 따르면 팔레오마베가 의원은 뉴욕에 소재한 풀뿌리 단체 시민참여센터(KACE)와 이 센터를 설립한 김동석 상임이사에 대해 “1992년 LA 흑인 폭동 이후 한인 커뮤니티의 정치력을 신장하는데 삶을 바쳤다”고 밝혔다.

팔레오마베가 의원은 “김씨는 KACE의 대표로서 2만7000여명의 한국계 미국인들의 유권자 등록을 도왔다”며 “이로써 광역 뉴욕시의 한국계 미국인들의 투표율을 1996년 5%에서 2012년 58%로 끌어올렸다”고 말했다.

이번 중간선거 패배로 정계 활동을 26년을 마감하는 팔레오마베가 의원은 “김씨와 KACE는 위안부 결의안을 지지하는 전국적 캠페인을 벌이는 과정에서 적극적 역할을 했다”고 했다. 팔레오마베가 의원은 또 2011년 한·미 자유무역협정(FTA)이 양국 의회를 통과하는 과정에서도 KACE가 한인사회의 지지를 끌어내는 역할을 했다고 했다.

1985년 미국으로 이주한 김 이사는 1992년 LA 폭동을 겪은 뒤 한인 정치력 신장이 필요하다고 생각해 미국 연방의원들을 찾아다니며 한인 유권자들의 뜻을 전달해오고 있다.

2014/11/20

元ジョージタウン大教授 「人種理論に基づく性奴隷」「公衆便所と呼び虐待」

慰安婦に関する著書もあるオー教授
優しい笑顔でヘイトスピーチ?

ボニー・オー(Bonnie B.C. Oh)は、エドムンド・A・ウォルシュ外交大学院の韓国学の専門家で、The Legacies of the Comfort Women of World War II(2001年)の編集者でもあった。先日、アメリカのノースウェスタン大学で慰安婦問題に関する講義を行った。その時の様子。

報道からボニー・オー元教授の話をまとめると、慰安婦の総数は8万~40万。年齢は10歳(?!)~35歳。80%は朝鮮人だった。日本軍によって奴隷にされたが、書類は破棄され一部の女性は殺されたので証拠は残っていない。日本軍慰安婦の特徴はその公的性格。戦場の指揮官が設置・管理を行い、司令官たちは天皇とのホットラインを持っていた。軍はしばしば慰安婦を「公衆便所」と呼び、この事で非人道的な取り扱いが可能となった。よって、慰安婦ではなく、性奴隷と呼ばれるのが相応しい。このシステムは、日本の誤った人種理論の産物である。日本は歪んだ人種理論に基づき、朝鮮人女性を大量に性の奴隷とすべく調達した。・・・なにやら、ナチスの優生学を連想させるような言われようではないか。


ちょっと面白いのは、オー教授が、日本軍が帯同する(日本人?)従軍売春婦(embedded prostitutes)の不足を、強制的に集めた主として朝鮮人で補ったと説明している点。ややこしい話だが、従軍慰安婦が足りないから日本軍は無印)慰安婦=性奴隷を集めたのだとオー教授は言っているのである(関係ないが、フィリップ・ドゥ・ヘーア駐日オランダ大使もそれに近い認識だった)。もしかしたらこの人は従軍売春婦の存在自体は問題視していないのかもしれない。まぁそうだろう。従軍売春婦(慰安婦)ならヨーロッパの軍隊にもいたわけだから・・・。講義を聞いた者の中には日本軍慰安婦について初めて聞く者もいたようだが、戦場で人身売買や強姦が起こるのは知っていたが、システマチック(組織的な)性奴隷制度の存在は初めて知ったと感想を述べている。

そして、アナベル・パクと同じく「おだて作戦」。日本は世界のモラルリーダーになれるはずなのに、なぜなろうとしないのかと。「謝れ!」という話なのだろが、オーもパクもアメリカ人なのだろうから、日本にリーダーシップを期待するより自国に期待するのが筋だろう。なぜアメリカはモラルリーダーになることを避けているのか?洋公主に謝れ。

講義で使用された資料映像
慰安婦=挺身隊

※ ツイッターで、翻訳やオー教授の専門についてアドバイスを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。



ボニー・オー教授、NU大で慰安婦講演「過去正しく知ってはじめて発展できる」

「すべての国は暗い過去を有している。 一部は隠して忘れようとするが過去を否定して未来だけ見て行くということのように愚かなことはない。 慰安婦問題もそうであるだろう」

12日ノースウェスタン大のRoberta Buffett Center for International and Comparative Studiesが主催した人権講演シリーズでボニー・オー教授が講師が登場「慰安婦被害者問題」をテーマに特別講演を行った。 バフェットセンターのBruce Carruthersチェアは「9月から人権をテーマにした講演シリーズを無料で主催している。 オ教授の慰安婦関連書籍はもちろんで講演が非常に有益で重要だと考え、直接招請することになった。 慰安婦関連の講演は初めてだ。 特定の国の問題でない全世界の人権問題をテーマに今後も継続する予定だ」と説明した。この日100人余りの学生と教授などがオー教授の講義に始終真剣な表情で耳を傾け被害ハルモニの証言が言及される部分で嘆きをさく烈させた。

オー教授は「10~35才女性たちが何も分からないまま徴用、人身売買犯、売春業者などによって拉致、買収など様々な方法で連れて行かれ日本軍を対象に性的な行為を強要された」として「そのうちの80%が朝鮮人だったが、中国、台湾、フィリピン、インドネシアなどでも慰安婦の召集が行われた」と話した。オー教授は朝鮮人慰安婦が多い理由、被害国々の活動、日本の反応などに対しても説明した。

シカゴ韓国人会少女像設置委員会のルーシー・ペク委員長はこの日「歴史を変えようとする日本の動きを正さなければならない。アメリカで成長する学生たちに正しい歴史を伝える良い講演だった。現在の少女像建設委員会は基金を集めるために熱心に活動中だ」と話した。

ロヨラ大に在学中のジョセフィン・ワン(20)は「慰安婦に関する講演があると聞いて来た。慰安婦被害者問題は女性の尊厳を踏みにじったことはもちろん人間の基本人権を侵害した事件だと思う。慰安婦に関する詳しい話を聞くことができて有益だった。韓国の人々が皆力を合わせて大韓民国の名の下にこれ以上手遅れになる前にこれを解決して欲しい」と話した。

KoreaDaily Chicago 2014.11.13 [ 2 ]

Retired Georgetown professor ​​gives lecture on WWII 'comfort women'

A retired professor ​​of Korean studies spoke to a packed room in Harris Hall on Wednesday night about」comfort women」who were enslaved for sex by the Japanese army during World War II。

Bonnie Oh、a retired Georgetown University professor、recounted the history and legacy of an estimated 80,000 to 400,000 women and girls who were forced into sexual slavery for the Japanese army from 1931 to 1945. She said during the war、the women gathered at "comfort stations "near military bases。

「Soldiers would queue up、assigned to certain times、 "Oh said in a lecture hosted by the Buffett Center。" Sometimes when there were new shipments of soldiers、these times would be no longer than 15 minutes、with no time for the women to wash up in between。 "

Although these women came from all over Asia、80 percent of the victims were Korean、because they were believed to be more likely free of disease、Oh said.Because of her concentration in Korean studies、Oh became interested in these women、though she said her peers did not approve of her interest。

"When I first started getting interested in this topic 22 years ago、I was almost ostracized - a good woman getting interested in a topic like that、" Oh said。

The topic of comfort women was new to some attendees、including Weinberg sophomore Sanjana Lakshmi、who attended a dinner with Oh before the presentation.Other members of the International Gender Equality Movement、a student group that promotes advancing women's rights worldwide、also attended the dinner 。

"I knew there was rape and pillaging and other war crimes during World War II、and I know there's sex trafficking、but I did not know there was this systematic sex slavery、「Lakshmi said。

The Japanese government has tried to avoid the topic of comfort women、particularly when it comes to the government's culpability in their enslavement、Oh said。

"The repeated claim is that the Japanese government was not involved、that these women were professional prostitutes、「Oh said。
The only remaining records of the exploitation are personal accounts and those of Japanese soldiers、since all other documents and evidence were destroyed after the war、and some of the women were killed

Oh said the existing accounts point to the Japanese government's culpability in setting up the system of comfort stations。
"Every country has ugly chapters which people would like to forget、but for which reparations are called for、" Oh said。 "What is unique about comfort women in Japan is the official nature - the commanders in the field set up and regulated this system 、and they had a direct line of communication with the emperor "

Although the sex slavery system ended with World War II、the issue resonates with others struggling with sexual violence against women today、said Youngju Ji、the executive director of Korean American Women in Need、an organization for domestic violence and sexual assault victims in Korean and other Asian communities。

「It's very much connected to what we are trying to do with our mission of ending violence against women、 "Ji、who attended the event、said。" It was great for us to expand our knowledge about this issue going forward、to be more equipped with a different perspective on this issue。 "
Oh said the impact the women's stories can have upon others is essential to their legacy。

"There is a question of what kind of legacy these women can leave、「she said。" They are destitute、old and have nothing left to leave.But comfort women ended up leaving a lot of legacies in the lessons they gave us on human endurance and the strength to triumph and to survive。 "


Georgetown professor: legacy of WWII comfort women continues

“Every country has ugly historical chapters. My aim tonight is simplenot to forget the experiences of women who have fallen victims to forced prostitution and sexual violence in times of war and peace.”

Professor Bonnie Oh of the Korean Studies department at Georgetown University’s Edmund A. Walsh School of Foreign Service spoke to Northwestern University on Wednesday about the history of World War II comfort women and their impact on East Asian relations. The event was organized by Northwestern University’s Roberta Buffett Center for International and Comparative Studies.

While informing the audience about the historical background of comfort women, Oh said the term “comfort women” is a euphemism for sex slaves of the WWII Japanese military and its usage is too weak for the 200,000 women who were coerced into violence. She suggested the usage of “sex slaves” as done by the former Secretary of State Hillary Clinton during her speech in 2012.

According to Oh, the system of comfort women began in the early 1930s after Japan’s militarist government experienced imperialist success in the late 19th and 20th century. She explained that while the lack of embedded prostitutes during the protracted war and the increased risks of venereal disease contributed to the system of comfort women, the most hidden theoretical reason lay in Japan’s “pseudoscientific race theory” that espoused a sense of superiority over its colonies and women in general.

Oh accompanied her presentation with photos of comfort women not only from Korea, but Taiwan, China and the Philippines as well. “History is indisputable,” she said while presenting a list of testimonies, documents and apologies as evidences of Japanese government’s involvement in the system.

The degree of the abuses is incredible.” Oh said the military often used the phrase “public toilet” in reference to the comfort women, and said she believes “that way of thinking made it easier for them to treat women in sub-human ways, in considering them as supplies and ammunitions.”

Oh said that the patriarchal society and social stigma against violated women prevented the victims of sexual violence from openly talking about their abuses. It took 46 years after the end of war – “50 years of silence” – for the first Korean comfort woman, Hak-soon Kim, to “come out” after she was enraged by the Japanese government’s denial of its involvement in the affairs.

Public reaction to the issue was fierce. The movement to demand an official apology from the Japanese government gained the support of international organizations such as Amnesty International and the United Nations, and gained momentum through the passage of U.S. House Resolution 121 in 2007. Oh said the impact of the movements on Japanese society has been divided between those who are calling for formal acknowledgement of the system and the government that is continuing to question the veracity of testimonies.

Oh called for Japan to accept responsibility, even though she was not very optimistic about the future. “Japan is a world leader in every aspect,” she said, mentioning the country’s third biggest economy in the world and its 19 Nobel Prize winners. “Why can it not be a moral leader either? It could.”

“The comfort women issue is an unresolved historical human tragedy,” said Ms. Youngju Ji, the executive director of Korean American Women in Need (KAN-WIN). Ji said elements such as the patriarchal system remind people that violence against women is still happening. “We believe that philosophical connection and solidarity between academia and activists will be able to make a greater impact.”

2014/11/16

黙祷する村山元首相の脳裏に日本人の姿はあったのか? 女性基金出版記念会

亡くなった慰安婦に黙祷を捧げる村山元首相

長くバッシングに耐え忍んで来たアジア女性基金だが、この所、国際社会への数少ない(日本は償いをしましたと言い訳する為の)反論カードとしてその存在感を増しつつあるようである。女性基金を評価しないわけではないが、江川紹子のように「関係者はこんなに頑張ってたんです」と感動するだけで終わってはいけないだろう。

日本人慰安婦は事実上想定外として扱われていたし(差別?)、最終的には怪しげな人々に乗っ取られて(善意の人々の意思とは無関係に)かなり胡散臭い組織に成り下がったことなどは秦郁彦が著書の中で明らかにしている。江川は「バラマキという言葉が最もなじまない事業」と言っているが、そんな甘いものではなかったようである。挺対協や日本の一部の市民団体が政治的な理由で基金をバッシングしていたのは事実としても。

亡くなった慰安婦に黙祷を捧げる村山元首相の脳裏にはどんな慰安婦像が浮かんでいたのであろうか?産経新聞の阿比留瑠比記者は、このように証言していたが・・・。

筆者は12年10月、元慰安婦に一時金(償い金)を支給するアジア女性基金の理事長だった村山富市元首相にインタビューし、こう問いかけたことがある。「慰安婦の多くが日本人だったことはどう考えるのか。今後は、日本人も一時金の支給対象とするつもりはあるのか」

すると、それまで能弁だった村山氏は「うっ」と言葉に詰まったきり、何も答えられなかった。同胞の元慰安婦のことなど、それまで意識になかったのだろう

 産経 2014.2.12



アジア女性基金の資料集を出版 記念会に村山元首相ら

旧日本軍の元慰安婦に「償い金」を支給するなどの活動をした財団法人「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」(2007年解散)の活動内容を記録した資料集がこのほど出版され、9日、東京都千代田区で出版記念会が開かれた。基金の関係者ら約50人が出席した。

冒頭、基金理事長を務めた村山富市元首相があいさつし、「アジア女性基金がどのような役割を果たし、世界からどのような評価を受けているのか検証することが必要だ」と述べ、政府と国民の協力で進めた元慰安婦への「償い事業」の再評価を訴えた

副理事長を務めた石原信雄元官房副長官は、韓国で基金の活動が世論の批判を受け、元慰安婦の多くが償い金を受け取らないまま終了したことに触れ、「残念でならない。日韓両国で何らかの形で克服されなければならない」と述べた。

基金は河野談話を受けて1995年7月に発足した。首相によるおわびの手紙と国民の寄付から償い金200万円、国費から医療福祉支援事業として120万~300万円を元慰安婦に支給した。

刊行された資料集は「デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金」(村山富市・和田春樹編、青灯社)。基金解散後、活動を伝えるためにウェブ上で公開されていた同名のサイト(http://awf.or.jp)を収めた。ウェブ版は日本語、英語で公開され、今年7月には韓国語でも公開された。

朝日 2014.11.9

2014/11/15

秦郁彦著「慰安婦と戦場の性」 内閣国際広報室による英訳中止のワケ


秦郁彦の『慰安婦と戦場の性』。日本政府によって英訳される計画があったが頓挫していたと著者が明かしている。原因は、内閣広報官から海外の読者を刺激しかねない部分をカットするよう要請されたからだということである。

正論であっても、歴史や文化的な背景を共有していない外国人には真意が伝わり難い、というのは分かる。この8月、過去の慰安婦記事を一部撤回した際、朝日新聞は秦教授の寄稿文を掲載し、同紙の英字版にも転載された。あれを読んだ時、英語読者に誤解されないだろうかという懸念は自分にもあった。しかし、広報官の言う「刺激する」するとは秦の著書のどの部分の事なのか?自分には見当がつかないし、逆に、カットすることで痛くも無い腹を探られるのではないかと危惧する。

秦は長谷川広報官を「この人なら漱石や鴎外の翻訳でも同じ注文をつけそうな見識の持ち主」と言っている。どうやら広報官個人の問題と秦は見ているようだが、「(安倍)首相の意向」というのも少し気になる。

 1年半ばかり前になるが、内閣国際広報室から拙著の『慰安婦と戦場の性』(新潮社、1999年刊)を英訳したいとの要望があり筆者も応諾し訳者も内定したところへ、新任の長谷川広報官から、首相の意向をちらつかせながら「刺激的」な部分を大幅に削除するよう要求された

この人なら漱石や鴎外の翻訳でも同じ注文をつけそうな見識の持ち主と推察されたので、私の方からご破算にしてもらった。臆病すぎる官僚的な対外広報なら、何もしないほうがまだましと言われないようにしたいものである。

産経(一部) 2014.11.13