2011/07/02

韓国ファイナンシャル・ニュース鳩山前総理インタビュー[慰安婦問題はスルー?]



鳩山由紀夫が韓国のファイナンシャル・ニュースのインタビューに答えている。かなりの分量であるにも関わらず、慰安婦問題についてはスルーされている。日韓の慰安婦支援団体が期待した鳩山だが、鳩山にとっても慰安婦問題とはしょせんその程度の話なのだろう。全文は紹介しないが、サハリン残留朝鮮人について語った部分など一部だけ。

靖国神社参拝に反対するのがなぜ韓国に友好的という事になるかは良く分からないが、慰安婦問題と同様、もともと日本の運動家たちが炊きつけた問題だから、その本質に矛盾を抱えているのだろう。

サハリンの問題は「信頼関係」といった単純なものではなく、実際はもっとドロドロとした背景があるようだが、「友愛の人」はそこまで見通せなかったか?

...議員会館事務室を入るとすぐにパン・ギムン国連事務総長と共に取った写真、イ・スンヨプ選手から受けた野球のバットが目にぱっと入ってくる。 彼は靖国神社参拝に反対するなど韓国に非常に友好的な政治家だ。 彼はもまた、夫人ミユキ女史とともに日本で最も広く知られた韓流ファンに選ばれる。

―韓国に親しみを持つようになった契機は。

▲約20年前政治初年兵時期大邱(テグ)で開かれたサハリン残留韓国人関連行事に参加したことがある。 その時離散家族の痛みを見守りながら韓国・日本両国の信頼が充分でないということを痛感した。 これが韓国と近づくことになった出発点だ。 だが、何といっても韓国に親しみを持つようになったことは韓流ブームのためだ。

―あなたの政治哲学の友愛の要諦は何か.

▲自由は重要だが市場万能主義の下では結局強者だけ生き残る。 しかし自由が悪いと国家が統制することやはり問題だ。 平等は維持されるかも知れないが活力ある市場を作ることができないためだ。 自由と平等が共存しようとするなら友愛が必要だ。 友愛は個人の自立、他人との共生を基礎にする...

http://www.fnnews.com/view?ra=Sent0701m_View&corp=fnnews&arcid=110630175338&cDateYear=2011&cDateMonth=06&cDateDay=30
追記: 2ch 蚯蚓φ訳

의원회관 사무실을 들어서자 반기문 유엔 사무총장과 함께 찍은 사진, 이승엽 선수로부터 받은 야구방망이가 눈에 확 들어온다. 그는 야스쿠니 신사 참배에 반대하는 등 한국에 매우 우호적인 정치인이다. 그는 또한 부인 미유키 여사와 함께 일본에서 가장 널리 알려진 한류 팬으로 꼽힌다.


―한국에 친밀감을 갖게 된 계기는.


▲약 20년 전 정치 초년병 시절 대구에서 열린 사할린 잔류 한국인 관련 행사에 참석한 적이 있다. 그때 이산가족의 아픔을 지켜보면서 한·일 양국의 신뢰가 충분치 않다는 것을 통감했다. 이것이 한국과 가까워지게 된 출발점이다. 하지만 뭐니뭐니해도 한국에 친밀감을 갖게 된 것은 한류 붐 때문이다.


―당신의 정치철학인 우애의 요체는 무엇인가.


▲자유는 중요하지만 시장만능주의 아래선 결국 강자만 살아남는다. 그러나 자유가 나쁘다고 국가가 통제하는 것 역시 문제다. 평등은 유지될지 모르지만 활력 있는 시장을 만들 수 없기 때문이다. 자유와 평등이 공존하려면 우애가 필요하다. 우애는 개인의 자립, 타인과의 공생을 기초로 한다.



夏休み慰安婦教育週間 [韓国政府]




韓国の女性家族部(省)が、初等中等科の子供たちを対象に夏休みの慰安婦問題特別カリキュラムを計画している。今後も年一回のペースで子供たちに慰安婦被害の正しい知識を植えつけていく計画だという。


女性家族部(長官ペク・ヒヨン)は韓日強制併合100年、光復(解放)66周年を迎えて、7~8月間初め・中等学校を対象に「日本軍慰安婦被害者教育週間」を指定して運営する。

今回の教育週間運営は現在の生存している日本軍慰安婦被害者の平均年齢が86才に達し、毎年10人余りが他界している状況で、日本軍慰安婦被害者問題は終わっていないことを知らせようとする努力の一環で初め・中等学生層を対象に真実知らせることに積極的にでる一方、忘れられていく私たちの痛い過去の歴史と惨状を育つ後代に住むそのまま継承するために実施することだ。

教育週間(7~8月)中一線小中等学校では日本軍慰安婦被害者を主題でする創意的体験学習活動を実施することになって、教育科学技術部創意人格教育ネット(www.crezone.net)に登載された教育資料、女性家族部運営日本軍慰安婦被害者サイバーe-歴史観(www.hermuseum.go.kr)学習資料等を通じ慰安婦被害者と会うことができる。

夏休み期間中には、日本軍慰安婦被害者展示館がある忠南(チュンナム)、天安(チョナン)にある「独立記念館」、慰安婦被害者たちの多くが永眠している「国立望郷の丘」、慰安婦ハルモニが集まって住む京畿道広州の「ナヌムの家」等を訪問するなど自律的体験活動を進行する予定であり、体験学習後には読書感想文、絵描く課題遂行等を通して当選した優秀作を各一線教育庁別に褒賞する予定だ。

この自律的体験学習活動により日帝治下日本軍慰安婦被害者の方が体験した苦難ある過去の歴史と私たちの民族の苦難を学校現場で生き生き体験することによって、歴史に対する関心を呼び起こすのに大きい効果を上げると期待される。

女性家族部は今後も年1回以上定期的に一線初・中等生を対象に日本軍慰安婦被害者に対する歴史教育を実施して歴史的真実を正しく知らせる努力に最善を尽くすと明らかにした。

NEWSWiRE 2011.6.29

여성가족부, 일본군위안부 피해자 교육주간 운영


(서울=뉴스와이어) 2011년 06월 29일 -- 여성가족부(장관 백희영)는 한일 강제병합 1세기, 광복 66주년을 맞이하여, 7~8월간 초·중등학교를 대상으로 ‘일본군 위안부 피해자 교육주간’을 지정하여 운영한다.


이번 교육주간 운영은 현재 생존하고 있는 일본군위안부 피해자의 평균연령이 86세에 달하며, 매년 10여명이 타계하고 있는 상황에서, 일본군위안부 피해자 문제는 끝나지 않았음을 알리려는 노력의 일환으로 초·중등 학생층을 대상으로 진실 알리기에 적극 나서는 한편, 잊혀져 가는 우리의 아픈 과거사와 참상을 자라나는 후대에 사실 그대로 계승하기 위해 실시하는 것이다.


교육주간(7~8월) 중 일선 초중등학교에서는 일본군위안부 피해자를 주제로 하는 창의적 체험학습활동을 실시하게 되며, 교육과학기술부 창의인성교육넷(www.crezone.net)에 등재된 교육자료, 여성가족부 운영 일본군위안부 피해자 사이버 e-역사관(www.hermuseum.go.kr) 학습자료 등을 통해 위안부 피해자와 만날 수 있다.


여름 방학기간 중에는 일본군위안부 피해자 전시관이 있는 충남 천안 소재 ‘독립기념관’, 위안부 피해자들 중 다수가 영면해 있는 ‘국립망향의 동산’, 위안부 할머니들이 모여 살고 계시는 경기도 광주 소재 ‘나눔의 집’ 등을 방문하는 등 자율적 체험활동을 진행할 예정이며, 체험학습 후에는 독후감, 그림그리기 과제 수행 등을 통해 당선된 우수작을 각 일선 교육청별로 포상할 예정이다.


이 자율적 체험 학습활동을 통해 일제치하 일본군위안부 피해자 분들이 겪은 고난한 과거사와 우리민족의 고초를 학교현장에서 생생히 체험함으로써, 역사에 대한 관심을 불러일으키는 데 큰 효과를 거둘 것으로 기대된다.


여성가족부는 앞으로도 연 1회 이상 주기적으로 일선 초·중등생을 대상으로 일본군위안부 피해자에 대한 역사교육을 실시하여 역사적 진실을 바로 알리는 노력에 최선을 다하겠다고 밝혔다.

2011/06/29

李容洙ハルモニ再来日 宮城で証言集会



またしても毎日新聞

有名なイ・ヨンス(何度目の来日だろう?)ハルモニの証言集会だが、「拉致された」?さすがにもう強制連行という言葉は使えないか。写真は2007年の米議会を巻き込んだ下院決議騒動の頃の物だと思うが、「安倍(首相)謝れ」と書かれたアムネスティのプラカードを持っている。

韓国で「従軍慰安婦という言葉はよくない(志願したみたいだ)」と言ったかと思えば、日本に招かれ、従軍慰安婦を慰安婦と言い換えるのは歴史の歪曲だとスピーチするような人物。運動家たちに担ぎ上げられた代表的な「語り部」慰安婦である。

「河野洋平官房長官が慰安婦問題について日本官憲の関与を認める...」。◯◯問題について関与を認めた?なんという曖昧な日本語文だろう。なぜハッキリ言えない?日本の官憲が慰安婦の強制連行に関与したのか?それとも拉致に関与したのか?主催者は、「拉致された」李ハルモニが「被害女性の一人」と言っており「(日本政府による)公式謝罪」が必要と考えているようだから、普通に読むと噂されていた慰安婦強制動員(徴用)の被害者のように受け取られると思うのだが・・・。

「慰安婦問題に関心を持つ市民」・・・。徹頭徹尾曖昧にしておきたいらしい。



従軍慰安婦問題:「慰安婦」招き証言集会 「宮城の会」が来月18日開催 /宮城

戦争中の慰安婦問題に関心を持つ市民が、「日本軍『慰安婦』問題の早期解決をめざす宮城の会」(一戸葉子事務局長、仙台市青葉区)を19日に結成した。被害女性の1人で韓国在住の李容洙(イヨンス)さん(82)を招き、7月18日午後1時から仙台弁護士会館(同区)で証言集会「私のたどった道-いま伝えたいこと」を開く。

一戸さんによると、旧日本軍関係の慰安婦にさせられた韓国などの被害女性の高齢化が進んでおり、日本政府の公式謝罪と補償を一日も早く勝ち取るための支援が必要と、同会を設立した。メンバーは元大学教員や主婦ら約50人。

李さんは14歳の時、植民地朝鮮拉致され慰安婦に仕立てられ、中国・上海や台湾の慰安所で終戦まで過ごした。1992年に名乗り出て日韓両国で証言活動を行ってきた。

93年に河野洋平官房長官(当時)が慰安婦問題について日本官憲の関与を認める「河野談話」を発表するなど曲折を経てきたが、根本的な解決には至っていない。一戸さんは「戦時中の恥ずべき行為に宮城から光を当てたい」と話している。集会の参加費1000円。連絡先は仙台市青葉区一番町の市民活動サポートセンターレターケース144(電話090・2023・9076)。【小原博人】

毎日新聞 2011.6.29

2011/06/27

強制連行と厚生年金脱退手当99円


「勤労挺身隊被害者」なら、日本人にもたくさんいるだろう。赤旗の関係者の親族にはいないのだろうか?

強制連行・労働の代価99円

“違憲の補償取り消せ”

名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊 被害者ら審査会傍聴

名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊被害者・梁錦徳(ヤン・クムトク)さん(80)、被害者遺族・金中坤(キム・チュンゴン)さん(87)の社会保険審査会が23日、厚生労働省(東京都千代田区)で開かれました。韓国の「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」会員、光州市議、日本の支援者ら四十数人が、審理を傍聴しました。

金さんの妻と妹、梁さんは戦時中、朝鮮から名古屋市の三菱軍需工場に強制連行され、強制労働をさせられました。日本政府から受け取ったのは、社会保険庁が支払った厚生年金の脱退手当、99円のみです。

この金額は1945年当時の物価、賃金等に基づいて定められたもので違法・不当であり、裁決によって取り消されるべきだ、と再審査請求をしたもの。

梁さんは小学校6年のとき、「中学校に行ける」と憲兵にだまされて日本へ連行され、殴られ食べ物も満足に与えられず、働かされたもようを陳述しました。

金さんは、99円の問題は自分だけでなく韓国・日本の支援者を侮辱する問題であり、日本の戦後補償のあり方を問う問題である、と訴えました。

請求人代理人の弁護士は、日本国憲法25条・生存権に反する行政処分であり、取り消すべきだと主張。また、厚生年金の保険給付および国民年金の給付の支払い遅延にかかる加算金の支給に関する法律の適用を求めました。

赤旗 2011.6.25

2011/06/26

ソウル慰安婦運動の碑、地元役所の本音は?



また2chの蚯蚓φ訳を拝借。挺対協がソウルの日本大使館前に日本に対する抗議活動の碑を建立しようとしているという話は、何も今新しく出てきた話ではなく、このサイトでもこれまで何度かお伝えしてきた。

しかし、外務省ではこの話は掴んでいなかったらしく、日本大使館側が慌てていると産経の黒田記者が報じたのは今月の11日。黒田記者が鍾路区役所の担当部署に取材したところ、「まだ許可はしていない。団体に詳しい計画書を出すように言ったがまだ届いていない。場所が微妙で外交問題にもなりかねないので慎重に対処することになろう」という答えが返ってきた

ところがところが・・・関係者は「鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話しているという。どちらが本当なのだろう?どちらにしろ、碑は建つだろう。しかし前も言ったように、これも慰安婦「騒動」のひとコマであり、わざわざ当事者が形に残してくれたのである。ヘイト・スピーチもこうした碑も貴重な歴史の示準化石なのである。

20年間紆余曲折の末..慰安婦博物館できた

日帝の蛮行と当時女性たちが経験した人権蹂躪の歴史を忘れないためにソウルの真ん中に「慰安婦博物館」が建てられる。敷地と募金問題、また、一部保守団体の反発などで難航してきた慰安婦博物館が来る12月14日、慰安婦おばあさん定期水曜集会1000回をむかえてその姿を現す予定だ。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は21日去る1992年から20年余りの間続けてきた水曜集会の歴史と慰安婦おばあさんたちの歴史的意味を賛え、一歩進んで戦時女性人権蹂躪問題を扱うために「戦争と女性人権博物館」の建設を確定したと明らかにした。

ソウル、麻浦区城山洞に位置する博物館は地下1階~地上2階規模で常設・企画展示室、資料室などを整える予定だ。来る7月まで建物の買い入れを終えリモデリングを通じて12月開館までに博物館をつくりあげる計画だ。

慰安婦博物館は全額、民間の寄付金で建てられる。挺対協は去る2003年からホームページを通じて1万人建設委員募集キャンペーンとポータルサイト寄付プログラムなどオン・オフラインで募金活動を繰り広げ現在の総募金額は17億ウォンに達する。既に知られたことと異なりソウル市と政府の財政支援はただ一銭もないと挺対協は明らかにした。

キム・ドンヒ戦争と女性人権センター事務局長は「十匙一飯で建設基金を集めた。毎月お小遣を送ってきた学生たち、退職金の半分を寄付した教師、全国の修道女と女性労働者らの基金、名前を明らかにしないまま1000万ウォンを寄付したおばあさんなどがその主人公」と話した。

また、挺対協は水曜集会1000回をむかえて日本大使館前に平和碑をたてる事業も進行中だ。平和碑は過去20年以上毎週日本大使館の前で行ってきた水曜集会の歴史を賛えるためのもので今年の初めから議論が始まり、彫刻家キム・ソギョン、キム・ユンギョン夫婦が碑石製作を担当する予定だ。製作費用は昨年11月以来、水曜集会参加者から1人当り1000ウォン以上ずつ募金して現在450万ウォン程度集められた状態だ。去る10日からダウム、アゴラでも募金が進行中だ。

キム事務局長は「日本大使館の異議提議が予想されるが鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話した。

日本語訳 蚯蚓φ 2ch

20년간 우여곡절 끝에..위안부 박물관 생긴다


일제의 만행과 당시 여성들이 당했던 인권 유린의 역사를 잊지 않기 위해 서울 한복판에 ‘위안부 박물관’이 세워진다. 부지와 모금 문제, 또한 일부 보수단체의 반발 등으로 난항을 겪어왔던 위안부 박물관이 오는 12월 14일 위안부 할머니 정기 수요집회 1000회를 맞아 그 모습을 드러낼 예정이다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 21일 지난 1992년 이후 20여년 동안 이어온 수요집회의 역사와 위안부 할머니들의 역사적 의미를 기리고, 더 나아가 전쟁 시 여성 인권 유린 문제를 다루기 위해 ‘전쟁과 여성 인권 박물관’의 건립을 확정했다고 밝혔다.


서울 마포구 성산동에 자리할 박물관은 지하 1층~지상 2층 규모이며 상설ㆍ기획 전시실, 자료실 등을 갖출 예정이다. 오는 7월까지 건물 매입을 마무리하고 리모델링을 통해 12월 개관까지 박물관을 꾸려갈 계획이다.


위안부 박물관은 전액 민간의 기부금을 통해 지어진다. 정대협은 지난 2003년부터 홈페이지를 통해 1만인 건립위원 모집 캠페인과 포털사이트 기부 프로그램 등 온ㆍ오프라인에서 모금활동을 벌여왔으며 현재 총 모금액은 17억원에 달한다. 기존에 알려진 것과 달리 서울시와 정부의 재정 지원은 단 한푼도 없다고 정대협은 밝혔다.


김동희 전쟁과여성인권센터 사무국장은 “십시일반으로 건립 기금을 모았다. 매달 용돈을 보내온 학생들, 퇴직금의 절반을 기부한 교사, 전국 수녀님들과 여성 노동자들의 기금, 이름을 밝히지 않은 채 1000만원을 기부한 할머니 등이 그 주인공”이라고 말했다.


또 정대협은 수요집회 1000회를 맞아 일본 대사관 앞에 평화비를 세우는 사업도 진행 중이다. 평화비는 지난 20여년간 매주 일본 대사관 앞에서 진행해온 수요집회의 역사를 기리기 위한 것으로 올해 초부터 논의가 시작됐으며 조각가 김서경, 김윤경 부부가 비석 제작을 담당할 예정이다. 제작 비용은 지난해 11월부터 수요집회 참여자들로부터 1인당 1000원 이상씩 모금해 현재 450만원 정도 모아진 상태다. 지난 10일부터 다음 아고라에서도 모금이 진행 중이다.


김 사무국장은 “일본 대사관의 이의 제기가 예상되지만 종로구청에서 도와주겠다고 나선 상태로 시안은 늦어도 7월 초께 나올 것으로 보인다”고 말했다.

韓国大使館前で逆水曜デモ?



[BU]

日本の保守系市民団体が、韓国の「慰安婦問題の碑」計画に対して抗議の声を上げている(動画その1)。場所は東京の韓国大使館前。これは逆水曜デモか?主張としては、オーソドックス。手を変え品を変えといった印象のある韓国側と日本の進歩派のアピールに比べ、日本の保守系の主張は、良く言えば一貫している、悪く言えば十年一日で工夫が足りない(吉田証言は、現在では韓国でも相手にされていない)。

なぜ被害者たちは戦後25年以上訴え出なかったのか(5:10)?これには糾弾派の言い分にも一理ある。女性が訴えられる雰囲気ではなかった、というのも事実の一部には違いない。実際、朝鮮戦争の際の慰安婦として、あるいは米軍基地村の(国策)売春婦として搾取された人々(写真左)は表立って訴えることが出来ないでいる。そしてその事に触れようとしないが故に、自分は挺対協とそれを支持する日本の「良心的市民」に対して懐疑的にならざるをえないのである。

ちなみに彼女たちは日本大使館前の通りを「平和通り」と改名させる積りらしい(写真右)。戦争(争い)とは、こうした美しい大義と共にやってくる。これは彼女たちにとって「平和」という大義の元に戦われる聖戦なのである。大義の下に日本人の「名誉と尊厳」が傷つけられている・・・日本の保守派の気持ちとしては、そんな所ではないか?

女性の演説は、性を前面に出す糾弾派に対抗する意味で有効ではあるだろう。この演説では、韓国・朝鮮人に対する侮蔑的表現は使われなかったようである。十年一日と書いたが、この点は進化と評価すべきだろう。いかに腹立たしかろうと、ヘイト・スピーチは絶対に国際社会に受け入れられない。これならば、日本人(保守派)の主張として、英語でも紹介できる。







たしかに、ソウルの日本大使館前で「慰安婦問題」デモがあるなら東京の韓国大使館前でも「慰安婦問題」デモがあってもいい。ただし、両者の言い分は真逆。

2011/06/23

台湾慰安婦の写真展[京都]



ニュース自体にはまったく問題はない。「旧日本軍性奴隷」とはちょっと頂けないが、こういう催しが妨害されることなく、無事に開催されればいいと思う。しかし、取り上げるのはやっぱり毎日新聞・・・。

追記: これに反発する団体が展示会を訪れ、法然寺側にも抗議している。幸いな事に抗議活動は平和裏に行われたようである。

写真展:台湾の慰安婦、写真で問題提示 左京できょうから /京都

旧日本軍の「従軍慰安婦」にされた台湾の女性たちを撮影した写真展が23~26日、京都市左京区の法然院講堂である。「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会」の主催で入場無料。

台湾で被害女性らを支援する「台北市婦女救援社会福利事業基金会」が05年に出版した写真集「阿媽(アマー)(おばあさん)の顔」に収録された写真や、被害女性が来日して臨んだ証言集会での様子など約70枚を展示する。

正午~午後5時。26日は午後2~4時、台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会の柴洋子さんの活動報告もある。問い合わせは同実行委(090・9981・6608)。【太田裕之】

毎日新聞 2011.6.23